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	<title>エギング | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<title>エギング | つりんど</title>
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		<title>エギングでのアタリの取り方&#124;根掛かりとの違いがわからない！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:40:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングの初心者さんがよく口にする悩みとは、 「イカの反応というか、アタリがわからない」といった内容です。 プロのアングラーでも「おっ？乗ってた・・・。」みたいなことはよくあることです。 今回は、エギングにおいて、なぜア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングの初心者さんがよく口にする悩みとは、<br />
「イカの反応というか、アタリがわからない」といった内容です。</p>
<p>プロのアングラーでも「おっ？乗ってた・・・。」みたいなことはよくあることです。</p>
<p>今回は、エギングにおいて、なぜアタリがわかりにくいのか、アタリがわかりやすくするためのコツについてもお話していきます。</p>
<p>とはいえ、僕自身もアタリに気づかずに「釣れてた・・・」みたいなこともよくありますが。</p>
<p><span id="more-392"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エギングでの基本的なアタリの取り方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エギを抱くのはフォール中</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">アタリを取るのは難しい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【結論】アタリを取るよりも「釣れていた」という釣れ方</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エギングでのアタリの取り方の三選</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ロッドに伝わるアタリを感じ取る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">糸ふけを眺めながら予測する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">糸を指で持つことで感じ取る</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">エギングはアタリと根掛かりの区別がつきにくい？！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エギングはアタリがわからないのが普通？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エギングでの基本的なアタリの取り方</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-402" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg" alt="アオリイカの生態" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">エギを抱くのはフォール中</span></h3>
<p>アオリイカやコウイカも、エギを見つけて抱いてくる流れは</p>
<p>シャクリを入れて周辺のイカにエギをアピール<br />
↓<br />
興味をもったイカがエギの周りに寄ってくる<br />
↓<br />
エギをフォールさせる<br />
↓<br />
フォール中のエギをイカが抱く<br />
↓<br />
次のシャクリを入れたときにカンナがイカに刺さりヒットとなる</p>
<p>こんな感じの釣れかたが多いといわれています。</p>
<p>僕自身の経験でも、アタリというよりも、フォールから次のアクションに入ろうとシャクッたときに「グイ」と重みを感じ、そのままドラグ音を合図にランディングモードに入るというパターンが多いです。</p>
<p>なので、そもそも釣れないと嘆いている初心者さんの場合は、イカがエギを抱くための「間」というか、フォールして抱かせる時間をとっていないことが多いです。</p>
<p>むしろ、やたらとシャクリ続けるとイカがスレてしまうのも早まってしまうので、ポイントを休ませるのも大事です。</p>
<p>たとえば、シャクリのパターンを変化させたり、激しいアクションの後には大人しいシャクリに変えてみたりすることも大事です。</p>
<h4><span id="toc3">アタリを取るのは難しい</span></h4>
<p>イカがエギを抱く瞬間とは、フォール中が多いという話をしましたが、これこそがエギングでのアタリの取り方が難しい理由でもあります。</p>
<p>とくにフォールしているエギを抱いたイカがそのままそこでサスペンドしていることもあります。つまり沖に向かって走るわけでもなく、底に引っ張っていくわけでもない状態です。</p>
<p>この状態だと、アングラーはフォールしていた糸が妙にたるんだようになり、「あれ？底についた？？」みたいな違和感を感じるくらいです。</p>
<p>風の強い日やラインが余分に出てしまっている場合などはさらにわかりにくく、そのまま放置していると、イカがエギを離してしまうこともあります。</p>
<p>僕もこれはけっこう経験したことがあって、フォールしていて「あと少し」みたいにやっていると、回収したエギにイカが嚙みついた跡が残っていることもあります。</p>
<p>ようするに、合わせるタイミングがわからずに「食い逃げ」されてしまったということです。</p>
<h3><span id="toc4">【結論】アタリを取るよりも「釣れていた」という釣れ方</span></h3>
<p>ちょっとこじ付けだとか言われそうですが、僕に言わせればイカのアタリがわかるようになったらそれは「中級者以上、上級者未満」のレベルではなかろうかと。</p>
<p>それくらい、意図的にイカのアタリを拾うのは難易度が高いと思ってます。</p>
<h3><span id="toc5">エギングでのアタリの取り方の三選</span></h3>
<h4><span id="toc6">ロッドに伝わるアタリを感じ取る</span></h4>
<p>カーブフォールのようにラインのテンションを抜かないままフォールさせていると、イカがエギに対してなんらかのちょっかいを出したときにロッドで感じ取ることができる場合もあります。</p>
<p>典型的なのが「イカパンチ」と言われる、触腕でエギに攻撃をした場合では、明確なアタリとしてわかることがあります。</p>
<p>やっぱりラインのテンションがある程度張られた状態でないとこちらからアタリを拾うことは難しいです。</p>
<h4><span id="toc7">糸ふけを眺めながら予測する</span></h4>
<p>昼間の釣りならPEラインの色にもよりますが、よく目立つカラーのラインだと、海面に浮いたラインがとつぜん走り出したりすることがあり、なにかしらの不自然なラインの動きで「アタリかも」と気づくことがあり ます。</p>
<h4><span id="toc8">糸を指で持つことで感じ取る</span></h4>
<p>キャストしたあと、糸ふけを取る前に指でラインを持っておいて、ラインテンションの変化を指先で感じるようにするアタリの取り方をすることもできます。</p>
<p>このやり方だと、夜の視界がない状態でもわずかなラインの変化に気づくことができるようですが、僕の場合は修業が足りないのか、もともとシャクリの瞬間でフッキングできりゃいいじゃん見たい思ってます。</p>
<p>ただ、エギングではラインの変化を感じることは上級者への必須条件なので、最近は意識してやるようにしています。</p>
<h2><span id="toc9">エギングはアタリと根掛かりの区別がつきにくい？！</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-402" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg" alt="アオリイカの生態" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
シャクっていると、いきなりグイっと重くなって釣れていることが多いのがエギングのあるあるな釣れ方。</p>
<p>とくに藻場などは微妙にグニャリという感じで海藻に根掛かりすることも多いので、イカがヒットした瞬間の「グイ」なのか、海藻に引っかかった「グイ」なのかわかりづらいことが多いです。</p>
<p>違いがあるとすれば、そのあとの「ぎゅーーー」という感じでラインが引き出される生体反応があるかどうか。</p>
<p>もうこれは何度もイカをヒットさせて慣れていくしかないんでしょうね。</p>
<h2><span id="toc10">エギングはアタリがわからないのが普通？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f.jpg" alt="秋の良型アオリイカ" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
今回のまとめとして、</p>
<p>エギング初心者さんは、イカがエギを抱いた瞬間のアタリはわからなくても釣りあげることはできるということ。</p>
<p>そのためには、違和感を感じたらとりあえずロッドをあおって合わせてみることが大事です。</p>
<p>もしもはずれだったとしても、単なる誘いとしてアクションさせるだけのことなのでデメリットにはなりません。</p>
<p>アタリが明確にわかるようになるまでは、自分の勘というか、「今か！！」みたいなヤマ勘でシャクリを入れてみてもいいでしょう。</p>
<p>そのうえで、できれば昼間のデイゲームでラインの動きなど、視覚的な情報でアタリを拾う訓練をして、ナイトゲームに挑むのがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コウイカの釣り方は簡単だしエギングでのシャクリ方は独特？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 14:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[アオリイカを狙ってエギングをしていて外道として釣れてしまうのがコウイカです。 コウイカは別名スミイカとも呼ばれ、大量の墨を吐いてくるので嫌う釣り人もいます。 とはいえ、実際に調理して食べてみるとかなりおいしく、専門で狙っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカを狙ってエギングをしていて外道として釣れてしまうのがコウイカです。</p>
<p>コウイカは別名スミイカとも呼ばれ、大量の墨を吐いてくるので嫌う釣り人もいます。</p>
<p>とはいえ、実際に調理して食べてみるとかなりおいしく、専門で狙ってみる価値があります。</p>
<p>今回はエギングでコウイカを狙って釣るための釣り方を紹介していきます。<br />
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  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コウイカの釣り方はエギングの基本？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">まずは底を取る。これ基本</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">底を取ることで海底の状況もわかる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コウイカは底にいる</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">コウイカの生活圏は砂地などの海底</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フォール中にもアピールできる</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">コウイカが中層を意識する状況とは</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">イワシが接岸しているなら中層狙いもアリ</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">抱かせる「間」を意識する</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">ステイさせるだけでも釣れてしまう</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">コウイカ狙いでのエギングのシャクリ方</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">シャクリは必要ない？見せるだけ？</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">ボトムをズル引きが流行った時期も</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ボトムシェイキングもかなり有効</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">中層からボトムを狙うならリフト＆フォール</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ダウンショットでゆらゆら作戦</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">エギのオモリを取って浮くエギに改造してしまう</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">コウイカねらいならシャクリは不要</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">じっくり見せて丁寧に抱かせる「間」を作る</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">コウイカ釣りにおすすめなロッドとは</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コウイカの釣り方はエギングの基本？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-370" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30.jpg" alt="エギング　コウイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">まずは底を取る。これ基本</span></h3>
<p>エギングを始めたいという方に僕がアドバイスをするなら、</p>
<p>「まずはロストを恐れずにしっかりと底を取りましょう」</p>
<p>ということに尽きます。</p>
<p>なんなら、エギのロストの精神的ダメージを避けるために100均のエギをおすすめするくらいです。</p>
<h4><span id="toc3">底を取ることで海底の状況もわかる</span></h4>
<p>そうなんですよね。<br />
初めてのポイントならとくそうですけど、海の中の状態を把握しないことには、そもそもそこが釣れる場所かどうかもわかりません。</p>
<p>アオリイカなら別名「藻イカ」と呼ばれるくらい、海藻が生い茂ったエリアを探す必要があります。</p>
<p>それに対して、コウイカの場合は砂地や砂礫地帯に好んで生息しています。</p>
<p>底を取ることで海底の地形や地質を知ることができるし、水深があまりないところなら干潮前後は釣りになりません。</p>
<h3><span id="toc4">コウイカは底にいる</span></h3>
<h4><span id="toc5">コウイカの生活圏は砂地などの海底</span></h4>
<p>エギングをしていてやたらとコウイカが釣れてしまうときは、ボトム（海底）付近を攻めすぎている場合が多いです。</p>
<p>逆をいえばコウイカを専門で狙いたいなら底付近を丁寧に探っていくことが大事なのです。</p>
<h3><span id="toc6">フォール中にもアピールできる</span></h3>
<p>おもに底付近に生息しているとはいえ、「底にしかいない」というわけではなく、中層でヒットすることもあります。</p>
<h4><span id="toc7">コウイカが中層を意識する状況とは</span></h4>
<p>とくに活性が高い時や補色対象のベイトフィッシュの種類によっては上から落ちてくる弱った小魚などを狙っていることもあります。</p>
<p>なのでボトムメインではありながらも、エギのサイズを落としてゆっくりフォールさせることで誘うことも意識しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc8">イワシが接岸しているなら中層狙いもアリ</span></h4>
<p>大量にカタクチイワシなどが接岸しているときなどは、ほかのフィッシュイーターも捕食していて弱ったイワシが群れからはぐれているケースもあります。</p>
<h3><span id="toc9">抱かせる「間」を意識する</span></h3>
<p>コウイカがエギを抱くまでのプロセスを水中映像などで見ていても、捕食する対象をじっくりと観察するような行動をとっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="貴重コウイカの捕食シーン（撮影場所越前）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/d8A3rCOo0jo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4><span id="toc10">ステイさせるだけでも釣れてしまう</span></h4>
<p>あまりにもエギを頻繁に動かしたり回収してしまうと、せっかくコウイカが近くに寄っていても抱かせることができず、もったいないことになります。</p>
<p>極端な話、「ステイ」という放置でもコウイカは何度もアタックしてくるくらいで、気が付いたら釣れてた、みたいなこともあります。</p>
<h2><span id="toc11">コウイカ狙いでのエギングのシャクリ方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-374" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf.jpg" alt="エギ　ダウンショット　各サイズ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc12">シャクリは必要ない？見せるだけ？</span></h3>
<h4><span id="toc13">ボトムをズル引きが流行った時期も</span></h4>
<p>かつては(今も？)コウイカを釣る場合は砂地の地形なら底をゆっくりと引いてくるだけでも釣れるというメソッドが流行っていました。</p>
<p>ようは底付近を回遊しているコウイカに発見してもらうだけで興味を示して、活性の高い個体ならそのまま抱いてくるわけです。</p>
<p>シャクリとかはまったく必要がないわけで、僕の経験ではイイダコの釣り方に近いと思います。</p>
<p>ただし、イイダコの場合は砂地の中にもぐってしまうような潮まわりもありますし、コウイカの生息地とは違うこともあります。</p>
<h4><span id="toc14">ボトムシェイキングもかなり有効</span></h4>
<p>イイダコのお話を少ししましたが、コウイカの場合もボトムステイさせた状態からのシェイキングも結構有効です。</p>
<p>シェイキングのやり方は、ラインスラックを取って張らせた状態でロッドを前後に揺するような動かし方をするだけです。</p>
<p>エギをその場で動かすことでコウイカの活性を上げることができます。</p>
<p>ボトムステイ→シェイキング→少しズル引き→ボトムステイ</p>
<p>この繰り返しで周りのコウイカを集めることができます。</p>
<p>そのためには、<strong><a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">やや長くて硬めのエギングロッド</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></strong>がキャストもしやすく、感度も取りやすくておすすめです。</p>
<h3><span id="toc15">中層からボトムを狙うならリフト＆フォール</span></h3>
<p>コウイカの活性が高いときは底付近から離れて積極的に捕食行動をすることもあります。</p>
<p>活性の高いコウイカを狙うなら底をズル引きから、カウントダウンで底付近から中層を意識するようにやや小刻みなアクションもアリです。</p>
<p>あくまでも僕のやり方ですが、底付近から小さなシャクリを一回ないし二回ほど入れて、リールのベイルをおこして糸を出してフリーフォール。</p>
<p>この繰り返しで反応を見つつ、アタリがなければまた底付近を攻めてみる、みたいなイメージです。</p>
<h3><span id="toc16">ダウンショットでゆらゆら作戦</span></h3>
<p>海底付近を回遊しているアオリイカを狙うにはボトムを攻める必要がありますが、根掛かりの確立も上がってしまいます。</p>
<p>おもに根掛かりをする原因はエギのカンナの針の部分が岩などに引っかかってしまうことです。</p>
<p>底はしっかりと取ってコウイカにアピールしたいが根掛かりはしたくない。</p>
<p>そんなときは底から10㎝ほどエギが浮いた状態なら根掛かりなし、アピール大ということになります。</p>
<p>そこで、ダウンショットリグでエギを海底の障害物から少し離した状態にすることでこの問題は解決できてしまいます。</p>
<h4><span id="toc17">エギのオモリを取って浮くエギに改造してしまう</span></h4>
<p>こちらの動画を参考にしていただくほうが早いのですが、</p>
<p><iframe loading="lazy" title="誰でも簡単！爆釣エギにカスタム！コウイカエギングで釣れない初心者さん必見！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/uWNibdATlgc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ようするにエギのオモリを外してしまって、浮く状態にしてそのぶんオモリをダウンショットリグとして追加してボトムステイさせる作戦です。</p>
<p>このやり方のメリットは海底付近の海流の流れなどで浮いたエギがゆらゆらと浮くことでそれだけでコウイカへのアピールができることです。</p>
<p>しかもエギそのものは海底に触れていないので根掛かりをする確立を劇的に下げることもできます。</p>
<p>エギ単体だと岩の隙間に落ち込んでコウイカに見つけてもらえないような場合でもエギが浮いている状態ならしっかりとアピールすることができます。</p>
<h2><span id="toc18">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc19">コウイカねらいならシャクリは不要</span></h3>
<p>ボトムステイからのズル引きでも十分注意を引くことができるコウイカエギングは、むしろシャクリは抱かせる間を作れなくなってしまうデメリットになるのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc20">じっくり見せて丁寧に抱かせる「間」を作る</span></h4>
<p>コウイカをエギで狙うなら、アオリイカとは違うゆるやかなテンポでボトム周辺をメインに探っていくのがベストな探りかたなのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc21">コウイカ釣りにおすすめなロッドとは</span></h3>
<p>コウイカを釣るときのロッドとしては、少し長めのエギングロッドがおすすめです。</p>
<p>というのも、コウイカの場合はエギを単体で使うこともありますが、ダウンショットなどの「仕掛け」としてキャストすることも多いからです。</p>
<p>長い仕掛けを投げるには、ある程度のロッドの長さがあるほうがキャストしやすいです。</p>
<p>また、対応するエギの重さも4号のエギをキャストできるくらいのロッドしてのキャパがあるといいでしょう。</p>
<p>長さとしては8フィート以上でしょうか。</p>
<p>僕が普段愛用している<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">シマノのエギングロッド[セフィアBB]</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />は価格も安くていろんなシーンで使いませておすすめです。</p>
<p>なにせ、これ一本でイカ系もイイダコ釣りも全部やってますので、かなりコスパがいいです。</p>
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		<title>コウイカをエギングで釣る仕掛けやタックルとは？ロッドやリールは適当？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 01:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[アオリイカをエギングで狙っていると外道としてコウイカが釣れることがよくあります。 とはいえ、アオリイカのほうが食味もいいし、「おまけとして釣れればうれしい」というフシもありますよね。 今回はコウイカを専門で狙っていくため [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカをエギングで狙っていると外道としてコウイカが釣れることがよくあります。</p>
<p>とはいえ、アオリイカのほうが食味もいいし、「おまけとして釣れればうれしい」というフシもありますよね。</p>
<p>今回はコウイカを専門で狙っていくためのタックルや仕掛けについてのお話です。</p>
<p>だた、先に結論を言ってしまうと、エギングタックルでいいんですけどね。</p>
<p>子供や女性を交えて釣るためにコスパのいいタックルがあったほうがいいので、<br />
そこらへんの話もしていこうと思います。<br />
<span id="more-364"></span></p>
<p style="text-align: center;">＼コウイカ釣りにおすすめ！オールラウンドエギングロッド／</p>
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  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コウイカをエギングで釣る仕掛け</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">コウイカ釣りは底付近を探る</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">根掛かりを回避しつつアピールできる仕掛け</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ダウンショットリグの強み</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">底を探るけど底は取らない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">重めのオモリをなら着底させるのも早い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エギのオモリを削って浮かせるのもあり</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">浮いてしまうエギでもぜんぜんオッケー</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オモリを重くすれば飛距離も出る</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">コウイカを狙うタックルとは</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">コウイカ釣りができるロッド</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">エギングロッドがベスト</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">シーバスロッドでも大丈夫</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">チニングロッドでもなんとかいける</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ダイソー製のロッドでもエギングできる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">コウイカエギングに合ったリール</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">シマノならセフィアシリーズ</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">ダイワならエメラルダス</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">ダイソーのリールでも大丈夫なのか？</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">ってか、なんでもいけるしｗ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">コウイカ専用タックルはない</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">３号のエギとオモリが投げれたら成立する？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コウイカをエギングで釣る仕掛け</span></h2>
<h3><span id="toc2">コウイカ釣りは底付近を探る</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-367" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8.jpg" alt="コウイカ海中" width="640" height="505" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8-300x237.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アオリイカを狙っていて、間違ってコウイカが釣れるときは、少し底付近を探りすぎていることがあります。</p>
<p>というのも、アオリイカも底を取るのは大事なのですが、コウイカの場合「とにかく底だけを探る」という釣りになります。</p>
<p>そのため、コウイカを狙うにはボトムに素早く落として、なおかつ丁寧に底付近を探っていくことが大事です。</p>
<h4><span id="toc3">根掛かりを回避しつつアピールできる仕掛け</span></h4>
<p>エギングでも根掛かりをしてエギをロストしてしまうことはよくありますが、コウイカのようにボトム付近をメインの釣りをしていると、根掛かりに悩まされてしまうことが増えます。</p>
<p>根掛かりをすると、手返しが悪くなることはもちろん、精神的にもコスト的にもダメージを受けますｗ</p>
<p>といいつつも、根掛かりを恐れているとしっかりと底を取ることができなくなるため、そもそものコウイカを釣る確率を落としてしまうことになります。</p>
<p>根掛かりを回避しつつ、そこをしっかりと探るための仕掛け。</p>
<h3><span id="toc4">ダウンショットリグの強み</span></h3>
<p>エギングにおいて、エギ単体のままで底を取ると、どうしてもエギのカンナの部分が岩や海藻などに引っかかりやすくなります。</p>
<p>海藻の場合はともかく岩などの固い障害物の場合はそのままエギを失うこともあります。</p>
<h4><span id="toc5">底を探るけど底は取らない</span></h4>
<p>そこで根掛かり対策として有効なのがエギのダウンショットリグ。</p>
<p>ダウンショットとは言っても、先端のオモリとエギとの距離を調整できるので、エギが海底にまったく触ることがないような仕掛けにすることもできます。</p>
<p>コウイカを狙う場合は底を探るのがセオリーではありますが、「底しか」ヒットしないわけでもありません。</p>
<p>むしろ、海藻が生い茂る場所なら、少し上側に浮いているほうがコウイカに見つけてもらうこともできます。</p>
<h4><span id="toc6">重めのオモリをなら着底させるのも早い</span></h4>
<p>アオリイカ狙いのエギングでは、底を取ってシャクっていきつつも、できればゆっくりフォールさせてアオリイカが抱くための「間」を作りたいものです。</p>
<p>そのため、フォールスピードがゆっくりなシャロータイプのエギの場合、そこを取るまでに時間がかかり、手返しが悪くなります。</p>
<p>それに対して、底だけを重点的に攻めたいコウイカの場合は、とにかく素早くエギを沈めて底をとって、あとはステイさせたり、軽くシェイキングしたりがメインになります。</p>
<p>ということは、とにかく素早く底まで到達できれば問題ないということになります。</p>
<h3><span id="toc7">エギのオモリを削って浮かせるのもあり</span></h3>
<p>エギとオモリを別々にセットして仕掛けにするダウンショットのメリットはほかにもあります。</p>
<h4><span id="toc8">浮いてしまうエギでもぜんぜんオッケー</span></h4>
<p>エギのオモリの部分はエギの姿勢を水平に保つような重さになっていて、エギのサイズとオモリはバランスがとられています。</p>
<p>その点、ダウンショットの場合はオモリがエギのアイの部分の延長にあるので、オモリを削ってしまってエギ単体だと浮いてしまうようなレベルまで加工しても問題ありません。</p>
<p>むしろエギがふわふわと浮いているような仕様のほうが、海底での海流でゆらゆらと漂うような動きにすることができて、底でステイさせているだけでもコウイカにアピールすることができます。</p>
<h4><span id="toc9">オモリを重くすれば飛距離も出る</span></h4>
<p>エギの場合はもともと木などの浮く材質でできているので、重さのわりには大きくて空気抵抗が増えてしまいます。<br />
そのためオモリを削って軽くしてしまうと飛距離が落ちてしまいます。</p>
<p>その点、ダウンショットの場合はオモリが別にあるのでかなり重いシンカー（オモリ）にしてしまえば飛距離を犠牲にすることもなくなります。</p>
<p>ただし、使用するロッドはやや長めのものが使いやすくなり、あまりにも短いロッドだと、糸の垂らしを長く取ることができないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">コウイカを狙うタックルとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-338" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
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<h3><span id="toc11">コウイカ釣りができるロッド</span></h3>
<p>コウイカをエギングで釣るには３号くらいのエギを使うことが多いです。</p>
<p>なので、３号のエギの重さはだいたい15グラムほどなので、このルアーウェイトが投げることができればコウイカエギングが成立します。</p>
<p>ただ、先にご紹介したダウンショットにしてエギを投げる場合は、もう少しルアーウェイトが重くてもキャストできるロッドが望ましいです。</p>
<p>できれば25グラムくらまで投げることができれば、３号のエギに10グラムのオモリを使ったダウンショットリグを投げることができます。</p>
<p>遠投したり素早く手返しよく底を取るなど、バリエーションも増えます。</p>
<h4><span id="toc12">エギングロッドがベスト</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg" alt="エギングロッド　スペック" width="640" height="469" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
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<p>とはいえ、結局はエギングでもあるので、エギングタックルでするのがコウイカエギングでもベストな選択には違いないです。</p>
<p>あまりにも先調子のチニングロッドではシャクりには向きませんし、やたら重くて長いロッドだと疲れてしまいます。</p>
<p>8フィート以上の長さのエギングロッドで4号のエギが投げられるモデルならなおいいでしょう。</p>
<h4><span id="toc13">シーバスロッドでも大丈夫</span></h4>
<p>エギングロッドに近いロッドといえばシーバスロッドでしょうか。</p>
<p>やや胴調子のものがシャクるときにもやりやすいし、リールのサイズ感も近いのでシーバスタックルを流用してコウイカエギングするのが手軽かもしれません。</p>
<p>しかも、シーバスロッドならそれなりのパワーもあるので1キロオーバーの春イカでもパワー負けすることなくやり取りすることができます。</p>
<p>ただし重くて疲れることもあるので、あまりにも長いシーバスロッドはしんどいです。</p>
<h4><span id="toc14">チニングロッドでもなんとかいける</span></h4>
<p>僕自身、じつはエギングタックルをそろえるまではチヌ用のタックルでエギングしてました。</p>
<p>理由は、ロッドが適度に短くてシャクリもやりやすかったことと、グリップが短いので、これまたシャクリをやっていても疲れにくかったからです。</p>
<p>「どうせエギでイカとか釣るの難しいんだろうな。」</p>
<p>という軽い気持ちでやってみたかっただけなので、かなりお遊びの延長でエギングを始めたのがきっかけだったからです。</p>
<p>ただ、当時の僕が使っていたチニングロッドはかなり先調子のタイプだったので、あまりにも激しいシャクリはロッドに負担をかけてしまったいたかもしれません。</p>
<p>とはいえ、お試しでやってみるならこれくらいの振りやすいロッドが初心者さんにはいいと思います。</p>
<h4><span id="toc15">ダイソー製のロッドでもエギングできる？</span></h4>
<p>ダイソーで売られているルアーロッドが結構本格的に使えると話題になっていました。</p>
<p>2つのラインナップがあり、6.88フィートのモデルはルアーウェイトが14グラムまでとなっています。<br />
ということは3号のエギなら1グラムオーバーということになりますが、おそらく問題なく使うことができるでしょう。</p>
<p>できれば、2.5号（約10グラム）のエギと5グラムほどのオモリでダウンショットリグでボトムを探るほうがコウイカ狙いには合っているかもしれません。</p>
<h3><span id="toc16">コウイカエギングに合ったリール</span></h3>
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<h4><span id="toc17">シマノならセフィアシリーズ</span></h4>
<p>Sephia(セフィア)シリーズは、シマノからリリースされているエギング用のリールです。</p>
<p>ベースは汎用のリールのものを流用しているのですが、エギングに合ったギア比などにチューンしてくれているので、エギングをするならはやりエギング専用のリールを選んでおけば間違いないでしょう。</p>
<p>しかもセフィアシリーズは「セフィアBB」という、お手軽な価格帯のものも用意されているので、初めてアオリイカやコウイカを狙うなら、エントリーモデルとしてもいいでしょう。</p>
<p>というか、ロッドもセフィアを選んでいたのなら、同じシリーズでそろえてしまいたくなりますよねｗ</p>
<h4><span id="toc18">ダイワならエメラルダス</span></h4>
<p>ダイワからリリースされているエギング用のリールといえば「エメラルダス」シリーズ。</p>
<p>ただ、シマノと少し違うのは、かなり価格帯が高い上位モデルのような位置づけになっていて、リール単体としてはややお高いイメージです。</p>
<p>そのぶん、性能は折り紙付きというか、不満はないと思います。</p>
<p>これまたリールのデザインがすごく色鮮やかでかっこいいので、所有するよろこびを味わうことができますよね。</p>
<p>僕の経験上、ロッドをエメラルダスにしているエギンガーさんって、かなりの確率でリールもエメラルダスにしてます。</p>
<h4><span id="toc19">ダイソーのリールでも大丈夫なのか？</span></h4>
<p>子供や女性に「お試し」としてエギングをさせてみるなら、安いタックルのほうがお財布にも優しいし、万一壊されてしまっても精神的なダメージは低いです。</p>
<p>もともとコウイカ釣りの場合は遠投をしなくても、場所によっては「へなちょこキャスト」でも釣ることができますｗ</p>
<p>なので、ダイソー製のロッドとリールでもコウイカエギングは成立できます。</p>
<p>ただ、ラインに関してはナイロンのラインなどでは、イカからの反応を取りづらいので、価格を抑えたものでいいのでPEラインを巻いたほうがいいでしょう。</p>
<p>それにサイズの大きなコウイカはなかなかに重いので、引き寄せるにはラインの強度も必要になってきます。</p>
<h4><span id="toc20">ってか、なんでもいけるしｗ</span></h4>
<p>こんなことを言ってしまえば元も子もないですが、コウイカを狙うくらいならどんなリールでもなんとかなります。</p>
<p>リールよりもラインはPEラインを使ったほうがいいとは思いますが、エギングをやってみたいけど、自分に合った釣りかどうかわからないし、続かないかもしれないって方もいるはずです。</p>
<p>はじめはエントリーモデルとして5,000円くらいのリールを選んでも問題ないでしょうね。</p>
<p>とはいえ、いいものはやっぱりいいです。</p>
<p>ほかの釣りもやりたいとお考えなら、汎用モデルのコスパがいいリールを選んでおけば、あとあと使いまわしがきくので無駄にはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc21">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc22">コウイカ専用タックルはない</span></h3>
<p>コウイカを釣るためのタックルはなくて、エギングというカテゴリのなかにすでに含まれている感じです。</p>
<p>言い方を変えれば、エギングタックルとはアオリイカを釣るだけではなくて、同じくらいのサイズのコウイカも自動的に対象として入っているというか。</p>
<p>ちなみにですが、僕の場合は秋口にイイダコを釣りに行くこともあるのですが、これもエギングタックルを使います。</p>
<p>同行した家族にもやらせるときはシーバスタックルを貸していますし。</p>
<h3><span id="toc23">３号のエギとオモリが投げれたら成立する？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-373" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007.jpg" alt="コウイカ仕掛けダウンショットリグ" width="640" height="401" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
【結論】<br />
シーバスロッドやチニングロッドでも、20グラム以上のルアーウェイトのキャパがあるロッドとリールであれば激しいシャクリを入れることもないコウイカエギングは成立。</p>
<p>今回はこんな感じでおしまいです。</p>
<p style="text-align: center;">＼コウイカ釣りにおすすめ！オールラウンドエギングロッド／</p>
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<div id="msmaflink-VSzoy">リンク</div>
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		<item>
		<title>エギをキャストするコツ｜初心者にもできる強風時も安定してキャストする方法とは</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-casting/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 14:42:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングを始めたすぐの初心者さんによくあるのがエギを遠くまで飛ばせないという悩み。 エギの場合、材質が木や樹脂などが多く、ボディが大きくなるため空気抵抗が高くなっています。 今回はいつも僕がやっている、だれでも簡単にでき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングを始めたすぐの初心者さんによくあるのがエギを遠くまで飛ばせないという悩み。</p>
<p>エギの場合、材質が木や樹脂などが多く、ボディが大きくなるため空気抵抗が高くなっています。</p>
<p>今回はいつも僕がやっている、だれでも簡単にできるエギのキャスト方法をご紹介します。</p>
<p><span id="more-359"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エギのキャストは難しくない</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エギングはコントロールよりも飛距離が大事</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">とはいえパワープレイは事故のもと</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">キャストのコツは「垂らし」の長さ</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">遠心力とロッドの張りを利用しよう</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">長く垂らすと遠心力も増すのがメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">キャストのコツはリズム感？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">ロッドを前側に出してスタート</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">後ろに振りかぶった時のエギの重みを感じ取る</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ロッドを一気に前に振りぬく</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">フィニッシュは「ぴたり」とロッドを止める！</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">「静」と「動」のメリハリをつける</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">上手な人の動画を観察するのもおススメ</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">強風時にキャストするならさらに低い弾道で</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">ロッドを横に寝かせてみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">最後に</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">ペンデュラムキャストは万能？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エギのキャストは難しくない</span></h2>
<h3><span id="toc2">エギングはコントロールよりも飛距離が大事</span></h3>
<p>エギングでイカの場所を探るには、扇状にエギをキャストしていきながらアタリを探していくやり方が有効です。</p>
<p>バス釣りのようにピンポイントで狙うようなキャストの精度よりも、より遠くにキャストして手前まで探っていくほうが効率がいいので、キャストする方法もおのずと飛距離重視になります。</p>
<p>どちらかと言えば、遠投するよりも正確にキャストするほうがテクニックとしては習得するのに時間がかかり、やや乱暴に言えば、遠投するなら力まかせでもなんとかなります(笑)</p>
<h4><span id="toc3">とはいえパワープレイは事故のもと</span></h4>
<p>力任せにロッドを振っていてはいつかはロッドを折ってしまったり、ラインが高切れしてしまう原因にもなり、なによりも無駄な力を使えば疲労も早くなります。</p>
<p>とくにエギングロッドはメバルロッドやアジングロッドよりも重く、シーバスロッドに近い重量感で、長さも８フィート前後あります。</p>
<p>なるべく力を使わず、それでいてエギをより遠くに投げることができれば、長時間のランガンも疲れにくく、そのぶんヒットさせる確率も上がるものです。</p>
<h2><span id="toc4">キャストのコツは「垂らし」の長さ</span></h2>
<h3><span id="toc5">遠心力とロッドの張りを利用しよう</span></h3>
<p>エギやルアーをキャストするときに、竿先から長くラインを出した状態でキャストすることを「垂らしを長くする」といいます。</p>
<p>つまり、垂らしを長くすることでルアーやエギを振り子のようにブランブランと前後に揺らすことができ、長く垂らしているときのようが振り子の揺れもゆっくりなので、タイミングも取りやすいです。</p>
<h4><span id="toc6">長く垂らすと遠心力も増すのがメリット</span></h4>
<p>つまり、垂らしの長さを調節することで遠心力を強くすることができ、そのぶんコントロールはやや精度が落ちてしまいますが、わりと簡単にマスターすることができるキャストの方法です。</p>
<h3><span id="toc7">キャストのコツはリズム感？</span></h3>
<p>むかしむかし、ゴルフのスイングのリズムを「ちゃー・しゅー・めん」と唱えながらやることを教えているのを見たことがありますｗ</p>
<p>今回紹介するエギのキャスト方法も、長く垂らしたエギの行方を意識しながら振り子のように揺らしながら、もっとも後ろ側に振れた瞬間に素早く「ピシュッ」って感じで振りぬくイメージです。</p>
<h4><span id="toc8">ロッドを前側に出してスタート</span></h4>
<p>まずはロッドを前側にゆっくりと向けて、垂らしたエギが前方に遅れて揺れてきたら、そこからロッドを後ろに振りかぶるようにします。</p>
<p>最初は練習として、ロッドを何度も前後に大きく揺らしながらエギが揺れるのを眺めてみると感覚がつかめやすいです。</p>
<p>慣れてきたら、ロッドから伝わってくるエギの重みを感じ取れるようになり、前方を向いたままでエギを大きくスウィングさせることができます。</p>
<h4><span id="toc9">後ろに振りかぶった時のエギの重みを感じ取る</span></h4>
<p>長く垂らした状態のほうがやりやすいので、まずは可能な限り長く垂らした状態でゆらゆらとエギをブランコのように前後に揺らしてみましょう。</p>
<p>そのうちに、後ろに振りかぶったときに最もエギの重みがロッドに乗っかかった瞬間がわかるようになりますので、その瞬間がロッドにエギの重量が上乗せされた瞬間でもあります。</p>
<h4><span id="toc10">ロッドを一気に前に振りぬく</span></h4>
<p>後ろに振りかぶった状態まではゆっくりとタイミングをとるようにロッドを動かしますが、エギがもっとも後方に振れた瞬間は、力強く、鋭くロッドを前方に振りぬきます。</p>
<p>こうすることで、ロッドにエギの重みが乗ったまま、ロッドがしっかりと曲がった状態になり、遠心力にプラスしてロッドのしなりの力もエギを前側に押し出してくれます。</p>
<h4><span id="toc11">フィニッシュは「ぴたり」とロッドを止める！</span></h4>
<p>ロッドが前方に振られたらあとは適切なタイミングでロッドを止めながらラインをリリースします。</p>
<p>この時、「ピタリ」とロッドを止めて、ロッドを前方にしっかりとしならせることをイメージしてください。</p>
<p>こつは「ちゃー・しゅー・めん」ですｗ</p>
<p>前方にロッドを突き出すときがが「ちゃー」で</p>
<p>ロッドを後方にゆっくりと振りかぶるのが「しゅー」で</p>
<p>エギが後ろに振りきった状態からのキャストが「めん！！！！」</p>
<p>ですねｗ</p>
<p>いや、分かりにくいですよねｗｗ</p>
<p>「ちゃー」（ゆっくり前方に振り始める）</p>
<p>「しゅー」（ゆっくり振りかぶる）</p>
<p>「めん！！！！」（素早く前方に振りぬく）</p>
<p>・・・・・</p>
<p>・・・・・</p>
<p>イメージ、伝わりましたかね？？</p>
<h4><span id="toc12">「静」と「動」のメリハリをつける</span></h4>
<p>つまり、前半の振りかぶるときはゆっくりで大丈夫ですが、後ろから振りかぶるときは「えい！」って感じで一気に鋭くロッドを振るのがコツです。</p>
<p>で、最後にまたも「静」の瞬間でロッドをピタリと止めてロッドがエギを前方に押し出していくイメージです。</p>
<p>言葉にすると難しいのですが、何度かやっているとタイミングがわかってきます。</p>
<p>なにせ、今回のキャストに関しては、「とにかく前方に投げる」という感じでコントロールは意識しなくていいのです。</p>
<h3><span id="toc13">上手な人の動画を観察するのもおススメ</span></h3>
<p>今ならYouTube動画や釣り用のDVDなどもいくらでもありますので、上級者のキャストを動画で何度も確認することができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="実践エギング講座！苦手な人も気持ちよく大遠投、エギの投げ方のコツを解説！！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/rBwNW0lttCI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ベテランになるほど、キャストのモーションが早いのでわかりにくいですが、ロッドにルアーの重みを乗せてキャストするときは、振り子のようにしている上級者も多いです。</p>
<p>可能なら、スローモーションにして見てみるとよくわかりますが、イメージができればあとは「習うより慣れろ」というやつ。</p>
<p>最初は垂らしを長くとってやるとタイミングが取りやすいです。</p>
<h2><span id="toc14">強風時にキャストするならさらに低い弾道で</span></h2>
<h3><span id="toc15">ロッドを横に寝かせてみよう</span></h3>
<p>今回のテーマはロッドにエギの重みを乗せやすくするための「垂らしを長くリズムをとってキャストする」ことでした。</p>
<p>こうすることで、放物線を描くような斜め上へのキャストよりも真っ直ぐで力強いキャストがわりと簡単にできるようになります。</p>
<p>さらに、このキャストだと、余分な糸が放出されることがないので、糸ふけを最小限にすることができますので、風が強い状況でもキャストができます。</p>
<p>さらに、ロッドを少し横に寝かせたうえで垂らしを長くとった「振り子投法」をするともっと引く弾道でエギを飛ばすことができます。</p>
<p>風が強い日や向かい風の時には試してみてください。糸ふけを少なくできて、サミングも入れれば、どうにかエギングをすることができます。</p>
<h2><span id="toc16">最後に</span></h2>
<h3><span id="toc17">ペンデュラムキャストは万能？</span></h3>
<p>今回はルアーを振り子のように揺らす「ペンデュラムキャスト」について僕なりのご説明をしました。</p>
<p>チヌやシーバスでストラクチャーをピンポイントで狙うような釣りでない限り、<strong>海での釣りは飛距離がかなり大事</strong>になってきます。</p>
<p>エギング以外にも、ライトショアジギングやシーバスフィッシング、さらにはオフショアからの大物狙いでも、垂らしの長さを意識しながらより遠くキャストする「ペンデュラムキャスト」は役に立つでしょう。</p>
<p>ただし、このやり方は限界までロッドに重みを乗せることができるため、「重いルアー」「長い垂らし」「強烈なキャスト」など、あまりにも極端にロッドに負荷をかけることはお勧めしません。</p>
<p>ロッド破損の原因にもなりますので。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>釣れるアオリイカでも無理？釣れるエギと釣れないエギの色の違い</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-method_3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 03:48:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[「いつでも釣れる鉄板のエギってある？」 エギング初心者さんにこんな質問をされたら、先輩エギンガーたちはどう答えるでしょうか。 実際に数多くのアオリイカを釣ってきた実績のある人たちにこの質問を投げかけると ある程度の共通し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いつでも釣れる鉄板のエギってある？」</p>
<p>エギング初心者さんにこんな質問をされたら、先輩エギンガーたちはどう答えるでしょうか。</p>
<p>実際に数多くのアオリイカを釣ってきた実績のある人たちにこの質問を投げかけると</p>
<p>ある程度の共通したメソッドがあるのかもしれません。</p>
<p>今回は、釣れるエギと釣れないエギの違いについて考えていきます。</p>
<p><span id="more-325"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">釣れるアオリイカとはどんな状態？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">捕食スイッチが入ったアオリイカとは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">警戒モードのアオリイカは釣れない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リラックスしたアオリイカが釣れる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">イカも食べ慣れているベイトを探す</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">釣れるエギと釣れないエギの違いとは</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">釣れるエギの色を見つける</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">秋イカは定番カラーだけでもいける？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">なんならダイソーのエギでもOK</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">そもそもアオリイカは色盲</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">激戦区のアオリイカは激スレ？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">カラーバリエーションはサイズも必要</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">釣れるエギがどんどん変わっていく
？</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">激スレエリアでも反応するエギとは</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">やっぱりカラーバリエーションは大事</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">フォールの姿勢が安定してる</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">サイズを落とすことも試したい</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">ラトル入りは微妙？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">シャロータイプがハマるかも</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">釣れるアオリイカとはどんな状態？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-328" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d.jpg" alt="海中のアオリイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
出典元 photoAC</p>
<h3><span id="toc2">捕食スイッチが入ったアオリイカとは</span></h3>
<p>アオリイカはイカの仲間の中でもかなり獰猛なフィッシュイーターとして知られています。</p>
<p>そんなアオリイカでも敵がいないわけではなく、大型の肉食魚や瀬戸内ならスナメリなどもイカが大好物です。</p>
<p>つまり、アオリイカも海の中では捕食者でありながらも自分の身を守りながら生きていかないといけません。</p>
<h4><span id="toc3">警戒モードのアオリイカは釣れない</span></h4>
<p>人間にとって「衣食住」があるように、アオリイカにとっても「住む」「食べる」ということに都合のいい場所があり、自然とそんな場所を選んでいます。</p>
<p>たとえば、藻がたくさん自生している場所なら、自分が身を隠すことができるので外的に見つかりにくく、なおかつ捕食する小魚なども藻の周りに身を潜めています。</p>
<h4><span id="toc4">リラックスしたアオリイカが釣れる</span></h4>
<p>単純なことではありますが、自分が食事をすることよりも、外敵に食べられないことが最重要なことなので、警戒している状態のアオリイカは捕食どころではありません。</p>
<p>つまり、安心した状態になれる状況になっていないとエサを探すどころではないわけで、仮にエギを投げ入れた場所にアオリイカが居てもエギに反応することはありません。</p>
<p>まずは隠れる場所があって、エサとなる小魚などがすぐ近くにいるような場所にたどり着いたアオリイカが釣れる可能性が高いイカといえます。</p>
<h3><span id="toc5">イカも食べ慣れているベイトを探す</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-331" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg" alt="リラックスした透明のアオリイカ" width="640" height="640" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-300x300.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-150x150.jpg 150w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
フィッシュイーター全般に言えることですが、捕食しやすいベイトを追いかける習性があり、場所や季節によってベイトの種類も変化しています。</p>
<p>たとえば、カタクチイワシの群れが寄っているときは、カタクチイワシを偏食する傾向にあるので、アオリイカにエギを見せるときもカタクチイワシだと認識してもらうほうが反応はよくなります。</p>
<p>同じ理由で、海底近くにいる魚種が主なベイトフィッシュになっているときは、底付近を意識的に攻めるほうがヒットさせやすくなります。</p>
<p>とはいえ、イワシやアジのような大量に群れているベイトがいない場所となると、捕食しやすい順番にベイトを追いかける傾向にあります。</p>
<p>つまるところ、アオリイカをエギングで釣る場合でも「マッチ・ザ・ベイト」を意識する必要があるということになります。</p>
<p>つまり、釣れる状態のアオリイカとは、</p>
<p>・安全だと認識して警戒モードを解いている</p>
<p>・いつものエサ(エギ)を見つけた</p>
<p>少なくともこの条件は満たしているはずです。</p>
<h2><span id="toc6">釣れるエギと釣れないエギの違いとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-326" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a.jpg" alt="エギとスッテ　各種サイズとカラーリング" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">釣れるエギの色を見つける</span></h3>
<p>実際に釣行してみて感じるのは、その日によってエギの「当たりカラー」が違うことです。</p>
<h4><span id="toc8">秋イカは定番カラーだけでもいける？</span></h4>
<p>とはいいつつ、秋イカの場合はイカ自体の経験というか、警戒心が薄い場合は見つけてもらいやすいオレンジとピンクだけでも手堅く釣ることができます。</p>
<h4><span id="toc9">なんならダイソーのエギでもOK</span></h4>
<p>特に当年ものの秋アオリイカだと、百均で売っているエギでも積極的に追いかけてくるので、ダイソー製のオレンジとピンクだけでそこそこの釣果を上げてあっさり帰ってしまうこともあります。</p>
<p>そのかわりに、ダイソー製のエギでは根掛かりを覚悟して積極的にボトムをしっかりとネチネチと攻めることが多いです。</p>
<p>あんまり底ばっかりやっているとコウイカが釣れてしまうこともありますが、しっかりと底を取ることがエギングにおけるアドバンテージになることもあるのです。</p>
<h4><span id="toc10">そもそもアオリイカは色盲</span></h4>
<p>アオリイカは色を識別できないといわれていて、エギのカラーバリエーションに対する考えも、「色の濃さで見え方が変わる」というだけです。</p>
<p>ベイトフィッシュに近いイメージで認識されれば積極的に追いかけてきますし、多少の違いを感じてもアクションによっては一時的に活性があがることもあります。</p>
<p>猫じゃらしで猫の活性を上げるようにすれば反応が取れることもあります。</p>
<h3><span id="toc11">激戦区のアオリイカは激スレ？</span></h3>
<p>秋アオリイカならイージーに釣れる、みたいなことを書きましたが、エギングでの激戦区だとそうもいきません。</p>
<p>アオリイカも学習していきますので、同じカラーのエギを同じようなアクションをさせ続けるとスレて反応しなくなってしまいます。</p>
<p>となると、ダイソー製などの価格の安いエギだけでは反応すらさせることができない状況もあります。</p>
<h4><span id="toc12">カラーバリエーションはサイズも必要</span></h4>
<p>一般的にイカの反応が悪いときにはエギのサイズを小さくしてみるといいです。</p>
<p>カラーに関してもケイムラにしてみたり、ラトル入りで音を出してみたりと、「あの手この手」で攻め手を変えていく必要があります。</p>
<h4><span id="toc13">釣れるエギがどんどん変わっていく
？</span></h4>
<p>結局のところ、釣り人が多いハイプレッシャーなエリアでは、釣れるエギが変化するサイクルが早いんだと思ってます。</p>
<p>そのため、そのときに持っているエギの種類が豊富でなければ反応はしても最後まで抱くこともなくスルーされてしまうような状況になってしまいます。</p>
<h3><span id="toc14">激スレエリアでも反応するエギとは</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-329" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1.jpg" alt="エギングで釣れたアオリイカ" width="640" height="360" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-300x169.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-120x68.jpg 120w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-160x90.jpg 160w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
出典元 photoAC</p>
<h4><span id="toc15">やっぱりカラーバリエーションは大事</span></h4>
<p>ケイムラカラーやナチュラルカラー、かなり暗い緑色とか、エギのカラーバリエーションもかなり豊富にあります。</p>
<p>激スレエリアではカラーバリエーションが多いだけでもいろんな施策ができます。</p>
<p>なによりも同じカラーを使いすぎて釣れるはずのイカですらスレてチャンスを逃してしまう可能性もあります。</p>
<p>「ポイントを休ませる」という考えはルアーフィッシング全般で言われていることですが、エギのカラーを変えるだけでもかなり違ってきます。</p>
<h4><span id="toc16">フォールの姿勢が安定してる</span></h4>
<p>さすがにダイソー製のエギだと、フォール中の姿勢が傾いていたりすることもあり、スレて警戒モードになりつつあるアオリイカには違和感を持たれてしまいます。</p>
<p>この場合は、エギのメーカーとして実績のあるものを使えば問題ありません。</p>
<h4><span id="toc17">サイズを落とすことも試したい</span></h4>
<p>定番すぎるかもしれませんが、エギのサイズを落とすことでイカにとって「捕食しやすい」と思わせることも大事です。</p>
<h4><span id="toc18">ラトル入りは微妙？</span></h4>
<p>ラトルが入っているエギは音の効果でアオリイカの興味を引くことができますが、他の釣り人がやたらと乱用してしまっている可能性もあります。</p>
<p>好奇心が旺盛でスレていないような場所の秋イカなら僕も積極的に使いますが、スレている可能性のある場所ではダメ元な感じで使うことが多いです。</p>
<h4><span id="toc19">シャロータイプがハマるかも</span></h4>
<p>スレた状態のイカでも、途中までエギを追いかけることもよくありますが、捕食スイッチが入って抱いてくるまで見せることができないケースが多いです。</p>
<p>つまり、フォールしてイカの視界から離れすぎてしまうことで、抱こうかと迷っているイカに反応をさせることができないだけなのです。</p>
<p>そこでしっかりとエギを見せることができるシャロータイプのエギを使うことで「迷ったあげく抱いてしまった」という状況を作りやすくなります。</p>
<p>とくに潮が動きだしたタイミングでは、シャロータイプだと、弱ったベイトのようにフワフワと潮流に流すことができるため、よりナチュラルにアオリイカにアピールすることもできます。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p>結局のところ、「釣れないエギ」と「釣れるエギ」というのはその状況によるということになるのですが、つねに「絶対に釣れるエギ」というのは無いように思います。</p>
<p>それでも、</p>
<p><strong>・カラーバリエーションは豊富に持つ</strong></p>
<p><strong>・サイズもなるべく多く持つ</strong></p>
<p><strong>・シャロータイプが切り札になりうる</strong></p>
<p>多くのベテランエギンガーさんに聞いても、ここらへんは同意見なのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ダイソーのエギを改造&#124;アオリイカやコウイカを釣るためのコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 14:06:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[100円ショップねた]]></category>
		<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングをしていると、どうしてもエギのロストが起きてしまいます。 1000円以上もするようなメーカーもののエギなら精神的なダメージは大きいです。 そこで、100円ショップでも売っている格安のエギでイカを釣ることができれば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングをしていると、どうしてもエギのロストが起きてしまいます。</p>
<p>1000円以上もするようなメーカーもののエギなら精神的なダメージは大きいです。</p>
<p>そこで、100円ショップでも売っている格安のエギでイカを釣ることができれば、</p>
<p>根掛りを恐れずにボトム付近を攻めることもできるようになります。</p>
<p>今回は100円ショップのダイソーさんから出ている100円エギを実際に使ってみた感想や釣果、</p>
<p>そして簡単な改造やチューンを紹介していきます。</p>
<p style="text-align: center;"><span id="more-297"></span><br />
＼ アオリイカ、コウイカ釣りにおすすめ！／<br />
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<div id="msmaflink-VSzoy">リンク</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダイソーのエギは改造しないと釣れない？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">100円ショップのエギのクオリティ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">実際に釣れたし、いいと思う</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ただしフォール中の姿勢が少し心配</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">フォールは抱かせるための大事な時間</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フォール速度と姿勢がエギの重要なポイント</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">秋イカならそのままでも大丈夫かも</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">安いエギでも改造をすることで釣果アップ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">エギ改造の定番？シンカーの軽量化</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ダイソー製のエギでアオリイカを釣るためのコツ</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">基本的な性能は問題なし</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">基本に忠実なエギングをすればOK</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">秋イカなら2.5号がベストサイズ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">積極的にボトム付近を攻められるのもメリット</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">これはもう大人買いするしかない</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">鉄板カラーはオレンジとピンク</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">カンナを少し加工して根掛かり対策</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">イカは上から抱いてくる</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">ウェイトを削ってシャロータイプに加工</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">本物のシャロー専用エギも「こっそり」持っておきたい</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">ダイソーエギはコウイカ釣りにも向いている</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">コウイカはボトムをズル引きが基本</a><ol><li><a href="#toc23" tabindex="0">コウイカはボトムステイでも抱いてくる</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">根掛り対策をしたらネチネチと底を攻める</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">シンカーを追加して手返しをよくする</a></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">安いから大量購入もできるし加工もできる</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">コウイカ釣りにおすすめなロッド</a><ol><li><a href="#toc29" tabindex="0">これ一本でコウイカもアオリイカも、それからイイダコも？！</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダイソーのエギは改造しないと釣れない？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-304" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/d288405beffc821c00fb870438873464.jpg" alt="ダイソー100円エギのカラーバリエーション" width="640" height="461" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/d288405beffc821c00fb870438873464.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/d288405beffc821c00fb870438873464-300x216.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">100円ショップのエギのクオリティ</span></h3>
<p>エギだけの話ではありませんが、100円ショップの商品って、どこか「安かろう悪かろう」なイメージがあります。</p>
<p>たしかに細かいクオリティに関してはそれぞれのメーカーものと呼ばれる商品には劣ってしまう部分も致し方ないですね。</p>
<p>実際に100円ショップのエギを見てみると、ラインアイの部分やボディの部分の質感など、「しょうがないかなー」という感じはします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-299" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/366993643c0592ca8297f285b4127de6.jpg" alt="ダイソーエギ　ラインアイが錆びる" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/366993643c0592ca8297f285b4127de6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/366993643c0592ca8297f285b4127de6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　ラインアイがメチャクチャに錆びます・・・。</p>
<h4><span id="toc3">実際に釣れたし、いいと思う</span></h4>
<p>ただ、実際に使ってみましたが飛距離やダートなどは問題なく、実際に百均製のエギでもアオリイカを釣ることができたので、たとえば初心者さんが初めて投げるエギとしてはロスト覚悟の練習用にはいいと思います。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-118" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/dd7a4269ab1aa8a004298109f58aa661.jpg" alt="" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/dd7a4269ab1aa8a004298109f58aa661.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/dd7a4269ab1aa8a004298109f58aa661-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc4">ただしフォール中の姿勢が少し心配</span></h3>
<p>ダイソーで買ったエギは間違いなくコスパがいい釣れるエギなのですが、使っていて「うーん・・」となったのがフォール中に水平をたもっていないときがあることです。</p>
<h4><span id="toc5">フォールは抱かせるための大事な時間</span></h4>
<p>アオリイカがエギを抱いてくるタイミングといえばやはりフォールしているときです。</p>
<p>シャクリでアピールして、フォールしているときに抱いてくるわけですが、フォールしているときにエギに対して違和感を感じると抱くのをやめたり触手でパンチするだけだったりします。</p>
<h4><span id="toc6">フォール速度と姿勢がエギの重要なポイント</span></h4>
<p>実際にダイソー製のエギを使ってみて感じたのがまさにこのフォール中の姿勢でした。ちなみにフォールする速度自体は悪くなかったのですが、それぞれのエギによって多少のばらつきがあるように感じました。</p>
<p>問題のフォールの姿勢ですが、さすがにメーカーものの1000円以上するようなエギだと水平を保ったままでフォールするのに対してやや前傾姿勢になるように見られるように感じました。</p>
<p>とはいえ、この姿勢の崩れがどれくらいの超過に影響するのかどうかは正直言うと検証はできていません。</p>
<p>おそらく、激スレなエリアでは勝敗を分ける要素になるかもしれません。</p>
<p>コスパがよくて釣果も確実だと僕が思ったのが、釣り系ユーチューバーさんもよく紹介している、YO-ZURI ( ヨーヅリ ) のパタパタQのシリーズです。<br />
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<div id="msmaflink-FJ2MQ">リンク</div>
<h3><span id="toc7">秋イカならそのままでも大丈夫かも</span></h3>
<p>アオリイカのハイシーズンといえば、卵から孵化した当年ものが急速に育ってきた10月くらいです。</p>
<p>サイズはそれほど大きくないものの、なによりも個体数も多いうえに若いアオリイカはエギに対しての警戒心も薄く数釣りが楽しめます。</p>
<p>警戒心もあまりないうえに数が多いということはエサを奪い合うライバルが多いということもあって、とにかくエギを沈ませてチョンチョンとシャクリ上げているだけでも釣れてしまいます。</p>
<p>僕自身もアオリイカを狙ってのエギングをするのは、今のところ秋だけになっていますが、その理由の一つとして100円ショップのエギでも釣れるということも大きな理由です。</p>
<p>エギをロストすることを恐れずに積極的に底を取っていくことが他のアングラーでは拾えなかったイカも獲るための秘訣だからです。</p>
<h3><span id="toc8">安いエギでも改造をすることで釣果アップ</span></h3>
<h4><span id="toc9">エギ改造の定番？シンカーの軽量化</span></h4>
<p>ダイソーエギなどの低価格のエギによくあるのがエギのシンカー（重り）が曲がっていたりでフォールの姿勢が悪いことですが、せっかくチューニングをするのであれば、シンカーを少し削ってしまうのもおすすめです。</p>
<h2><span id="toc10">ダイソー製のエギでアオリイカを釣るためのコツ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-117" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e.jpg" alt="秋のアオリイカシーズンが到来" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc11">基本的な性能は問題なし</span></h3>
<p>フォールの姿勢に多少の不安定さがあるものの、秋の活性の高いアオリイカが相手なら問題なく釣ることができます。</p>
<h4><span id="toc12">基本に忠実なエギングをすればOK</span></h4>
<p>基本はボトム付近からスタートさせて、２．３回シャクってフォールさせる。これを繰り返すだけでも活性の高いアオリイカを釣ることができますが、エギのカラーチェンジをしてやりながら、イカがスレてしまわないようにすることが釣れる数を伸ばす秘訣といえます。</p>
<h4><span id="toc13">秋イカなら2.5号がベストサイズ？</span></h4>
<p>イカだけではありませんが、フィッシュイーターは自分の体のサイズに合わせた捕食対象を狙っています。</p>
<p>つまり、同じエリアでもやや大きめの個体と小さめの個体では最も反応がいいエギのサイズは違ってくることになります。</p>
<p>ダイソー製のエギは3号と2.5号と3.5号がありますが、値段の安さというメリットをいかしてサイズやカラーを多く購入しておくことがおススメです。</p>
<p>とくに2.5号があるというのが個人的にはすごく嬉しくて「ダイソーさん、よくわかっておられる」と思ってしまいます。</p>
<p>警戒心の強い春イカよりも小さくて多少動きがおかしいこともあるエギでも秋イカなら十分に勝負することができます。</p>
<h3><span id="toc14">積極的にボトム付近を攻められるのもメリット</span></h3>
<p>ルアーフィッシングにおいてルアーをロストするのはアングラーのメンタルをかなり消極的にしてしまいます。</p>
<p>これはエギングでも全く同じことが言え、根掛かりを恐れるあまりボトムをしっかりと取ることをしないと釣果にかなりの差が出てしまいます。</p>
<h4><span id="toc15">これはもう大人買いするしかない</span></h4>
<p>エギングの場合、その日の当たりカラーのエギが決まっていることがあります。</p>
<p>そんなとき、せっかくの当たりカラーのエギが分かったのに根掛かりでロストしてしまうこともあります。</p>
<p>皮肉というか、当たり前ですがよく使うルアーやエギはよくロストしてしまうものです。</p>
<p>そのため、同じカラーのエギを二個以上買って常に補充できるようにしておくことは、釣果を落とさないためにも大事なことです。</p>
<p>とはいえ、サイズ、カラー、といろんなバリエーションが考えられるので、税別100円という破格な価格なので、ごっそりと大人買いをしておくといいでしょう。</p>
<h4><span id="toc16">鉄板カラーはオレンジとピンク</span></h4>
<p>あくまでも僕の経験ですが、秋イカに関してはオレンジとピンクを用意しておけばなんとかなるような気がします。</p>
<p>もちろん、カラーバリエーションを多く持っているほうが確実に釣果を伸ばすことができるのは確かですが。</p>
<h3><span id="toc17">カンナを少し加工して根掛かり対策</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-301" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/17ab83cc36007302abaaf865cee95a9a.jpg" alt="" width="640" height="459" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/17ab83cc36007302abaaf865cee95a9a.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/17ab83cc36007302abaaf865cee95a9a-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
You Tubeやブログでも紹介されているエギの根掛り対策。<br />
カンナの曲がりを修正するツールもあるみたいだけど、僕の場合はプライヤーでやってます。</p>
<h4><span id="toc18">イカは上から抱いてくる</span></h4>
<p>この根掛り対策のミソは、カンナの下側を加工してしまって根掛りをしないようにすることです。</p>
<p>イカがエギを抱いてきても上側のカンナにヒットするので下側のカンナは無くてもいいという、先人の知恵を参考にしてます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-303" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/e9a346ba09dc03dcf8a478efb3add599.jpg" alt="カンナを加工したダイソー製エギ" width="640" height="521" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/e9a346ba09dc03dcf8a478efb3add599.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/e9a346ba09dc03dcf8a478efb3add599-300x244.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
さらに一番下側のカンナを真下に向けて曲げることで、そもそも岩肌などに着底してもカンナが引っ掛からないという、コロンブスの卵のようなグッドアイデアもあります。</p>
<h3><span id="toc19">ウェイトを削ってシャロータイプに加工</span></h3>
<p>アオリイカはフォール中に抱いてくることが多いので、フォールするスピードが速すぎると十分に見せることができません。</p>
<p>そこで、従来のエギよりもウェイトを減らしてゆっくりと沈んでいくタイプに加工してみると、抱きそうで抱いてこなかったイカが思わず我慢できずにヒットしてくることがあります。</p>
<p>イカの反応が悪いときはエギのサイズを一つ落とすことが有効ですが、しっかりとアピールしつつじっくりとエギを見せたい場合はこのやり方が有効です。</p>
<p>ただ、シャローエリアに特化した本格的なエギを一本持っていてもいいかもしれません。</p>
<h4><span id="toc20">本物のシャロー専用エギも「こっそり」持っておきたい</span></h4>
<p>本物のシャロー用のエギは沈むときの姿勢が非常に安定していて、</p>
<p>活性の低いイカにもじっくりと見せることができ、「今日の当たりのエギはこれ！」ということもあります。</p>
<p>せっかくのチャンスタイム到来でも百均エギだけでは悔しい思いをするかもしれません。</p>
<p>シャロー用のエギは沈下速度が緩やかでしっかりとイカにアピールすることができ、「決め手」になる可能性も高いです。<br />
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<div id="msmaflink-2IEaF">リンク</div>
<h2><span id="toc21">ダイソーエギはコウイカ釣りにも向いている</span></h2>
<h3><span id="toc22">コウイカはボトムをズル引きが基本</span></h3>
<p>スミイカとも呼ばれているコウイカですが、基本は海底付近にいるので、アオリイカよりもボトムをメインにエギを動かします。</p>
<h4><span id="toc23">コウイカはボトムステイでも抱いてくる</span></h4>
<p>コウイカの場合、一度見つけたエギの周りをしばらくウロウロとしては近づいてツンツンとちょっかいを出してきます。<br />
いきなり底を取ったらまずは少しシャクってエギを跳ね上げさせてからボトムズル引きを開始します。<br />
こうすることで、近くにいるコウイカに「ここにエサがあるよー」という感じでエギを見つけてもらえるのです。</p>
<p>ズル引きをしていてもいいのですが、ときにはまったくエギを動かさずにそのままで放置しておいてもいいでしょう。</p>
<p>以前、僕の釣り仲間がレッドヘッドのルアーを海底に沈めたままでバックラッシュしたリールをいじっているとイイダコが釣れていたことがありました。</p>
<p>コウイカも同じようにモゾモゾと海底付近にいる甲殻類を執拗に追いかける修正があるので、気になるエギには何度もアタックしたりまとわりついたりするのです。</p>
<p>こうなると、もはや1000円のエギも100円のエギも釣果に関係なくなるのでは？といつも思ってしまいます。</p>
<h4><span id="toc24">根掛り対策をしたらネチネチと底を攻める</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-300" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/a5ebd4dde3ec3ca5c85830c8157293ff.jpg" alt="根掛り対策をしたエギ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/a5ebd4dde3ec3ca5c85830c8157293ff.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/a5ebd4dde3ec3ca5c85830c8157293ff-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>すでにこの記事の前半で紹介した、カンナの後ろ側を折り曲げるという「根掛り対策チューン」をすることで、コウイカのようなボトムメインの釣りでも積極的に底を取ることができます。</p>
<p>根掛りを恐れていては初めてのポイントではナーバスな釣りになってしまい、拾えるはずのバイトも逃してしまうことになってしまいます。</p>
<p>ボトムをズル引きしたりステイさせたあとでシェイキングしたりと、アピールしつつそこにコウイカがいて、何度も抱こうかどうしようかというシーンを想像しながら探っていくことも大事です。<br />
<a href="https://tsurindo.com/kouika-tackle/" target="_blank">【関連記事】コウイカをエギングで釣る仕掛けやタックルとは？ロッドやリールは適当？！</a></p>
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</div>
<h3><span id="toc25">シンカーを追加して手返しをよくする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-298" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/0012be12145d873ca6e17d9687dcdd0f.jpg" alt="100円ショップエギをコウイカ仕様に改造する" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/0012be12145d873ca6e17d9687dcdd0f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/0012be12145d873ca6e17d9687dcdd0f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>比較的に水深があるポイントでは、沈下する速度がおそすぎるとコウイカ狙いの場合は時間のロスとなってしまいます。</p>
<p>ナチュラルに動かすよりもしっかりと底を取って長くエギを見せるとうい意味ではナス型のシンカーなどをラインアイにつけて速やかに底まで沈められる仕様に改造するのもありです。</p>
<p>もちろん、シンカーを追加することで飛距離が大幅に伸びるというメリットもあり、一石二鳥とも言えます。</p>
<p>ただし、遠投ができるように<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">長くて硬めのエギングロッド</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />を使うほうがやりやすいです。</p>
<h2><span id="toc26">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc27">安いから大量購入もできるし加工もできる</span></h3>
<p>ダイソーのエギには基本的なエギとしての性能は備えていますので、価格が安いということが最大のメリットではないでしょうか。</p>
<p>いろんなカラーやサイズをまとめて大人買いすることも100円ショップなら迷わず購入できて、加工や改造も気にせずにできます。</p>
<p>・根掛りを恐れず底を攻めることができる</p>
<p>・シンカーを削ったりカンナを折り曲げたりというチューンも100円のエギなら思い切った加工ができる。</p>
<p>結果的に新しい発見やエギングメソッドを身につけることができるのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc28">コウイカ釣りにおすすめなロッド</span></h3>
<h4><span id="toc29">これ一本でコウイカもアオリイカも、それからイイダコも？！</span></h4>
<p>価格も安くて汎用性が高く、僕も愛用しているのが<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">シマノのエギングロッド【セフィアBB】</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />です。</p>
<p>ダウンショットリグなどにしてキャストするには少し長めでなおかつコウイカのあたりを拾える感度のいいロッドがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>エギングでのアオリイカの基本的な釣り方をマスターしよう</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-method_2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 02:21:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[アオリイカはエギングのターゲットのなかでもメインといえる人気ですが、 秋の新子の季節では基本的な釣り方だけで数釣りを楽しむことができます。 今回は「これだけ知っていればアオリイカは釣れる！」という、 鉄板なメソッド（釣法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカはエギングのターゲットのなかでもメインといえる人気ですが、</p>
<p>秋の新子の季節では基本的な釣り方だけで数釣りを楽しむことができます。</p>
<p>今回は「これだけ知っていればアオリイカは釣れる！」という、</p>
<p>鉄板なメソッド（釣法）をご紹介していきます。</p>
<p><span id="more-85"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エギングでの釣り方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">まずは底を取る</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">カウントダウンで水深を把握しておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">底をとることはホントに大事</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">シャクリでアピール</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">エギをシャクリ上げてアピール</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">食わせの間を与える</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エギを放置していても釣れる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フリーフォールとテンションフォール</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アオリイカの簡方</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">秋イカはサイトフィッシングができる</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">初心者が上達する絶好のチャンス</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">偏光グラスは必須</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">使用するエギの種類</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">エギは何号を使う？</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">エギの色は何色がおすすめ？</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">どんなメーカーのエギがおすすめ？</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エギングでの釣り方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-119" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/f4b216a382faf3dd10edc95ca6bc0d1a.jpg" alt="サーフとテトラポット" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/f4b216a382faf3dd10edc95ca6bc0d1a.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/f4b216a382faf3dd10edc95ca6bc0d1a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">まずは底を取る</span></h3>
<p>あまりにも根掛りのリスクがあるような岩礁地帯ではリスクがありますが、基本的にはボトム（海底）までエギを沈めていくことが基本です。</p>
<h4><span id="toc3">カウントダウンで水深を把握しておく</span></h4>
<p>エギをキャストしたらリールのベイルを戻さずにそのまま糸を出していく「フリーフォール」でカウントダウンをしていきます。<br />
フリーフォールで沈めていく理由は、糸を出さないカーブフォールだとエギが沈むのに時間がかかるため水深を把握しづらいからです。</p>
<p>フリーフォールさせていると、リールから糸が出ていかなくなる瞬間がありますが、これがエギが着底したサインです。</p>
<p>それまでの時間をカウントダウンしながら覚えておきつつ、着底したことがわかればリールのベイルを戻してシャクリに入ります。</p>
<p>このとき、エギを着底させたままで放置していると根掛りしてしまう確率が上がってしまいます。</p>
<p>とはいえ、海底の状況を把握しているポイントでは底を攻めるのもありです。</p>
<h4><span id="toc4">底をとることはホントに大事</span></h4>
<p>ちなみに、以前はアオリイカを狙う場合でも底をズル引きすることが基本的な攻略方法とされていたこともあり、ボトムは根掛りさえ恐れなければ重点的に攻めるべきレンジなのです。</p>
<p>ただ、ボトムメインでやっているとアオリイカよりもコウイカの反応がよく、「コウイカ祭り」になってしまうこともありますｗ</p>
<h3><span id="toc5">シャクリでアピール</span></h3>
<h4><span id="toc6">エギをシャクリ上げてアピール</span></h4>
<p>エギングをしている人をはじめて見た時に不思議そうに見ていたことを思い出しますが、あまりにも激しく「シャシャシャシャッ」みたいにロッドを激しくしゃくりあげる意味がわかりませんでしたｗ</p>
<p>アオリイカはあまり視力がよくなくてなおかつ白黒でしか見えないとのことです。<br />
そのため、水質や透明度にもよりますが、エギを大きくシャクってアピールさせないと見つけてくれないのです。<br />
ただ、音には敏感なので、エギの中には振ると「カチャカチャ」と内部で音がするラトル入りのものもあります。</p>
<p>つまり音でアピールすることもアオリイカには有効ということになるのですが、やりすぎるとスレてしまうことにもなります。</p>
<p>どちらにせよ、エギをしゃくることでイカが興味を持って近づいてきますので、あとはエギを抱いてもらうための時間をつくります。</p>
<h4><span id="toc7">食わせの間を与える</span></h4>
<p>実際に見えているアオリイカを上から観察しながらエギを動かしていると、すぐ近くまで近づいて今にも抱きそうなのに、エギを動かしすぎるとイカがエギを抱けずにいることがあります。</p>
<p>エギングで大事なのは「静」と「動」の時間をメリハリをつけて作ることです。</p>
<p>できればはじめは直接にイカが見えているポイントで小さめのエギを使ってサイトフィッシングをするとイメージを掴みやすいのですが、動画などでイカがエギを抱くまでを見ておくといいでしょう。</p>
<p>釣れていない人によくあるのが抱かせるまでの間を作らずにやたらとエギを動かしすぎているケースがあります。</p>
<p>じつは、ただ底にエギを置いている状態でもイカは何度もアタックしてくるので、「ステイ」と言うテクニックとしてベテランアングラーもやっています。</p>
<p>なかには、エギのオモリの部分にドリルで穴を開けて軽量化し、わざとゆっくりと沈んでいく仕様に改造している人もいます。</p>
<p>それくらい、アオリイカにじっくりと見せて抱かせるための、「抱きやすい時間」を作ってあげることは大事なのです。</p>
<h4><span id="toc8">エギを放置していても釣れる？</span></h4>
<p>アオリイカよりもコウイカに有効なテクニックとして、そこに放置させたままにしておくやり方もかなり有効です。</p>
<p>ただし、コウイカやイイダコが抱いてくることもよくあるので、アオリイカ以外が釣れる確率がアップするかもしれません。</p>
<p>ですが、シャクリとフォールではエギを抱いてこないアオリイカの個体もいるようなので、反応が悪いときには試してみるといいでしょう。</p>
<p>ちなみにですが、僕はイイダコを釣るのも大好きなのですが、底をとってズル引き、シェイキングでアピールしたあとは、ボーッと待つだけのやり方をします。</p>
<p>なので、エギングをしていて放置しすぎているとイイダコが釣れる確率が上がります。</p>
<h3><span id="toc9">フリーフォールとテンションフォール</span></h3>
<p>さきほどの説明でもありましたが、はじめてのポイントでは水深を把握するためにまずはフリーフォールをして水深を知っておきます。</p>
<p>ちなみに、基本的なエギの場合、1メートルを約3秒ほどで沈んでいきますが、しっかりと見せるための仕様として6秒で1メートル、8秒で1メートルという、しっかりと見せるためのモデルもあります。</p>
<p>ですが、ゆっくりと沈んでいくという「シャロータイプ」は逆に沈むのに時間がかかることがデメリットにもなるので、はじめは標準的な沈下速度のエギを使うようにしましょう。</p>
<p>エギのパッケージに沈下速度を表記してくれている商品もあるので参考にしてください。</p>
<h2><span id="toc10">アオリイカの簡方</span></h2>
<h3><span id="toc11">秋イカはサイトフィッシングができる</span></h3>
<h4><span id="toc12">初心者が上達する絶好のチャンス</span></h4>
<p>エギング初心者にとって最も大事なのは「釣れるイメージ」を頭の中に描けるかどうかです。</p>
<p>・なぜエギをしゃくるのか？</p>
<p>・そのときイカはどんな反応をしているのか？</p>
<p>・イカはどのタイミングでエギを抱いてくるのか？</p>
<p>・どうやったらヒットさせて釣り上げることができるのか？</p>
<p>これらの過程をサイトフィシングをすることで目の当たりにできるので、その後の夜の釣行や水深の深いエリアでのイメージする釣りをするときにも非常に大事です。</p>
<h4><span id="toc13">偏光グラスは必須</span></h4>
<p>エギングをするうえでの必須アイテムが偏光グラスです。<br />
偏光グラスは水面の反射してくる光をカットしてくれることで、水中をはっきりと見ることができます。</p>
<p>プロのエギンガーですら「偏光グラスが無いと話にならない」というほどの重要なのですが、その理由はいくつかあります。</p>
<p>・海底の形状などを把握することができる。</p>
<p>・見えているイカを簡単に探すことができる</p>
<p>・飛んできたエギから顔面を保護する</p>
<p>とくに、見えているイカを見つけることができれば、イカの動きを観察しながらサイトフィッシングをすることができるのため、直視しながらエギを操作したり抱いてきたイカにフッキングさせることもできます。</p>
<h3><span id="toc14">使用するエギの種類</span></h3>
<p>今回は簡単にアオリイカを釣るという、初心者さんに向けたお話なので、あまり難しいことはしなくていいようなエギのラインナップをご紹介します。</p>
<h4><span id="toc15">エギは何号を使う？</span></h4>
<p>秋イカをターゲットにするならエギは3号がおすすめです。<br />
アオリイカだけではありませんが、イカはエギの大きさと釣れるサイズが釣り合っています。つまり大きすぎるエギを使うと秋のコロッケサイズのアオリイカの反応が悪くなるのです。</p>
<p>そのため3号くらいのエギがおすすめなのですが、2.5号や、アオリイカ用ではありませんが、僕なら2号のエギも持っていきます。</p>
<p>エギへの反応が悪いときはエギのサイズを小さくしてみると抱いてくることがあるので、小さめのアオリイカしかいないような状況でもなんとか獲りたいならエギを小さくしていくのです。</p>
<p>とはいえ、あまりも小さなサイズを釣り上げて持ち帰るのはどうかと思いますので、せめてコロッケサイズ以上のものを持ち帰りましょう。</p>
<h4><span id="toc16">エギの色は何色がおすすめ？</span></h4>
<p>基本的にはピンク系とオレンジ系をもっておけばなんとかなります。</p>
<p>色とサイズでいえば2号、2.5号、3号のものを、ピンクとオレンジでそろえれば6個のエギを用意することになります。</p>
<h4><span id="toc17">どんなメーカーのエギがおすすめ？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-461" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4794798a18c16a693728e0430050ae6a.jpg" alt="イカを釣るための疑似餌たち" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4794798a18c16a693728e0430050ae6a.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4794798a18c16a693728e0430050ae6a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>極論をいうと、100均の100円エギでも釣れます。</p>
<p>これを言うとプロのエギンガーさんに怒られてしまうかもしれませんが、ホントに100均のエギでも釣れましたのでｗ</p>
<p>とくに根掛りでエギをロストすることを覚悟するためには値段の安いエギを使って果敢に底を攻めるのも大事です。</p>
<p>そのうえで、やっぱりメーカーもののエギも持っておいたほうがいいとも思っています。<br />
ちゃんと作られているエギは、フォール中の姿勢がとても安定していて、イカが違和感を持ちにくいとおもいますし、沈下スピードも把握できやすいです。</p>
<p>また、水深が浅いシャローエリアではゆっくりとエギが沈んでくれるほうが抱かせやすいという状況もあるので、シャロー用のエギも持っておくと、攻略の幅が増えていいです。</p>
<p>予算に余裕があるのなら、ラトル入りのエギや、緑色やケイムラなどのカラーリングにもバリエーションをもたせておくとさらにいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エギングでのアオリイカの釣り方&#124;季節やポイントについて解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 13:29:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、これからエギング始めてみたいという方に向けたお話です。 エギングの代表的なターゲットといえばアオリイカですが、 ポイント（場所）選びを間違うと釣れません。 そのうえ、、季節によっても釣れるサイズや数、釣れる難易度 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、これからエギング始めてみたいという方に向けたお話です。</p>
<p>エギングの代表的なターゲットといえばアオリイカですが、</p>
<p>ポイント（場所）選びを間違うと釣れません。</p>
<p>そのうえ、、季節によっても釣れるサイズや数、釣れる難易度すらも違ってきます。</p>
<p>基本的な知識を知っておきたいという方には</p>
<p>当ブログのエギングコーナーを読んでいただければバッチリですよ。</p>
<p><span id="more-81"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エギングでアオリイカを釣る基礎知識</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アオリイカの食性</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">じつは獰猛なフィッシュイーター</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">捕食はサイレントハンター？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アオリイカが釣れる季節とアオリイカの一生</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">寿命は一年</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">秋にさらに成長</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">冬は深場に落ちていく</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">基本は秋に釣る</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">春は1キロオーバーの大型が狙える</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アオリイカが釣れるポイントの見つけ方</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">アオリイカがいるポイントとは</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">「藻イカ」と呼ばれるアオリイカ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">港湾部の潮通しがいい場所</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">産卵時期は藻場の周辺が鉄板</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">砂地の複合シャローエリアにもいる</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">イカスミが落ちているなら釣れてる証拠</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">釣り場のコミュニケーションの大事さ</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">はじめてのポイントの攻め方</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">干潮時にスマホで海を撮影しておこう</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">エギングでアオリイカを釣る基礎知識</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-117" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e.jpg" alt="秋のアオリイカシーズンが到来" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/081428c66b3a626a9761bf040d825f1e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
まずはアオリイカの生態について知っておく必要がありますが、そのなかでも大事なのはどんな食事をしているのかということ。</p>
<p>エギングもルアーフィッシングですので、釣りたいターゲット（アオリイカ）が「食べたい」と捕食行動に移ってもらわないといけません。</p>
<h3><span id="toc2">アオリイカの食性</span></h3>
<p>アオリイカは肉食性で、アジやイワシなどを好んで捕食します。</p>
<p>ハタやクエ、マグロなどの大型の捕食者がいないような港湾部では、生態系の頂点に近い存在といえます。</p>
<h4><span id="toc3">じつは獰猛なフィッシュイーター</span></h4>
<p>アオリイカは非常に貪欲で、エビやカニはもちろん、カサゴなどの根魚の幼魚やベラ、サヨリ、ハゼ、スズキの幼魚などなんでも捕食します。</p>
<p>とくにアジはアオリイカの主食のひとつで、生きたアジを使って泳がせ釣りをするほどです。</p>
<p>そのうえアオリイカは共食いもするので、一つの水槽の中に複数を泳がせておくこともできません。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【エギング動画】第二弾～アオリイカの捕食～" width="1256" height="942" src="https://www.youtube.com/embed/OS1j4WogQEc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" title="【水中動画】アオリイカがエギにフッキングするまで～" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/WgCBzeDyzG8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4><span id="toc4">捕食はサイレントハンター？</span></h4>
<p>アオリイカの捕食は意外としずかなアプローチで、ジェット噴射で高速で接近すると捕食対象に気づかれてしまうので、ヒレの部分を波打つように動かして静かに近づいていきます。</p>
<p>ある程度の射程距離まで近づいたら長い触手（触腕）を超高速でモリのように「シャッ」って感じで繰り出して獲物を捕獲します。</p>
<p>また、いきなり横から抱き着くようにして獲物を抱え込んで急所を噛んでとどめをさすパターンもあります。</p>
<p>ターゲットを捕獲できたら、他のアオリイカに獲物を奪われたりすることもあるので、障害物に隠れるようにして食事を始めます。</p>
<p>ちなみに、エギングでアオリイカを釣る場合、エギを抱くための間を与えることが大事ですが、触手で攻撃してきた場合はヒットさせることができません。</p>
<p>ロッドに伝わってくるアタリでイカの動きを予測することができます。</p>
<p>そのためにも実際にアオリイカがエギを抱く瞬間の動画などを見ておくと釣れるイメージが湧きやすくなりますので、とてもおすすめな「こっそり練習」になりますよｗ</p>
<h3><span id="toc5">アオリイカが釣れる季節とアオリイカの一生</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-331" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg" alt="リラックスした透明のアオリイカ" width="640" height="640" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-300x300.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-150x150.jpg 150w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4><span id="toc6">寿命は一年</span></h4>
<p>アオリイカの寿命は一年で、春から夏にかけて産卵したあと生涯を終わります。藻場に産卵された卵は孵化したときは数ミリしかありませんが、小型のエビなどを捕食しながら夏から秋にかけて急激に成長していきます。</p>
<h4><span id="toc7">秋にさらに成長</span></h4>
<p>その年に生まれたアオリイカを「新子」と呼ぶことがあります。本来はイカには使わないようですが、コノシロやイカナゴの当年ものを新子と呼んでいることで釣り人が呼ぶようになったのでしょう。</p>
<p>今回はわかりやすくその年に生まれたので「当年もの」と呼ぶことにします。</p>
<p>夏ごろに孵化した幼いアオリイカは、とにかくどん欲にいろんな小魚やエビなどを捕食していきます。</p>
<p>しかも、釣り人に釣られていない個体が多いため、エギに対しての警戒心も低いため釣りやすいです。</p>
<h4><span id="toc8">冬は深場に落ちていく</span></h4>
<p>冬になると水温が下がることで活性が低くなり沖の深場に異動してしまうことで釣りにくくなります。</p>
<p>もちろん、水温に連動しているので暖冬の場合は12月でも秋の延長のような釣り方ができるのですが、そのころになると、エギングのエギに慣れてしまっているのでややスレ気味です。</p>
<h4><span id="toc9">基本は秋に釣る</span></h4>
<p>秋はアオリイカの数釣りが楽しめる季節ですが、これからエギングを始めようとしている初心者さんにとってもベストシーズンとなります。</p>
<p>なにせエギに対する反応もいいので、やや乱暴な言い方をすると、かなり無理のあるやり方でも釣れてしまいます。</p>
<p>まずは実際に釣ってみることで経験を積むこともできるし、なによりも「釣れた！」という成功体験がモチベーションにもつながりますので。</p>
<h4><span id="toc10">春は1キロオーバーの大型が狙える</span></h4>
<p>冬場は水温の低下とともに深場に移動してしまいますが、春になり水温の上昇とともに産卵の準備もかねて接岸してきます。</p>
<p>生まれた時期によってサイズにもばらつきがありますが、1キロオーバーの大型やなかには3キロ級というモンスターも釣ることができます。</p>
<p>ただしこの時期のアオリイカは秋に釣れる当年ものよりもはるかに警戒心も強く、エギにもスレてしまっているケースが多いので、釣りあげるには知識と忍耐が必要になります。</p>
<h2><span id="toc11">アオリイカが釣れるポイントの見つけ方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-335" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg" alt="アオリイカが釣れるポイント" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc12">アオリイカがいるポイントとは</span></h3>
<h4><span id="toc13">「藻イカ」と呼ばれるアオリイカ</span></h4>
<p>アオリイカはホンダワラなどの海藻や藻が生えている場所に好んでついています。</p>
<p>「藻イカ」と呼ばれるくらい藻場に点いているので、エサが豊富にあって藻が生えている場所ならかなりの確率でアオリイカもいます。</p>
<h4><span id="toc14">港湾部の潮通しがいい場所</span></h4>
<p>アオリイカはフィッシュイーターなので、エサとなるベイトフィッシュがいる周辺にいます。</p>
<p>小魚やエビ、カニなどはプランクトンが豊富に流れ込んでくる潮通しのいいエリアにいて、潮の流れの淀みなどに溜まっています。</p>
<p>潮目ができるような場所なら潮目の向こう側にキャストしてみるといいでしょう。</p>
<h4><span id="toc15">産卵時期は藻場の周辺が鉄板</span></h4>
<p>藻場はアオリイカにとって、恰好の隠れ場所であり、捕食するための狩場でもあります。</p>
<p>また、産卵はホンダワラなどの海藻などにします。</p>
<p>近年は漁業関係の方が伐採した木などを沈めてアオリイカの産卵床（さんらんしょう）を人工的に作ったりもしています。</p>
<h4><span id="toc16">砂地の複合シャローエリアにもいる</span></h4>
<p>ひたすらに砂地だけの場所では身を隠すことができなかったりとアオリイカにとってはあまり居心地がよくないようですが、沈み根などの岩礁が点在する場所ではしっかりとついています。</p>
<p>砂地に住むハゼやシャコなども好物なので、身を隠す障害物があればいいようです。</p>
<h3><span id="toc17">イカスミが落ちているなら釣れてる証拠</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-457" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/edf93f8a70cefacee190d8212044ffa3.jpg" alt="イカが釣れた墨の跡" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/edf93f8a70cefacee190d8212044ffa3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/edf93f8a70cefacee190d8212044ffa3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
エギング初心者さんならすでに釣れている実績のあるポイントで釣ることが釣果への早道です。</p>
<p>漁港などのコンクリートの堤防などに新しいイカスミの跡があるなら、すでにイカが釣れていることになります。</p>
<h4><span id="toc18">釣り場のコミュニケーションの大事さ</span></h4>
<p>釣れるポイントにはたいてい先行者が入っていることが多いです。<br />
とくにイカスミが落ちているようなポイントならエギングの激戦区の可能性も高いです。</p>
<p>あまりにもマナーの悪い釣りをしてしまうと、先行者とのトラブルになってしまうこともあるので、挨拶はしておきましょう。</p>
<p>また、挨拶をしておくことで先輩アングラーからの嬉しいアドバイスを貰えることもよくあります。</p>
<p>「こんにちは。釣れてますぅ？」</p>
<p>こんな感じでいいので話しかけて、相手がどんな人なのかを軽くリサーチしたうえで、フレンドリーに話せそうな相手なら、自分が初心者であることなどを伝えながら情報収集してみましょう。</p>
<p>思わぬ貴重なポイント情報を教えてくれることもあり、</p>
<p>「向こう側のサーフに岩が出てるでしょ？誰もいかないけど釣れるよ」</p>
<p>みたいなことを教えてくれれば、他のエギンガーよりも釣れる確率がグッとあがることになりますよね。</p>
<p>もちろん、一級ポイントなどは教えてくれる可能性は低いですが、「意外な穴場」の情報は教えてくれることもあるのです。</p>
<h3><span id="toc19">はじめてのポイントの攻め方</span></h3>
<p>もしも干潮のときに予めポイントを下見することができるのならそれが一番です。</p>
<p>満潮ではわからないような海底の形状を見ることができれば、</p>
<h4><span id="toc20">干潮時にスマホで海を撮影しておこう</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-458" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fddba10b253de21fdb5da1cf5b9181e2.jpg" alt="干潮の時間帯で海藻が見える状態" width="640" height="410" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fddba10b253de21fdb5da1cf5b9181e2.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fddba10b253de21fdb5da1cf5b9181e2-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これは僕がよくやるポイントの下見のやり方ですが、スマホのカメラって解像度がかなり高くなっているので、干潮のときに、できれば高い場所からポイントにする場所を撮影しておくとあとで見返すことができて便利です。</p>
<p>干潮時なら海の底が見えることがあり、海藻はどんなものが生えているのか、イカがつきそうな藻場はあるのかなど、画像を拡大していくと色でわかることもあります。</p>
<p>とくに夜に釣行する場合などは、沈み根（シモリ）の位置などがイメージすると、ボトムを攻めるときにもイメージしやすくなり、根掛り対策にもなりますね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>チニングロッドでエギングはできるのかやってみたらアオリイカの虜に・・？</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-chining-tackle/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 20:44:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングといえはロッドを激しくしゃくるイメージではないでしょうか。 もそもチニングロッドでエギングをしたら、わりと繊細なティップが折れたりしないのか心配になります。 今回は、わたくし　「つりんど」が実際にチニングロッドで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングといえはロッドを激しくしゃくるイメージではないでしょうか。</p>
<p>もそもチニングロッドでエギングをしたら、わりと繊細なティップが折れたりしないのか心配になります。</p>
<p>今回は、わたくし　「つりんど」が実際にチニングロッドでアオリイカを狙って釣行してみました。</p>
<p><span id="more-60"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チヌロッドはエギングにむいていない？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">チニングロッドとエギングロッドの共通点と違い</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エギロッドのほうが胴調子？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">チニングロッドがエギングに向いているケースとは</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">激しいシャクリは必須テクニックではない？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">イカがスレてしまう可能性を考える</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">秋イカならチニングロッドが合ってるかも</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">初めてチニングロッドでエギを操った感想</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">秋イカは小さめのエギでソフトなアクションがベター</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">2.0号のエギのウェイトは６グラム</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ボトムにステイでも釣れるのね・・</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まるでライトエギング専用タックルのようだ！</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">【結論】ライトなエギングにはチヌ用タックルもあり！</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">マックス2.5号のエギで秋イカの数釣りを狙う</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">なんて懐の広いタックルなんだろう？</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チヌロッドはエギングにむいていない？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/9ee1f6d6b43331654f4860c044002d17.jpg" alt="ヒヤロンで冷やすアオリイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/9ee1f6d6b43331654f4860c044002d17.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/9ee1f6d6b43331654f4860c044002d17-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">チニングロッドとエギングロッドの共通点と違い</span></h3>
<p>チニングロッドは竿先のティップの部分がかなり繊細で、小さな当たりも拾える感度があります。<br />
エギングロッドに関しても、イカの触手でツンツンとエギにちょっかいを出しているときのあたりを取るために感度がいい設定になっています。</p>
<p>この部分に関してはチニングロッドとエギングロッドには共通の機能があるといえます。<br />
また、比較的に軽量に作られていて長時間をロッドを操作しても疲れにくいようにしている点も似ています。</p>
<h4><span id="toc3">エギロッドのほうが胴調子？</span></h4>
<p>これはそれぞれのロッドのコンセプトによって違うので一概には言えませんが、チニングロッドのほうが先調子で、エギングロッドのほうが胴調子になっていることが多いです。</p>
<p>その理由は、チニングロッドのほうはチヌの繊細なあたりを取ると同時に、海底の地形の変化も感じ取る必要があります。なにせチヌの場合は底をズル引きすることもあるので。</p>
<p>それに対してエギングロッドはやや重めのエギを遠投するので、ロッドの胴の部分にしっかりとエギの重量を乗せてロッドの反発力を利用してキャストします。</p>
<p>そのうえ、イカがヒットしてきたら、ある程度の柔らかさがないとイカの身が切れてしまってバラしてしまいやすくなるので、多少の柔らかさも必要になるのです。</p>
<h2><span id="toc4">チニングロッドがエギングに向いているケースとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/04429233ea2e3a82639b746b9ef71104.jpg" alt="デイゲーム　アオリイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/04429233ea2e3a82639b746b9ef71104.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/04429233ea2e3a82639b746b9ef71104-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc5">激しいシャクリは必須テクニックではない？</span></h3>
<p>有名なエギンガーさんのあの「シャシャシャッ」みたいな見事な連続シャクリを見ていたら「いっぱいシャクらないと釣れないの？」と初心者さんなら思ってしまいますよね。</p>
<p>ですが、それほどシャクリを入れなくてもエギングは成立しますし、むしろシャクらないほうがいいケースもあります。</p>
<h4><span id="toc6">イカがスレてしまう可能性を考える</span></h4>
<p>今回はアオリイカを主にターゲットにしたお話ですが、基本的にはほかのコウイカなどにも共通する内容です。</p>
<p>まず、エギングにおいて最も大事なのは、イカへのアピールのメインとなるシャクリですが、いくらイカとはいえ、学習能力はありますので、あまりにも同じパターンでエギを見せてしまうと見切られてしまうこともあります。</p>
<p>とくに、やみくもに激しいシャクリを入れてもイカに警戒されてしまうこともあります。</p>
<p>ここぞというときにシャクリを入れて、十分に見せる時間をとることも大事で、フォール中にエギを抱いてくることもあるので、シャクリすぎはよくありません。</p>
<h3><span id="toc7">秋イカならチニングロッドが合ってるかも</span></h3>
<p>実際にアオリイカ狙いでの釣行で感じたのが、チニングロッドであることを考慮した、やや控えめのシャクリが秋の活性の高いアオリイカには合っていたということ。</p>
<h4><span id="toc8">初めてチニングロッドでエギを操った感想</span></h4>
<p>九月中旬のその日。</p>
<p>ロックフィッシュ狙いでチニングロッドでボトムを探っていても根魚の反応も良くなかったので、車の中にあった2.0号のエギを投げてみました。</p>
<p>堤防には付着したすぐのイカの墨がいくつもあり、すでに当年もののアオリイカが釣れていることはわかりました。</p>
<p>（ティップが折れたら嫌だしソフトにシャクってみるか・・・）</p>
<p>こんなことをしたのは初めてなのですが、当時はアオリイカを釣ったことがなかったので、ホコリをかぶっていたエギを引っ張り出してお遊びのつもりでエギを投げることにしました。</p>
<p>釣り雑誌や釣り仲間から見聞きしたつぎはぎの知識を思い出しながら、まずはセオリーどおりエギをキャストするなり、カーブフォールさせながら底を取ります。</p>
<p>そこからチニングロッドをかばうように「ツンツン」と小さくシャクリを入れながらフリーフォール、数秒間カウントしてまたツンツンとシャクリを入れる。</p>
<p>すると<br />
（あれ？ゴミ袋でも引っかけたか？？）<br />
なんとなくグイーって感じで引き返されるように感じながらも初めてのアオリイカをヒットさせた瞬間でした。</p>
<p>まぐれかと思いながらなんどか繰り返しやっていると、その日は複数のアオリイカをゲットし、ほくほくしながらの帰宅となりました。</p>
<h4><span id="toc9">秋イカは小さめのエギでソフトなアクションがベター</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-445" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/9979f11b03a2b88fc17770ee3286a5b7.jpg" alt="秋イカ対策の小さなエギ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/9979f11b03a2b88fc17770ee3286a5b7.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/9979f11b03a2b88fc17770ee3286a5b7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>初めてアオリイカを釣ることができたのがうれしくて（しかもチヌロッドでｗ）、その後はエギングの書籍を買ってみたりしながら、その日の釣果を振り返ってみました。</p>
<p>まずアオリイカは初夏に産卵して生涯を終えますが、新たに生まれた「当年もの」と呼ばれるアオリイカは九月中旬から十月上旬にはいわゆる「コロッケサイズ」まで育っています。</p>
<p>まだまだ若い当年もののアオリイカは食欲旺盛で、しかもエギにもスレていないので反応もよく釣りやすいです。</p>
<p>ただ、発育のスピードにも個体差があるうえに、エギングの標準サイズの3.0号ほどのエギはやや多く、反応が悪いこともあります。</p>
<p>こんなときはエギのサイズを落として2.5号にしてみると抱いてくることも多いのです。</p>
<p>つまり、アオリイカ狙いは未経験だった僕は、ヒイカなどの小さなイカを釣るためになんとなく買った2.0号のエギをチニングロッドでチョコチョコ、ツンツンと軽く動かしていたのがよかったようです。</p>
<h4><span id="toc10">2.0号のエギのウェイトは６グラム</span></h4>
<p>チニングロッドにもいろんなタイプがありますが、キャストできるルアーのウェイトはだいたい2gから15gほどのロッドが多いです。</p>
<p>つまり、たまたまではありましたが、そのとき手にしていたチニングロッドと車の中に放り込んだままだった小さな2.0号のエギの6ｇという重量がちょうどマッチしていたのでした。</p>
<p>そのうえ、当年ものの若いアオリイカの反応が小さめのエギに合っていたということもあって、おとなしいアクションも相まって連続ヒットにつながったようでした。</p>
<h4><span id="toc11">ボトムにステイでも釣れるのね・・</span></h4>
<p>アオリイカの刺身の絶品さもあって、しばらくはチニングロッドでのエギング釣行が続きました。</p>
<p>ときには目の前に漂っている若いアオリイカを見ながらのサイトフィッシングをしたこともありますが、底にポツンと沈んだままのエギに対してもツンツンとちょっかいを出してきます。</p>
<p>チニングロッドでボトム付近を小さくジャンプさせるようなアクションもかなりいい反応が取れることもわかりました。</p>
<p>&lt;ｈ3&gt;チニング用のリールもちょうどいい&lt;/ｈ3&gt;<br />
エギングをするにはラインは感度のいいPEラインを使いますが、チニング用のタックルも同様の理由でPEラインの0.6号くらいにフロロカーボンのリーダーという組み合わせを使うことが多いです。</p>
<p>それはそのままエギングに流用できる組み合わせなので、リールもそのままチニングタックルをごっそりと使うことができます。</p>
<h4><span id="toc12">まるでライトエギング専用タックルのようだ！</span></h4>
<p>そうなんです。<br />
これまでお話してきたチニング用のタックルはそっくりそのままライトエギングに使える、というか、むしろベストな組み合わせとなりうるものです。</p>
<p>（このタックルのメインターゲットってなんだっけか・・・？）</p>
<p>と思ってしまうくらいのベストマッチなエギングタックルにもなりえるのです。</p>
<h2><span id="toc13">【結論】ライトなエギングにはチヌ用タックルもあり！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-335" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg" alt="アオリイカが釣れるポイント" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc14">マックス2.5号のエギで秋イカの数釣りを狙う</span></h3>
<p>今回は、チニングロッドでエギングは成立するのか？というテーーマでのお話でしたが、小さめのエギを使って活性の高い秋の当年もののアオリイカを狙うならむしろベストかも！という結論でした。</p>
<p>これまでのお話をまとめると、こんな感じ</p>
<p>・チニングロッドのキャパなら6ｇの2.0号のエギが使える</p>
<p>・秋の若いアオリイカには小さめのエギが合っている</p>
<p>・チニングロッドのソフトなアクションでも秋イカならＯＫ</p>
<p>・チニングロッドの感度ならボトム付近を探ることができる</p>
<p>・やや短めのチニングロッドは軽くて疲れない</p>
<h4><span id="toc15">なんて懐の広いタックルなんだろう？</span></h4>
<p>もともとチニングタックルはロックフィッシュにも流用できるポテンシャルをもっていますが、さらにエギングにも使えるとなると、ライトソルトを始めてみようと思っている初心者さんにはおすすめの汎用タックルなのかもしれません。</p>
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