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	<title>タックル選び | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<title>タックル選び | つりんど</title>
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		<title>アジングとメバリングに兼用できる初心者おすすめロッドとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2021 05:43:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アジング]]></category>
		<category><![CDATA[タックル選び]]></category>
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					<description><![CDATA[ライトなタックルで始められるソルトルアーフィッシングのターゲットといえばやっぱりメバルではないでしょうか。 おもにルアーを使ってメバルを狙うことを「メバリング」と呼ぶことも多くなりましたが、アジを狙った「アジング」もかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ライトなタックルで始められるソルトルアーフィッシングのターゲットといえばやっぱりメバルではないでしょうか。<br />
おもにルアーを使ってメバルを狙うことを「メバリング」と呼ぶことも多くなりましたが、アジを狙った「アジング」もかなりの人気になっています。</p>
<p>ですが、同じくらいのサイズのメバルとアジで、しかも釣れるワームもかなり似ているにもかかわらず、メバリングロッドとアジングロッドがそれぞれ用意されています。</p>
<p>今回は、おもに初心者の方で、アジングとメバリングの両方に使えるロッドについてのお話です。</p>
<p>先に結論を言ってしまうと、それぞれのロッドには特徴があるので、とことん極めるならやっぱりアジングロッドとメバリングロッドは揃えるほうがいいです。</p>
<p><span id="more-164"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アジングとメバリングを兼用できるロッドの条件</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アジングロッドとメバリングロッドの調子の違いとは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">アジングでフッキングに失敗しやすい理由</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アジングロッドは「掛け調子」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メバリングロッドは「乗せ調子」</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「乗せる」も「掛ける」もできるロッドとは？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ロッドの調子を変えることはできない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">硬いロッドでメバリングをする</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ロッドの感度を上げる操作とは</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">穂先の柔らかさに似せたロッド操作</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">PEラインは必須アイテム</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">アジングとメバリングにおすすめのロッドとは</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">【結論】硬めのメバリングロッドがベスト</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">汎用性が高いのがメバルロッドの長所</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">柔らかめのアジングロッドもあり</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">アジングをメインにするならオススメ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">アジングもメバリングもできるロッドで初心者にオススメは？</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">やや先調子で軽いもの</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">長さは7.3フィートくらい</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">ソリッドよりチューブラーがおすすめ</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">一軍のままで使えるロッドを選ぼう</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">初心者には汎用性、中級者以上は特化したロッドがおすすめ</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">価格は一万円前半くらい？</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">オススメのロッド</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">リールにお金をかけるほうが大事？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">まとめ</a><ol><ol><li><a href="#toc27" tabindex="0">『アジングとメバリングに兼用できるロッドとは？』</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">『チューブラーとソリッドのどちらがいい？』</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">『ロッドを選ぶ基準は？』</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アジングとメバリングを兼用できるロッドの条件</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-292" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/62ea81891f93bd21c4be1da5eaae8f9b.jpg" alt="MYソルトルアータックル" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/62ea81891f93bd21c4be1da5eaae8f9b.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/62ea81891f93bd21c4be1da5eaae8f9b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">アジングロッドとメバリングロッドの調子の違いとは</span></h3>
<p>ルアーロッドには「調子」と呼ばれる竿の曲がり具合があり、それぞれの魚を釣る上で要求される性能が違います。</p>
<p>ロッドの調子が合ってないと使いづらいだけでなく、釣果が落ちてしまったり疲れやすくなることもあります。</p>
<p>今回はアジングとメバリングを一本のロッドでこなす場合でのお話ですが、そもそも同じくらいのサイズの魚のアジとメバルで、それぞれのロッドがあるのかを考えていきます。</p>
<h4><span id="toc3">アジングでフッキングに失敗しやすい理由</span></h4>
<p>アジをルアーで釣る場合に大事なことは、アジがルアーをくわえた瞬間を敏感に感じ取り、すばやくフッキングしてあげることです。</p>
<p>アジの口はおちょぼ口になっていて、獲物を吸い込むようにして捕食しますが、口に入れたものに対して「これはエサではない」と判断するとプイッという感じで、すぐに吐き出してしまいます。</p>
<p>つまり、アングラー側からすると「コツン」とアタリがあったすぐに合わせを入れてフッキングしないと、すぐにジグヘッドを吐き出してしまうので、アタリがあるのに乗らないということになります。</p>
<p>また、エサを口にくわえると反転して他のアジに獲物を奪われないようにしますが、反転したあとで合わせを入れると、口の弱い横側の部分に針が刺さり、すぐに口切れをしてしまいます。</p>
<p>これがアジングでよくある「乗らない」「バラしやすい」という難しさになっています。</p>
<h4><span id="toc4">アジングロッドは「掛け調子」</span></h4>
<p>そこでアジングに特化したロッドは、感度がよくて瞬間的な合わせにも対応できるように細くて硬いロッドが多いです。<br />
アタリが「コン」とあれば、その瞬間に「ピッ」という感じで竿先を高速に立てるようにフッキングするので、軽くて硬いロッドのほうがこの「高速フッキング」には向いているのです。</p>
<p>なので、アジングというゲームフィッシングは、バイトがあったら積極的に合わせをいれるという、ちょっと神経質な釣りと言えます。</p>
<p>ぶっちゃけ、ただ単にアジを釣り上げたいなら撒きエサを使ってサビキで釣ったほうがよほど効率がいいと個人的に思ってますｗ</p>
<p>ちょっと繊細だけど、アタリを感じて自分が狙った通りの部分に針がかりさせた喜びを味わうのがアジングなのだと思います。</p>
<p>そこでアジングで求められるロッドの性能は、「感度がいい」「軽い」そして「ロッドがあまり曲がらない」というもの。ややオーバーかもしれませんが、メバルロッドなどとは対照的な曲がり方をするのがアジングロッドです。</p>
<p>なので、アジングロッドでメバルを釣ろうとするとルアーがバイトしてきたメバルの口からスポッと外れてしまうことが多いのです。</p>
<p>極端な話をすると、全く曲がらないただの棒きれを使って釣りをすると、アジやメバルの吸い込むようなバイトをことごとく拾うことができなくなるのです。</p>
<h4><span id="toc5">メバリングロッドは「乗せ調子」</span></h4>
<p>それに対してメバリングロッドは、メバルがジグヘッドなどのルアーに食いついたときに、ロッドが硬すぎるとルアーを弾いてしまうことがあり、すこし糸を出して口の奥までしっかり食わせるという、高等なことができない限りはロッドの穂先の柔らかさで対処することになります。</p>
<p>なので、ロッドの穂先が柔らかくて、真ん中付近までグニャリと曲がる（胴調子）ロッドを「乗せ調子」とか「向こう合わせ」などと呼ぶことがあります。</p>
<h3><span id="toc6">「乗せる」も「掛ける」もできるロッドとは？</span></h3>
<p>ここまでのお話をまとめると</p>
<p>・アジングには硬くて曲がりにくいロッドが向いている</p>
<p>・メバリングには柔らかくてしっかり曲がるロッドが向いている</p>
<p>やや極端な言い方をするとこんな感じになってしまい、相反するものが求められているということになってしまいます。</p>
<p>「じゃあ、一本のロッドでアジングとメバリングって無理じゃん」</p>
<p>という結論になってしまいますが、ちょっとまってください。</p>
<p>今回のお話のテーマは「兼用できる」ということがミソでして、アジングでもメバリングでも、ロッドに対して最高のパフォーマンスを望まなくても釣果を上げることはできるというアプローチで考えていく必要があります。</p>
<h4><span id="toc7">ロッドの調子を変えることはできない</span></h4>
<p>まずは一本のロッドで別の魚種を狙うときに、どうしても変更できない条件があるとすれば、この『ロッドの調子は変更できない』ということになるわけです。</p>
<p>となると、どうしても必須な部分は残さないといけないわけで、この場合はアジングに必要な「ロッドの適度な硬さ」はどうしても兼用とはいえ重要です。</p>
<p>なにせ、即合わせを入れないとアジングの釣法が成立しないシーンが多いので、この硬さは外せません。</p>
<p>となると、アジングとメバリングを兼用するなら、アジングに必要な硬さを残しつつ、という選択になってきます。</p>
<h4><span id="toc8">硬いロッドでメバリングをする</span></h4>
<p>となると、ある程度の硬さがあるロッドでもメバリングをすることになりますが、そもそもメバリングをする上で必要となってくるロッドの穂先の柔らかさがなぜ必要なのかをもう一度考える必要があります。</p>
<p>さきほどお話したように、ロッドが硬すぎるとメバルの吸い込むようなバイトではルアーが口の中に入り切らないことが多発してしまいます。</p>
<p>そのため、メバリング専用のロッドはどれも穂先の部分が非常に柔らかくなっているのです。</p>
<p>では、穂先の硬いアジングにも使えるようなロッドでは、メバルのバイトに対してどうすればいいのかを考えていきます。</p>
<h4><span id="toc9">ロッドの感度を上げる操作とは</span></h4>
<p>メバリングの場合はルアーを横に引いていくような横の動きをメインにした釣りをしていきます。<br />
なので、ロッドを寝かせてラインに対してほぼ直角にロッドの向きを固定させていくことがあります。</p>
<p>また、レンジをキープさせるようにルアーを引く場合は、ロッドをやや立てて一定のスピードでルアーを引いて（リトリーブ）させます。</p>
<p>どちらにしても、ラインとロッドが一直線になるような引き方をすることはありませんし、こんなやり方ではロッドではなくリールだけでアタリを拾うことになってしまいます。</p>
<p>つまり、魚からのアタリを拾うにはロッドの感度を利用する必要があり、そのためにはロッドとラインを直角に近い角度にすることで最大限の感度になります。</p>
<p>実際にはロッドを立ててリトリーブするときはもう少しラインとロッドの角度は90度以上の120度くらいが多いです。</p>
<p>アジングにも使えるようなロッドなら感度がいいのでアタリを取りやすいロッドといえるので、メバルからのアタリもよく拾うことができます。</p>
<p>ここでネックになるのが穂先の硬いロッドの場合はアタリを拾うことができても、しっかりとメバルの口の中にルアーを送り込むことができず、バラシの原因になってしまうことです。</p>
<h4><span id="toc10">穂先の柔らかさに似せたロッド操作</span></h4>
<p>それでは、感度がよく硬めの穂先のロッドでメバルからのバイトに合わせるには、穂先が柔らかいメバリングロッドのように、ルアーやジグヘッドをメバルの口の中に吸い込ませるにはどのようにするでしょうか。</p>
<p>答えはわりとシンプルで、『ロッドをアタリがあるほうへ戻してやる』ということで、ロッドが曲がらないのなら、ロッドごとをメバルが食ってきた方向へ「スッ」と寄せていくことで、ロッドの弾力を無力化させるのです。</p>
<p>なんだか難しそうに感じかもしれませんが、ようはアタリがあればロッドの穂先を向けてあげればいいのです。</p>
<p>こうすることで、しっかりとフックの部分もメバルの口に入っていき、メバルが反転していこうとすると口の横の部分にフッキングさせることができます。</p>
<p>このやり方は他の根魚にもできることなので、覚えておくといろんな魚種を狙うときに役に立ちます。</p>
<h4><span id="toc11">PEラインは必須アイテム</span></h4>
<p>ロッドの操作を工夫することでメバルからのバイトにも対応できるような「食わせの間」を作ることができるのですが、そのためにはなによりも小さなアタリでも拾うことができるタックル全体の「感度」が重要です。</p>
<p>ですので、ラインとしての伸び縮が非常に少ないPEラインを使うことが必要になってきます。<br />
フロロラインもナイロンラインよりは伸びませんが、PEラインのそれとくらべるとやはり劣ってしまいます。</p>
<p>「初心者にPEラインをすすめるのかよ！」<br />
というツッコミを頂きそうですが、もともとアジングもすることを前提としているなら、どうしてもPEラインの仕様は遅かれ早かれ必須なのです。</p>
<p>PEラインに関しては、早く使いはじめて慣れてしまうほうがいいでしょう。</p>
<h2><span id="toc12">アジングとメバリングにおすすめのロッドとは</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-180" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/18a8f36ddf9f3bba1486d988964dbe9d.jpg" alt="つりんどのマイタックルたち" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/18a8f36ddf9f3bba1486d988964dbe9d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/18a8f36ddf9f3bba1486d988964dbe9d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc13">【結論】硬めのメバリングロッドがベスト</span></h3>
<p>アジングロッドよりもメバリングロッドのほうが種類が豊富でとにかくラインナップが充実しています。<br />
それに対してアジングロッドといえば、ちょっととんがった特性というか、クセが強めというか、まだまだ選べる種類が少ないです。</p>
<h4><span id="toc14">汎用性が高いのがメバルロッドの長所</span></h4>
<p>アジングに特化した釣りしかしないのならアジングロッド一択ですが、メバルを狙っていると外道としてシーバスがかかることもあり、バットの部分がしっかりとしたメバルロッドのほうがおすすめです。</p>
<p>それでいてロッドの長さや硬さもいろんなバリエーションがあるので、メバリングロッドの中からアジングにも使えそうなものを選ぶのが僕のおすすめです。</p>
<h3><span id="toc15">柔らかめのアジングロッドもあり</span></h3>
<p>とはいえ、アジングロッドの中には穂先がやや柔らかめにできているものもあるので、バキバキに硬いようなものはともかく、適度な柔らかさがあるなら「乗せ調子」に近い使い方もできるでしょう。</p>
<h4><span id="toc16">アジングをメインにするならオススメ</span></h4>
<p>メバリングとアジングを兼用するとはいえ、そのどちらをメインにするのかで、アジングロッドから選ぶというのもいいでしょう。</p>
<p>ただどうしてもバットの部分が細いので、思わぬ大物がかかってしまったときはメバリングロッドのほうが、ややパワーがあります。</p>
<h2><span id="toc17">アジングもメバリングもできるロッドで初心者にオススメは？</span></h2>
<h3><span id="toc18">やや先調子で軽いもの</span></h3>
<p>あまりにも胴調子でグニャグニャしたロッドだとルアーを動かしにくいものです。</p>
<p>ルアーをキャストするときはある程度の反発力が必要なので曲がりは必要ですが、コントロールのしやすさでいえば先調子がおすすめです。</p>
<p>なので、先調子で若干穂先が柔らかく、バットの部分はしっかりしたものを選ぶと、アジングにもメバリングにも、さらにはロックフィッシュ全般にも使うことができます。</p>
<h3><span id="toc19">長さは7.3フィートくらい</span></h3>
<p>ロッドの長さも扱いやすさとかなり関係してきますが、長いロッドのほうがやや扱いづらくなってきます。</p>
<p>かといって、短すぎるとテトラポットなどの周辺をキャストするときに足元で根掛りをさせてしまったり、釣れた魚を寄せるのにも苦労します。</p>
<p>それぞれの長所と短所があるのですが、まずは扱いやすさを優先するなら7.3フィートから7.6フィートくらいがおすすめです。</p>
<p>もしもまったくの初心者でなく、過去にバス釣りとかエサ釣りも経験しているなら、やや長めの7.6フィートをおすすめします。</p>
<p>長いほうがルアーの飛距離も出ますし、大きめの魚が釣れたときもやり取りがしやすいからです。</p>
<h3><span id="toc20">ソリッドよりチューブラーがおすすめ</span></h3>
<p>一般的にはソリッドのティップ（穂先は）細くて柔らかく、チューブラーはやや張りのあるものが多いです。</p>
<p>今回はアジングでの即合わせにも対応できるロッドということなので、チューブラーのほうが用途に合っているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-blue"><span style="background-color: #ffff99;">ソリッドティップ</span><br />
<strong>メリット</strong><br />
・柔らかく小さな魚でも針がかりさせやすい<br />
<strong>デメリット</strong><br />
・感度がやや落ちる<br />
・軽いルアーの操作性が落ちる</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-blue"><span style="background-color: #ffff99;">チューブラーティップ</span><br />
<strong>メリット</strong><br />
・張りがあるので感度がいい<br />
・ルアーの操作性がいい<br />
<strong>デメリット</strong><br />
・穂先が硬いので小さな魚のバイトを弾きやすい</div>
<h3><span id="toc21">一軍のままで使えるロッドを選ぼう</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-150" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/81dc618fd868aa282e8abc341178f238-300x160.jpg" alt="つりんどの車の中" width="300" height="160" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/81dc618fd868aa282e8abc341178f238-300x160.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/81dc618fd868aa282e8abc341178f238.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
初心者が購入するんだから入門モデルで、いずれは使わなくなるという選び方よりは、中級者になっても手放したくないと感じるロッドを選んでほしいと個人的には思います。</p>
<h4><span id="toc22">初心者には汎用性、中級者以上は特化したロッドがおすすめ</span></h4>
<p>どのジャンルにも「プロ」と呼ばれる人たちがいて、その人達はかなりの種類のロッドを使っています。</p>
<p>より高度な釣りをするにはどこでも使えるような汎用性を捨てることで、「極端に硬いロッド」「やたら長いロッド」など、アンバランスだけど、ハマれば他のロッドではできないような特性をもたせることができます。</p>
<p>ですが、これからライトタックルでメバリングやアジングを始めてみようかなとお考えの初心者さんには、やたら高価で扱いの難しいロッドはオススメではしないです。</p>
<p>いろんな経験を積んで、自分にあった釣りのスタイルや狙いたい魚種が決まってきたら、それまで使ってきたロッドにはない特性を持ったロッドを買い足していくのがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc23">価格は一万円前半くらい？</span></h3>
<p>メバリングロッドとアジングロッドなら、メバル用のほうがやや価格も抑えることができてラインナップも多いです。</p>
<p>ロッドとリールをセットした状態を「タックル」といいますが、まずは両方を揃える必要があるので、予算をバランス良く割り振りする必要があります。</p>
<p>ロッドを作っているメーカーも、シマノ、ダイワなどの有名メーカーはもちろん、いろんなメーカーがメバルやアジをターゲットにしたロッドを作っています。</p>
<p>できれば直接手に持ってみてから選ぶがいいのですが、まずは購入する価格を決めて、その範囲でいろいろと見てみることをおすすめします。</p>
<h4><span id="toc24">オススメのロッド</span></h4>
<p>ちなみにですが、僕が初心者さんにおすすめするロッドならメジャークラフトのものがおすすめです。</p>
<p>僕もはじめて買ったメバルロッドはメジャークラフトのものですが、今でも使っていますし、子供や初心者さんに貸して上げることがあるのですが、「なんか使いやすい」と言ってくれます。</p>
<p>メジャークラフトのロッドの特徴といえば「お値段以上」でしょうか。</p>
<p>とにかくコスパがいいというか、ベテランアングラーの先輩でも、「これいいね」と言ってくれますし、価格も一万円前半くらいのものがおおく、「ソルパラ」シリーズなどは、もっとリーズナブルです。</p>
<h4><span id="toc25">リールにお金をかけるほうが大事？</span></h4>
<p>実は、ロッドよりもリールのほうが飛距離に関係してくることやヒットした魚とのやり取りに重要だったりするので、ロッドよりも少しお金を書けてもいいのかもしれません。</p>
<p>できればリールとPEラインの組み合わせを使用するだけで劇的に飛距離が伸びて、それだけで釣果が違ってきたりするのです。</p>
<h2><span id="toc26">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-385" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg" alt="メバル用タックル" width="640" height="432" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は初心者さんに向けた、アジングとメバリングの両方に使えるロッドについてのお話でした。</p>
<p>これまでの内容をまとめると、</p>
<h4><span id="toc27">『アジングとメバリングに兼用できるロッドとは？』</span></h4>
<p>・柔らかいロッドはアジングには向かない<br />
・やや固めのロッドでもメバリングは可能<br />
・メバリングロッドは汎用性が高い<br />
【結論】やや固めのメバリングロッドを選ぼう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc28">『チューブラーとソリッドのどちらがいい？』</span></h4>
<p>・メバル用のロッドならチューブラーでもやや柔らかいのでおすす<br />
・ソリッドなら先調子で乗せ調子もあるので合わせが苦手ならいいかも<br />
・最終的には手に持ってみて好みで選ぶのがおすすめ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc29">『ロッドを選ぶ基準は？』</span></h4>
<p>・長さは7.3フィートから7.6フィートくらいがオススメ<br />
・価格は1万円代でいいが、コスパの良いメーカーなら8000円代もアリ<br />
・実際に手に持ってみて選ぶとイメージしやすい<br />
【結論】汎用性の高いもので一軍として長く使えるものを探そう</p>
<p>以上となります。</p>
<p>そしてなによりも大事なのは釣具は使ってなんぼですから、ガンガン使ってよりフィールドでの経験を積んでいくことが大事です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>チニングロッドは万能?!汎用性の高さでシーバスもブラックバスにもOK！</title>
		<link>https://tsurindo.com/chining-tackle-universal/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 21:01:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タックル選び]]></category>
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					<description><![CDATA[チニングロッドの特徴は、バスロッドに近い７.6ft前後のものが多く、グリップも短く軽量なモデルが多いです。 ロッドの曲がりは先調子で、ルアーをキャストするときもコントロールしやすく、メバルロッドなどにありがちな「グニャグ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チニングロッドの特徴は、バスロッドに近い７.6ft前後のものが多く、グリップも短く軽量なモデルが多いです。</p>
<p>ロッドの曲がりは先調子で、ルアーをキャストするときもコントロールしやすく、メバルロッドなどにありがちな「グニャグニャ感」もありません。</p>
<p>適度にハリがあるので感度もよくて、小さな当たりも感じ取ることができるので、フッキングのタイミングを合わせる楽しみもあります。</p>
<p>これらの特徴を持っていて、なおかつ2g～15gほどのルアーを扱えるソルトフィッシング用のロッドは意外と少ないです。</p>
<p>シーバスロッドなどは8ft以上あるものが多く、一日中振っていると腕がパンパンになってしまいます。</p>
<p>今回は、これからソルトルアーを始めてみようとお考えの方や、もっと気軽にソルトフィッシングを楽しみたいという方に</p>
<p>「チニングロッドはとにかく出番が多くてコスパがいいですよ」</p>
<p>ということをお伝えするお話です。</p>
<p>僕自身はチニングロッドは2本持っていましたが、とくにはじめに買った方はめちゃくちゃ使い、</p>
<p>今使ってるメジャークラフトのヤツもつねに車に乗せておきたい「一軍タックル」になっています。</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
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  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チニングロッドが万能だと感じた理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ちょうどいい長さと軽さ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">キャストするのが楽しいって大事なこと</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">シーバスロッドの出番が減ってしまった</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボトムを探れるといろんな魚種が狙える</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボトムを攻めるとミラクルが起きる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">初心者にもおすすめの扱いやすさ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">チニングロッドは汎用性の高さでオールラウンドでオールシーズン</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">一年中使えるロッドってコスパがいい♪</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">長くて重いタックルは出番が少ない</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">バスフィッシングにも使えるのがチニングタックル</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">バスとチヌの重量は近い？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">おすすめのチニングロッドは？</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">エントリーモデルとしてのおすすめ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">やや大型狙いなら</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チニングロッドが万能だと感じた理由</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-37" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/120c818dc2e34ff153a1b1777011fa2f.jpg" alt="ミノーで釣れたシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/120c818dc2e34ff153a1b1777011fa2f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/120c818dc2e34ff153a1b1777011fa2f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">ちょうどいい長さと軽さ</span></h3>
<p>冒頭でもお話しましたが、</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-green"><strong>チニングロッドの特徴とメリット</strong><strong>は</strong><br />
・適度な長さで疲れない<br />
・グリップが短く手返しがいい<br />
・扱えるルアーウェイトのキャパが広い<br />
・先調子で感度がいい</div>
<p>他にもありますが、おおむねこんな特徴となっています。</p>
<p>とくに僕がいいと感じているのがロッドの長さで、7.6フィートくらいの長さでグリップが短めのロッドって、ソルト用のロッドではこれまでなかったのです。</p>
<p>一番近いのがシーバスロッドの8ftくらいのモデルですが、それでも手に持ってみると、チニングロッドよりもずっしりと重いです。</p>
<p>しかもグリップが長いので、バスロットみたいにバックハンドでルアーを橋脚の下に低い弾道でキャストするのも難しいです。</p>
<p>シーバスをメインにやっている人たちはそれでもやってますが、キャストに慣れていないうちはやっぱりやりずらいです。</p>
<p>ちょっとオーバーに感じるかもしれませんが、グリップが短いロッドを操っていると、ちょっと自分が上手くなったと錯覚するほどです。</p>
<h4><span id="toc3">キャストするのが楽しいって大事なこと</span></h4>
<p>ルアーフィッシングって、エサ釣りよりは釣れないことが多いのですが、純粋にルアーをキャストしていても楽しいですよね。</p>
<p>狙った場所にピンポイントでルアーを通すことができたらそれだけで嬉しくなるし、実際にストラクチャーのギリギリにシーバスやチヌも付いていることが多いので釣果にも影響します。</p>
<h4><span id="toc4">シーバスロッドの出番が減ってしまった</span></h4>
<p>シーバスを効率よく狙うならオープンエリアを広く探っていくよりも、水門や橋脚などのストラクチャーや場所によっては歩きながらルアーを引く「テクトロ」なども有効です。</p>
<p>となると、ルアーウェイトが28gも投げられるような本格的なシーバスロッドよりも、15gくらいまでだけど、チニングロッドのほうがミノーやペンシル、活性が高い時はポッパーなどを使って狭いエリアを探るほうがシーバスを釣りやすいです。</p>
<p>チニングロッドのようにグリップが短いとルアーをフルキャストをするときに力が入りにくく、遠投にはやや不利なのですが、最近では細いPEラインを使うルアーマンが多く、けっこうな飛距離を稼ぐことができます。</p>
<p>シーバスロッドを使って狙うターゲットといえば、もちろんシーバスですが、他にもヒラメとかマゴチなどのフラットフィッシュ系を狙うときにもシーバスロッドの出番です。</p>
<p>砂浜から大遠投するならシーバスロッドが正解なのかもしれませんが、川幅がそれほどでもないような河口エリアでフラットフィッシュを狙うなら、チニングロッドでも問題なくキャストすることができます。</p>
<p>最近ではPEライン0.3号でもシーバスとやり取りできるくらいの強度があるので、扱いやすい短めロッドでも飛距離を犠牲にすることなく疲れない快適なキャストができます。</p>
<h3><span id="toc5">ボトムを探れるといろんな魚種が狙える</span></h3>
<p>チヌを釣るなら底をとってズル引きすることが多いのですが、ボトム付近にはチヌ以外にもフラットフィッシュや根魚もいますし、季節によってはシーバスもボトム付近のハゼなどをベイトにしていることもあります。</p>
<h4><span id="toc6">ボトムを攻めるとミラクルが起きる？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-30 size-full" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/933d0e6b648888147bfbbdb7c7944532.jpg" alt="ショアから釣れた真鯛" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/933d0e6b648888147bfbbdb7c7944532.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/933d0e6b648888147bfbbdb7c7944532-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボトムを攻めることはいろんな魚種に出会えることが多く、四月なら産卵のために接岸している中型以上の真鯛を釣ることもできるというミラクルも起きるのがボトム主体の釣りです。</p>
<p>その点でチニングロッドはボトムを攻めるために感度がいい設定にされていて、ルアーウェイトも重めのジグヘッドやラバージグなども問題なく使うことができます。</p>
<p>とくに根魚狙いでよく使うのが中通しのバレットシンカーとテキサスリグの組み合わせですが、テトラポット付近で穴撃ちみたいなやり方もできますし、流れの速いエリアではさらに重いタングステンのシンカーを使うのも有効です。</p>
<p>軽いメタルジグを使って遠投をすれば、地域によっては青物ですら狙えますし、これまたボトム付近でヒットすることもあるでしょう。</p>
<p>こんなシーンでもチニングロッドは大活躍することができるのです。</p>
<h3><span id="toc7">初心者にもおすすめの扱いやすさ</span></h3>
<p>チニングタックルは先調子で軽快なアクションをさせることもできますが、キャストをするときもコントロールしやすいので、ルアー初心者でもエントリーモデルとしてもおすすめです。</p>
<p>なによりも、シーバスや根魚系、マゴチやヒラメなどのフラットフィッシュ系、ワインド釣法でのタチウオ狙いなど、一本でいろんなソルトルアーをお試しでやってみるにはいいでしょう。</p>
<p>今ではチニングロッドのラインナップもかなり増えてきて、価格帯も１万円台からとリーズナブルです。</p>
<p>コスパを重視する僕もメジャークラフトのチニングロッドを使っていますが、とにかく「お値段以上」の質感と使いやすさです。</p>
<h2><span id="toc8">チニングロッドは汎用性の高さでオールラウンドでオールシーズン</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/d6fdf1e9bc225b247c78f5f22440b7a4.jpg" alt="69cmシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/d6fdf1e9bc225b247c78f5f22440b7a4.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/d6fdf1e9bc225b247c78f5f22440b7a4-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　チニングロッドでシーバスを狙って橋脚ちかくを攻めていたらタチウオが釣れてしまいましたｗ　もちろんやり取りも問題なく引っこ抜くことができました。</p>
<h3><span id="toc9">一年中使えるロッドってコスパがいい♪</span></h3>
<p>僕が今回の記事で一番お伝えしたかったのは、「使用頻度の高いものは結局コスパがいい」ということ。</p>
<p>逆に、いくら値段が安いとはいっても、一年間に数回しか使わないようなタックルなら投資したお金のもとをとるのにも時間がかかってしまうってことになります。</p>
<p>しかも、リールほどではないにしても、ロッドもどんどん進歩しているので、新しいものをガンガンと使うほうが、「最新のものを長く使っている」ってことになりますよね。</p>
<p>ソルトルアーフィッシングを始めてみたいけどあんまりお金をかけたくない。</p>
<p>そんなにガチでやりたいわけじゃないし、気軽に始められるスタイルにあったタックルが性に合ってる</p>
<p>できればコスパの高いタックルでいろんな釣りを楽しみたい。</p>
<p>だって、楽しくなかったら続かないかもしれないから。</p>
<p>↑これはかつての僕自身の心の声ですが、会社の同僚のおかげでそののちガッツリとハマりました。</p>
<p>ソルトルアーフィッシングにもいろんな対象魚種がありますし、釣り方や時期、それからスタイルも違ってきます。</p>
<p>軽いノリで始めてみて、気分が乗らないならその日はもうやめちゃう。</p>
<p>そんなスタイルが合っているルアーマンも結構いますし、どちらかといえばバスフィッシングにちかい楽しみ方かもしれません。</p>
<h4><span id="toc10">長くて重いタックルは出番が少ない</span></h4>
<p>僕の失敗例を紹介すると、すごく張り切ってショアジグロッドと5000番相当のリールをセットで買ったのですが、結局はあまり使うこともなく手放してしまいました。</p>
<p>これに関しては地域性がありますが、青物がめったに来ないようなエリアではまさに「無用の長物」となってしまうのです。</p>
<h3><span id="toc11">バスフィッシングにも使えるのがチニングタックル</span></h3>
<p>ブラックバス用のタックルでもオーソドックスなのが</p>
<p>・ロッド長さは６ftから７ftくらい</p>
<p>・リールは2500番クラス</p>
<p>・ルアーウェイトは７gくらい</p>
<p>こんな組み合わせが多いのですが、チニングロッドなら問題なく使うことができ、遠目で見ればまるでバスロッドそのもののにすら見えてしまいます。</p>
<h4><span id="toc12">バスとチヌの重量は近い？</span></h4>
<p>ブラックバスの40㎝オーバーは1キロから２キロオーバーほどになりますが、それに対してチヌも40㎝オーバーが1キロ以上になります。</p>
<p>つまり、チヌを釣ることを前提に作られたチニングロッドですが、バスフィッシングにも対応できます。</p>
<p>たまにお遊び気分でバスフィッシングに興じてみてもいいし、釣り友達から「バス行こうぜ」と誘われても対応できてしまいます。</p>
<p>とはいえ、ランカークラスの60㎝オーバーのブラックバスとなると、チニングロッドでやり取りするには少し荷が重いようですけど。</p>
<p>ちなみに、僕の経験では7.3チftのチニングロッドで65㎝くらいのシーバスなら問題なくやり取りしてランディングできましたし、50㎝オーバーくらいのシーバスならそのまま引っこ抜くこともできました。</p>
<h2><span id="toc13">おすすめのチニングロッドは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-447" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4b63fa9e1ef35b41df9ab8d8ef758f21.jpg" alt="チニングロッド　スペック" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4b63fa9e1ef35b41df9ab8d8ef758f21.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/4b63fa9e1ef35b41df9ab8d8ef758f21-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc14">エントリーモデルとしてのおすすめ</span></h3>
<p>まずはなんでもこなせる汎用性の高さで選ぶなら、</p>
<p>・ロッドの長さ　→　7.3ft～7.6ft</p>
<p>・ルアーウェイト　→　2g～10g</p>
<p>これくらいのものを選ぶと、メバルやロックフィッシュ、シーバスの50㎝クラスなど、いろんな魚種を狙うことができます。</p>
<h3><span id="toc15">やや大型狙いなら</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-146" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/b04b9b24f5a76d7d3a443636a99978eb.jpg" alt="ロックフィッシュ　タケノコメバル" width="640" height="396" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/b04b9b24f5a76d7d3a443636a99978eb.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/b04b9b24f5a76d7d3a443636a99978eb-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ベッコウゾイやアイナメなどのハードロックフィッシュや、チニングでもトップウォーターにチャレンジするならややルアーウェイトを上げて、穂先の硬いモデルを選ぶといいでしょう。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-check bb-blue">・ロッドの長さ　   →　7.6ft以上<br />
・ルアーウェイト　→　4g～18g</div>
<p>ちょうどこのサイズやルアーウェイトにドンピシャなロッドなら<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AF-DAIWA-%25E3%2583%2581%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589-%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595-76ML-S%2Fdp%2FB078XPPFG9%2Fref%3Dsr_1_10%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26crid%3D345DUT34VDU7U%26keywords%3D%25E3%2583%2581%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%26qid%3D1653180169%26s%3Dsports%26sprefix%3D%25E3%2583%2581%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%252Csporting%252C235%26sr%3D1-10">ダイワのチニングロッド[シルバーウルフ76ML-S]</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" />などもおすすめです。</p>
<p>これならやや大きめのプラグも扱うこともできて、なおかつメタルジグもなんなくフルキャストすることもできます。</p>
<p>より大型の魚種を意識するならこれくらいのモデルがおすすめです。</p>
<h3><span id="toc16">まとめ</span></h3>
<p>チニングロッドは、チヌ以外の魚種にも対応できる汎用性の高いロッドですが、チヌを狙うということには特化しています。</p>
<p>欲を言えばチヌを専門にやるならチニングロッドも2本あるといいと感じこともありますが、ここで紹介したどちらかのモデルがあればそれだけでソルトルアーフィッシングの幅が大きく広がること間違いなし。</p>
<p><strong>メバルロッドとシーバスロッドの間を埋めるこのサイズ感は意外と少ない</strong>ので持っておいて無駄になることはないでしょう。</p>
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