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	<title>シーバス | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<title>シーバス | つりんど</title>
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		<title>シーバスを川で釣りたいのに釣れない！初心者の河川の攻め方</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 13:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーバス]]></category>
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					<description><![CDATA[シーバスフィッシングはソルトウォーターフィッシングの中でも、難易度が高いといわれることも少なくありません。 初心者さんのなかには、一度もシーバスを釣り上げることなく挫折してしますケースもありました。 とくに河川でのシーバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シーバスフィッシングはソルトウォーターフィッシングの中でも、難易度が高いといわれることも少なくありません。</p>
<p>初心者さんのなかには、一度もシーバスを釣り上げることなく挫折してしますケースもありました。</p>
<p>とくに河川でのシーバスゲームでは、ポイント選びが難しいこともあります。</p>
<p>今回は、初心者さんにも読んでもらいたい、河川でのシーバスゲームの勝率を上げるためのお話です。</p>
<p><span id="more-348"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シーバスが川で釣れない人のパターン</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">河川のどこにシーバスがいるのかわからない</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">河川での釣れる地形とは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">流心の近くのワンド</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まずは中型の釣りやすいシーバスを狙ってみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オープンエリアは難しい</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">狭い場所でベイトが密集したポイントが最高</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">グーグルアースでポイント探し</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">シーバスを川で初心者が釣るには</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">シーバスを釣りたいなら鳥を探せ！？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">鳥もベイトフィッシュを探している</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">季節によってベイトフィッシュは違う</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">春はボラの稚魚が沸いている</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">鮎パターンは河川の定番</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">マッチ・ザ・ベイトなルアー選び</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">サイズは特に大事</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">シーバスゲームの河川での攻め方</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">トップウォーターと水面直下のみで組み立てる</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">フローティングのルアーは根掛かりしないしね</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">レンジをしっかりキープできる</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">河川でも潮汐はすごく大事</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">満潮からの下げがゴールデンタイム</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">下げは時合いがはっきりしている</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">上げ潮ではゴミなどで釣りができないことも</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シーバスが川で釣れない人のパターン</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-353" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5.jpg" alt="河川周辺に集まる水鳥たち" width="640" height="328" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5-300x154.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">河川のどこにシーバスがいるのかわからない</span></h3>
<p>河川におけるシーバスフィッシングでは、「ベイト」と「流れ」そして「地形」ではないでしょうか。</p>
<p>これらの要素をバラバラにしてしまうと、そもそもシーバスがいるポイントにたどり着くことができないかもしれません。</p>
<h4><span id="toc3">河川での釣れる地形とは</span></h4>
<p>シーバスは捕食するために有利な地形を好んでその周辺で狩りをしています。<br />
効率よくベイトフィッシュを捕食するには、ベイトに見つかりにくく、なおかつベイトが溜まりそうな場所です。</p>
<h4><span id="toc4">流心の近くのワンド</span></h4>
<p>たとえば、河川の地形で流れが速い部分では遊泳力に劣る小魚はそこにとどまり続けることができません。</p>
<p>そのため、早い流れの近くに流れが緩やかになって淀んだポイントにベイトフィッシュが身を寄せるようにして群れていることがあります。</p>
<p>シーバスはそのポイントの近くで群れからはぐれた小魚を待ち構えて捕食することもあります</p>
<p>また、40cmくらいの中型クラスのシーバスに多いのが、群れで小魚を追いかけるような捕食行動です。</p>
<p>大量のマイクロベイトを中型のシーバスたちが追い回しているときなどは「ボイル」などと呼ばれる水面がボコボコと泡立つような光景を目にすることができます。</p>
<h4><span id="toc5">まずは中型の釣りやすいシーバスを狙ってみる</span></h4>
<p>上述したように、河川でシーバスを釣りたいなら、まずはベイトフィッシュが豊富にいるポイントを探す必要があります。</p>
<p>同時に、活性の高いシーバスのほうがルアーへの反応もいいので、警戒心が強く狡猾に成長した大型の個体よりも、群れで行動する若いシーバスを狙うほうが確率は上がります。</p>
<h3><span id="toc6">オープンエリアは難しい</span></h3>
<p>河川といえども川幅の広い一級河川クラスの川では、シーバスのいるポイントを見つけるのが難しいです。</p>
<p>シーバス上級者や、何度も通ったホームグラウンドのような場所での必勝パターンでもない限り、いきなり広いポイントでのヒットは確率が低くなります。</p>
<p>また、地形やベイトを把握していても、攻め手が多くなってしまうので、その日のヒットパターンを見つけるまで我慢の釣りをすることになります。</p>
<p>なので、よほど実績のあるポイントや地元のベテランアングラーと一緒でもないかぎり、オープンエリアでの「ぶっつけ本番」な釣行は釣らないパターンなのです。</p>
<h4><span id="toc7">狭い場所でベイトが密集したポイントが最高</span></h4>
<p>そもそもシーバスが散らばってしまいがちなオープンエリアに対して、限られた場所にベイトフィッシュが集まっているポイントは釣果が安定します。</p>
<p>もちろんこれは河川だけではなくて港湾やサーフでも言えることですが、河川のほうがより狭くて魚が密集しているポイントが見つけやすいです。</p>
<p>なので、さきほどお話した、河川でも流心から少し外れたワンドなどは、ベイトもシーバスも密集していることがあり、河川での「鉄板ポイント」にもなりえます。</p>
<h4><span id="toc8">グーグルアースでポイント探し</span></h4>
<p>プロアングラーもよく使うやり方ですが、実際に釣行をするまえにグーグルマップやグーグルアースで河川の地形をチェックしておくといいでしょう。</p>
<p>とくに、川がゆるやかにカーブしている部分や中洲があって地形の変化がある場所などは昼間に直接見に行くといろんな情報を得ることができます。</p>
<p>たとえば、ベイトフィッシュにはどんな魚がいるのか、水深が深い部分やシャローになっているエリアなどです。</p>
<p>もちろん、安全を確保する意味でも昼間の下見は大事ですが、回遊性の高いシーバスを狙い撃ちするならシーバスの通過する場所は押さえておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">シーバスを川で初心者が釣るには</span></h2>
<h3><span id="toc10">シーバスを釣りたいなら鳥を探せ！？</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-354" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8.jpg" alt="ベイトフィッシュと水鳥の関係" width="640" height="372" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
シーバスは汽水域でも活発に捕食活動ができる魚ですが、河川でなければ生きていけないわけではありません。</p>
<p>そのため、河川でシーバスが釣れるということは、なんらかのベイトフィッシュが豊富にいて、それを追うように河川に入ることがほとんどです。</p>
<p>なので、河川でシーバスを釣るにはシーバスが好んで捕食するであろうベイトフィッシュを探す必要があります。</p>
<h4><span id="toc11">鳥もベイトフィッシュを探している</span></h4>
<p>シーバスが河川で好んで捕食しているベイトフィッシュといえば、小型のボラのイナッコ、ハク（ボラの稚魚）などがメインです。</p>
<p>また、河口付近なら鉛筆サイズのサヨリが回遊してくることもありますが、これらは群れでいるのでシーバスにとって重要なベイトフィッシュになります。</p>
<p>同時にこれらのイナッコやサヨリは表層付近を泳いでいるので、魚を捕獲している水鳥たちのエサでもあります。</p>
<p>鳥たちの視力は非常に高く、上空から目ざとく魚を見つけているので、表層にいるようなベイトフィッシュはまず鳥を探すほうが効率がいいほどです。</p>
<h3><span id="toc12">季節によってベイトフィッシュは違う</span></h3>
<p>シーバスが河川で捕食しているベイトフィッシュはさまざまですが、数種類のベイトが同時にいるような場合、たいていは捕食しやすいものを追いかけます。</p>
<p>大量に群れていたり、遊泳力が低く捕食しやすかったりといった具合に、そのベイトだけを偏食することもあります。</p>
<p>河川でシーバスを釣るには、季節によって好んで追いかけるベイトフィッシュを知っておくことも大事です。</p>
<h4><span id="toc13">春はボラの稚魚が沸いている</span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee.jpg" alt="イナッコを吐き出したシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　イナッコといわれる10cmほどのものやハクと呼ばれているマイクロベイト、どちらもボラの子供です。</p>
<p>三月から五月くらいはシーバスにとってボラの子供は捕食しやすいベイトフィッシュなので、「ハクパターン」とか「イナッコパターン」などと、パターンとして成立しています。</p>
<h4><span id="toc14">鮎パターンは河川の定番</span></h4>
<p>シーバスにとって春に遡上してくる稚鮎と秋の産卵後に力尽きて流れていく落ち鮎は河川での重要なベイトの一つです。</p>
<h3><span id="toc15">マッチ・ザ・ベイトなルアー選び</span></h3>
<p>ベイトフィッシュについて把握したら、次はルアーを選んでいきますが、色とか形や泳いでくれるレンジ（水深）など、いろんな要素があります。</p>
<h4><span id="toc16">サイズは特に大事</span></h4>
<p>個人的には「シーバスってあんまり目が良くないんじゃね？」と思うことがあります。</p>
<p>だってね。<br />
なんでこんなケバい極彩色みたいなカラーに食ってくるの？って思うことがあるじゃないですか。</p>
<p>初心者のころはナチュラルカラーとかの、とにかく本物の魚をイミテートしたルアーじゃないと釣れないと思い込んでました。</p>
<p>で、実際に釣れたのはチャートとかの不自然な色なわけで。</p>
<p>でも、そのエリアで捕食されているベイトフィッシュのサイズには近いなというか、サイズ感が違うと、とたんにバイトすらしてこなくなる。</p>
<p>結局はサイズが一番大事なのかな、と思ってしまいましたが、シーバスがベイトを見つけてエサとして認識する過程はほかにもあるはずです。</p>
<p>ルアーから発する波動や動き、もしかしたら群れからはぐれたように認識する「タイミング」なのかもしれません。</p>
<p>いや、そもそも狂ったように捕食行動を行っている魚類なんてそんなに深く考えてないのかもしれませんよね。</p>
<p>とにかく反射的に「エサだ！！！」と食らいついてくる要素が多ければ食ってくる確率も上がるのかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc17">シーバスゲームの河川での攻め方</span></h2>
<h3><span id="toc18">トップウォーターと水面直下のみで組み立てる</span></h3>
<p>ボトムから中層、表層や水面直下など、シーバスもヒットしてくるレンジが変化することもあります。<br />
ターゲットにしているベイトがハゼなどの底にいる場合はボトムに近いレンジを攻める必要があります。</p>
<p>ただ、いろんなレンジを考えていくと、用意するルアー増えてしまいますし、ベイトに合わせたルアーの動かし方もその都度で変えていかないといけません。</p>
<p>これが釣れないパターンにはまってしまう理由で、いろんな経験をつんで自分なりの必勝パターンがいくつもできあがるまではレンジを表層だけに絞ってしまうのもおすすめです。</p>
<h4><span id="toc19">フローティングのルアーは根掛かりしないしね</span></h4>
<p>初心者さんにとってかなりショックで心が折れる原因なのがルアーを連続してロストしてしまうようなケースです。</p>
<p>僕も初心者のころ、買ったばかりのまぁまぁ高いバイブレーションをいきなり根掛かりしてロストしたときはキレそうになりましたｗ</p>
<h4><span id="toc20">レンジをしっかりキープできる</span></h4>
<p>トップウォーター用のポッパーとかペンシルなら確実に表層にルアーを泳がせることができますし、フローティングミノーも同じく、通したいレンジから外れることはありません。</p>
<p>これも初心者さんにとっては大事な要素で、シンキングペンシルやシンキングミノーはレンジをキープさせるのも気を使います。</p>
<p>気持ちが焦っていると、思ったよりもリトリーブするスピードが速くなっている、なんてこともあるのです。</p>
<h3><span id="toc21">河川でも潮汐はすごく大事</span></h3>
<p>今回は初心者さんでも釣りやすい河川でのシーバスフィッシングについてのお話なので、いきなり僕の結論を言わせていただきますね。</p>
<h4><span id="toc22">満潮からの下げがゴールデンタイム</span></h4>
<p>はい、これが結論です(笑)</p>
<p>中級者以上のアングラーさんならもうわかっていただけると思うのですが、やっぱ「下げ」ですよね。</p>
<p>ただ、これだけではピントがずれてしまうというか、大事な意識するべきポイントがぼやけてしまうので解説していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-351" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04.jpg" alt="川の中に自生する植物" width="640" height="412" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　河川の場合ベイトフィッシュは満潮時にはアシなどの水中に自生している水草や障害物の中に身を潜めています。</p>
<p>外敵から身を守るには大型のフィッシュイーターたちが入り込めない場所が最適だからです。</p>
<p>ところが、満潮から下げ始めるとそれまでベイトフィッシュが隠れていた部分の水位が低くなり、水深があるところに出ていくことになります。</p>
<p>なにせ、水がなくなるわけですから、強制的にしかも一斉にベイトフィッシュが流れ落ちてくるので、シーバスにとってはまたとない捕食のチャンスとなるのです。</p>
<p>ほかにもベイトフィッシュが強制的にほぼ同時に動かざるを得ない状況がいろんなところでできるので、シーバスの時合いがいろんなところで発生しています。</p>
<h4><span id="toc23">下げは時合いがはっきりしている</span></h4>
<p>同じようなベイトフィッシュの動きは潮位が上げているときにもあるので、シーバスの捕食スイッチが入るタイミングがあります。</p>
<p>僕がホームにしていた河川では、満潮時に中流域のポイントに入り、下げ潮が効き始めるとベイトの移動とともにすこしづつ時合いが下流に移動していくので下げと一緒に時合いが発生するポイントをランガンしていました。</p>
<h4><span id="toc24">上げ潮ではゴミなどで釣りができないことも</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-352" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85.jpg" alt="汽水域の水路" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の経験では上げ潮のほうが時合いがはっきりしないというかダラダラしているというか、時合いが分かりづらいことが多いです。</p>
<p>しかも、河川の場合は潮が上げているときは下流からゴミや水草などの表面に流れる浮遊物が大量に押し寄せてくるので、場所によっては釣りどころではなくなることもあります。</p>
<p>とくにトップの釣りでは毎回ルアーになにかが引っ掛かってくるし、PEラインも汚くなってしまうので精神衛生上でも僕は河川の上げ潮での釣りはやらないようにしてます。</p>
<h2><span id="toc25">まとめ</span></h2>
<p>今回は河川でのシーバスゲームでおもに初心者さんがシーバスに近づけてヒットさせることにフォーカスしたお話でした。</p>
<p>・河川でもオープンエリアは避ける</p>
<p>・ベイトフィッシュを把握する</p>
<p>・ベイトフィッシュを探すなら鳥を探せ</p>
<p>・ベイトフィッシュが密集する狭いポイントを探す</p>
<p>・ベイトのサイズに合った大きさのルアーを選ぶ</p>
<p>・初心者はトップや水面直下のレンジを中心に攻めてみる</p>
<p>・満潮からの下げ潮のタイミングを狙う</p>
<p>とまぁ、かなり僕の独断と偏見に満ちた感じになってしまいましたが、<br />
実際にシーバス中心にやっていたときは、どうしてもシーバスを釣りたいときは<br />
これらのことを意識して河川を中心にやっていましたので。</p>
<p>以上、今回はここらへんで。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございます。</p>
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		<title>まずは初ヒット！シーバス初心者におすすめなルアーや釣り方</title>
		<link>https://tsurindo.com/seabass-beginner/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 May 2021 03:48:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーバス]]></category>
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					<description><![CDATA[「シーバスを釣りたい。ルアーで釣ってみたい！」 「シーバスをターゲットにしたルアーフィッシングに興味を持ったけど、どんな攻略をしていけばいいの・・・？」 実は当ブログの管理人もこんな感じでシーバスフィッシングをスタートさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-36 size-full" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/54ba409948f111d3c7470abc8a2976f5.jpg" alt="チヌロッドで釣ったシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/54ba409948f111d3c7470abc8a2976f5.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/54ba409948f111d3c7470abc8a2976f5-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「シーバスを釣りたい。ルアーで釣ってみたい！」</p>
<p>「シーバスをターゲットにしたルアーフィッシングに興味を持ったけど、どんな攻略をしていけばいいの・・・？」</p>
<p>実は当ブログの管理人もこんな感じでシーバスフィッシングをスタートさせました。</p>
<p>そして、はじめの3年間、一匹もシーバスを釣ることができませんでした・・・。</p>
<p>今回は、シーバス初心者さんに向けた、記念するべき第一匹目のシーバスを釣るためのお話です。</p>
<p>この話、できればあのときの自分にしてやりたかったです（笑）</p>
<p><span id="more-126"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シーバス初心者がやってしまうダメな釣り方</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">釣れるルアーを投げてもシーバスは釣れない</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">シーバスがルアーに反応するということを理解する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">シーバスの気持ちになってみる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【結論】ベイトを知ればルアーも決まる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">シーバスの居るレンジを狙わないと釣れない</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ベイトが居るレンジがシーバスが意識しているレンジ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">水深がある場所は初心者には向かない？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">結局はベイトを知ることが大事</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">シーバスのおすすめな釣り方</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">オープンエリアより狭い場所を狙う</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">捕食者も獲物を追い詰めやすい</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">オープンエリアじゃない場所とは</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">シーバスは捕食がしやすい場所にいる</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">シーバスの捕食シーンをイメージしてみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">シーバスの警戒心が弱くなるのは夜</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ここまでのまとめ</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">【ポイント1】オープンエリアを避ける</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">【ポイント2】水深の深いエリアを避ける</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">【ポイント3】デイゲームよりナイトゲームがおすすめ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">シーバスはルアーならではの釣り方がある</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">リアクションバイトを狙う</a><ol><li><a href="#toc23" tabindex="0">リアクションバイトとは</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">ルアーフィッシングはリアクションの釣り</a></li></ol></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">初心者におすすめのアクション</a><ol><li><a href="#toc26" tabindex="0">バカにできないのが「ただ巻き」</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">ルアーアクションに変化を加える</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">ただ巻きからのトゥイッチ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc30" tabindex="0">初心者さんがシーバスに近づくために</a><ol><li><a href="#toc31" tabindex="0">ベイトフィッシュを把握する</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">ベイトに合ったルアーを用意する</a></li><li><a href="#toc33" tabindex="0">ベイトとシーバスが密集したエリアを狙う</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">ルアーはただ巻きから</a></li></ol></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">まずは実践あるのみ！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">シーバス初心者がやってしまうダメな釣り方</span></h2>
<h3><span id="toc2">釣れるルアーを投げてもシーバスは釣れない</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-54 size-full" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/dd5839d5a033e40faa4ffe09d56efc6f.jpg" alt="水門とテトラまわり" width="640" height="400" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/dd5839d5a033e40faa4ffe09d56efc6f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/dd5839d5a033e40faa4ffe09d56efc6f-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
これは僕自身が超初心者だったころのお話なのですが、いやゆる「釣れてるルアー」を使えば必ずシーバスを釣ることができると勘違いしていました。</p>
<p>たとえば、シーバスの専門雑誌とかで紹介されていて、プロアングラーがドヤ顔でシーバスを釣っている写真に登場するようなルアーなら間違いなくシーバスは食ってきてくれる・・・という幻想。</p>
<p>ですが、実際に僕がはじめてのシーバスを釣ったのは300円ほどのポッパーで、まさか本当にシーバスが食ってくるとは思っていなかったという状態で、「うそやん？！なんで？？」という感じでした。</p>
<h4><span id="toc3">シーバスがルアーに反応するということを理解する</span></h4>
<p>シーバスは肉食の魚で、捕食するベイトフィッシュはその季節やエリアでもかなり違ってきます。</p>
<p>なので、そのときに釣れるパターンも違うので、その状況に合ったルアーを使わないと、そもそもシーバスは口を使わないというか、見向きもしません。</p>
<p>シーバスは、捕食する対象を季節や場所で強く意識して追いかけるので、どんなに実績のあるルアーを投げたところで、その状況に合っていなければ見向きもしません。</p>
<p>たとえるなら、牛丼が大好きでいつも牛丼を食べてる人が「今日も牛丼食べてー！」ってなってるときに、『カレー食べない？』と誘っても、「いや、今はカレーじゃないし」ってなるようなものですよね。</p>
<p>当時の僕は「良いルアーってシーバスが絶対に食ってくるんだろ・・・？」と考えてました。</p>
<p>かなり美味しいと評判のカレーでも牛丼スイッチが入っているならダメということで。</p>
<p>あまりにもシーバスを舐めてました。</p>
<p>僕の場合、幼少期にエサ釣りからスタートしたので、なんかエサっぽいヤツならどんなルアーでも釣れるんじゃね？と思い込んでいたのです。</p>
<p>ですが、ルアーフィッシングの場合、ベイトフィッシュに合ったルアーを選ばなければそもそも魚の反応すらないのです。</p>
<h4><span id="toc4">シーバスの気持ちになってみる</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-133" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fd961950df35c4bc19bad40460ffa2a9.jpg" alt="ヒットしたシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fd961950df35c4bc19bad40460ffa2a9.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fd961950df35c4bc19bad40460ffa2a9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シーバスがルアーに反応をするときって、</p>
<p>「腹減ったー」ってときに</p>
<p>「いつものヤツ食いてー」というモードになっているときに、</p>
<p>まさにいつものヤツ（ベイト）によく似たルアーが目の前を通過すると、</p>
<p>「おお！いつものヤツ！！」ってなるわけです。</p>
<h4><span id="toc5">【結論】ベイトを知ればルアーも決まる</span></h4>
<p>ようするに当時の僕は、シーバスばかり追いかけていて、</p>
<p>その時にシーバスが捕食しているベイトをまったく意識していませんでした。</p>
<p>逆に言えば、シーバスをコンスタントに釣ることができる人は、</p>
<p>「シーバスのベイトに詳しい人」なわけで、</p>
<p>そのときのシーバスが意識しているベイトにマッチしたルアーがわかっているということになります。</p>
<h3><span id="toc6">シーバスの居るレンジを狙わないと釣れない</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-121 size-full" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/8723f162b6cb2e2ee10ce12ace5d1985.jpg" alt="汽水域　橋脚" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/8723f162b6cb2e2ee10ce12ace5d1985.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/8723f162b6cb2e2ee10ce12ace5d1985-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4><span id="toc7">ベイトが居るレンジがシーバスが意識しているレンジ</span></h4>
<p>シーバスが捕食しているベイトフィッシュは季節や場所によって違います。<br />
たとえば、砂場に生息しているハゼなどを捕食しているときはシーバスもボトム付近を意識していますので、フローティングミノーなんかを投げても反応はありません。<br />
逆に言えば、ベイトフィッシュの正体がわかっているなら、そのレンジに合わせることでヒットさせる確率が格段に上がることになります。</p>
<p>結局のところ、さきほどの『ベイトを知る』というお話とかぶるのですが、ベイトを知ることでルアーを通すべきレンジも決まってくるということになります。</p>
<h4><span id="toc8">水深がある場所は初心者には向かない？</span></h4>
<p>水深が深いポイントでは、シーバスにルアーを見せるためのレンジを探っていく回数が増えてしまい、「表層」「中層」「ボトム」という感じで、立体的に考えていくと、広さに加えて深さも探っていくことになるのです。</p>
<p>実際はもっと小刻みにレンジを探る必要がでてきますので、水深が5メートルあれば中層を1メートル刻みくらいで「水面下1メートル」「水面下2メートル」「水面下3メートル」みたいな感じでサーチしていきます。</p>
<p>もちろん、多少の水深の深さなら、上を意識しているシーバスが喰い上げてくることはありますが、シーバスもルアーを見切ってきますので、同じルアーを何度も見せることでスレてしまうことにもなります。</p>
<p>理想を言えば、一投目でヒットさせるほうがもっとも食わせる確率が上がることにもなるので、細かくレンジを刻むように同じルアーを通すことは避けたいところです。</p>
<p>これらのことを踏まえると、シーバス初心者の方が水深があるポイントでいきなりシーバスが意識しているレンジにルアーを通すのはなかなかに難易度が高いことといえます。</p>
<p>つまり、釣れているポイントという実績があっても、釣れたパターンがわからなければレンジがわからず、いたずれにシーバスをスレさせてしまったり、そもそもルアーを見つけてもらえることもないのです。</p>
<h3><span id="toc9">結局はベイトを知ることが大事</span></h3>
<p>これまでのお話をまとめると、</p>
<p>・シーバスが意識しているベイトを知らなければヒットするルアーが決まらない</p>
<p>・ベイトがわからなければルアーを通すべきレンジも定まらない</p>
<p>・シーバス初心者には水深が深いポイントは難易度が上がってしまう</p>
<p>以上のことを踏まえていけば、シーバスを初ヒットさせる日は近いといえるでしょう。</p>
<p>この話、ホントに初心者当時の自分に言い聞かせたかったですｗ</p>
<h2><span id="toc10">シーバスのおすすめな釣り方</span></h2>
<h3><span id="toc11">オープンエリアより狭い場所を狙う</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-131" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/688c35cf8c8344a54557f3006af180c2.jpg" alt="シーバス・チヌの一級ポイント" width="640" height="441" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/688c35cf8c8344a54557f3006af180c2.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/688c35cf8c8344a54557f3006af180c2-300x207.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
さきほどのお話で、『シーバス初心者は水深があるポイントはオススメじゃない』ということをお伝えしました。</p>
<p>つまり、水深が浅いポイントのほうが釣れやすいということになるわけですが、その理由はレンジを絞りやすいというだけではない、シーバスの捕食に関する行動も関係してきます。</p>
<h4><span id="toc12">捕食者も獲物を追い詰めやすい</span></h4>
<p>シーバスもなるべく楽にベイトフィッシュを捕食したいと考えていますので、獲物が逃げやすい状況はシーバスにとっては嬉しくないわけです。</p>
<p>これは縦方向のお話で、水深が深いとベイトを追い詰めるのが難しくなるのですが、それと同じ理由で広いオープンエリアでは、ベイトフィッシュの大群の中にシーバスが突っ込んでいっても捕食するターゲットが多すぎて対象が散ってしまいます。</p>
<p>極論をいえば、大量のベイトフィッシュが狭くて水深も浅いエリアに固まっている状況なら、シーバス（だけじゃないですけど）は、ベイトを捕食することが簡単にできることになり、こんな状況に出くわすことができれば、初心者でもシーバスをヒットさせる確率が格段にあがるのです。</p>
<p>つまり、なるべくこの状況に近い条件に合った場所を狙えばシーバスを釣りやすいということになり、シーバス初心者さんの初ヒットの確率も高くなるのです。</p>
<h4><span id="toc13">オープンエリアじゃない場所とは</span></h4>
<p>オープンじゃないということは、狭い場所ということですが、代表的な場所でいえば、狭い水路や水門、川幅の狭い河口などでしょうか。</p>
<p>とくに川幅の狭い河川だと、小魚などのベイトフィッシュも見つけやすくなり、シーバスもその周辺でベイトを狙っている可能性が高く、ヒットさせるパターンも絞り込みやすくなります。</p>
<h3><span id="toc14">シーバスは捕食がしやすい場所にいる</span></h3>
<h4><span id="toc15">シーバスの捕食シーンをイメージしてみよう</span></h4>
<p>シーバスがベイトを捕食するパターンはいくつかありますが、基本的には物陰に隠れて獲物が目の前を通過してくるとそこへ飛び出していってパクリと襲いかかります。</p>
<p>群れからはぐれてしまったり弱っている小魚などは捕食しやすいので、積極的に追いかけ回して捕まえるよりも体力を消耗しませんし、失敗しにくくなります。</p>
<p>ということは、ルアーでシーバスを釣るなら、弱ったり群れからはぐれてしまった小魚を演出するように動かしながら、橋脚や壁際、船が通過してできるミオ筋などのシーバスが身を隠しやすい場所の近くにルアーを通すことが大事なのです。</p>
<h3><span id="toc16">シーバスの警戒心が弱くなるのは夜</span></h3>
<p>昼間にシーバスを釣ろうとすると、どうしても視覚的にルアーを見切られてしまいやすいくなりますし、人影を見つけて別のエリアに移動してしまうこともあります。</p>
<p>日中にシーバスを釣るには、より水深の深いエリアでボトム付近を探ることが多くなり、オープンエリアをサーチすることになるので、難しくなってしまいます。</p>
<p>それに対して、夜になると、シーバスへのプレッシャーは薄らいでいきますし、捕食者としても獲物に警戒されにくく近づくことができるため、積極的にエサを求めるモードになっています。</p>
<h3><span id="toc17">ここまでのまとめ</span></h3>
<h4><span id="toc18">【ポイント1】オープンエリアを避ける</span></h4>
<p>できるだけベイトフィッシュが狭いエリアに密集している場所を見つける</p>
<h4><span id="toc19">【ポイント2】水深の深いエリアを避ける</span></h4>
<p>レンジが絞りやすいので水深が浅いエリアや干潮時を狙う</p>
<h4><span id="toc20">【ポイント3】デイゲームよりナイトゲームがおすすめ</span></h4>
<p>シーバスの警戒心が低く、ルアーが見切られにくい夜のほうがヒットさせやすい</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc21">シーバスはルアーならではの釣り方がある</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-23" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/792eb66257b16ce932d8e4bd43734eb6.jpg" alt="シーバス　良型　二本" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/792eb66257b16ce932d8e4bd43734eb6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/792eb66257b16ce932d8e4bd43734eb6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc22">リアクションバイトを狙う</span></h3>
<p>シーバスだけではないのですが、フィッシュイーターと呼ばれる魚たちは、食い気があまりないときでも、目の前で小魚が逃げ惑うような状況がおきると、一時的に捕食モードになることがあります。</p>
<p>この状態を「反射食い」とか「リアクションバイト」といいます。</p>
<h4><span id="toc23">リアクションバイトとは</span></h4>
<p>まるで猫じゃらしで猫と遊ぶような感じで、それまでまったりしていたのにいきなり目の前で素早い動きをするものを見て興奮したみたいに追いかけ回すような状態をいいます。</p>
<p>これは猫もシーバスも同じで、ハンターとしてのスイッチが入ってしまうのでしょうね。</p>
<h4><span id="toc24">ルアーフィッシングはリアクションの釣り</span></h4>
<p>ルアーをアクションさせないで止まった状態にしていると、魚に見切られてしまうだけでなく、そもそも見つけてもらうこともできません。</p>
<p>ルアーフィッシングは、魚を騙して食わせる釣りなので、いかに魚にとって魅力的にルアーが見えるアクションをさせることが大事です。</p>
<h3><span id="toc25">初心者におすすめのアクション</span></h3>
<h4><span id="toc26">バカにできないのが「ただ巻き」</span></h4>
<p>リアクションを誘うためのルアーアクションとかいうと、難しそうに感じてしまうかもしれませんが、実はよくできたルアーはただ巻きでも釣れるように設計されていることが多いので、はじめはなんのアクションも入れなくても釣れるときは釣れてしまいます。</p>
<p>ですが、それだけでは活性の引くシーバスに口を使わすことができないので、シーバスにルアーを見つけてもらうためのアクションもあります。</p>
<h4><span id="toc27">ルアーアクションに変化を加える</span></h4>
<p>ただ巻きをしていると、後ろからシーバスがルアーを追いかけている（チェイス）のが見えることがあります。</p>
<p>もしもチェイスがあっても、そのままでただ巻きをしていると、シーバスもルアーにアタックするきっかけを作ることができずにルアーを引き切ってしまうこともあります。</p>
<p>ルアーをただ巻きしているだけでも魚には魅力的に見えることもあるのですが、シーバスに関しては、捕食そのものが上手ではない魚だと言われていて、激しく逃げる小魚よりも、一瞬でも止まった状態になると喰らいついてきます。</p>
<h4><span id="toc28">ただ巻きからのトゥイッチ</span></h4>
<p>たとえば、ただ巻きの状態で泳いでいたルアーが一瞬止まったあとで素早く動き、そのあとまた止まる、といった単調な動きからの変化があると、シーバスが「今だ！」とばかりにルアーにアタックしてきます。</p>
<p>具体的には、ルアーを一定のスピードで引いてきて、ストラクチャーなどの障害物の近くで一瞬ルアーを止めて、すぐさま小さなシャクリを入れることで近くに隠れていたシーバスの活性が瞬間的に上がって喰らいついてくるのを狙うわけです。</p>
<p>この、ルアーを軽くシャクって素早く動かすテクニックを「トゥイッチ」をいい、これを連続させてすることを「ダート」といいます。</p>
<p>シーバスの場合はダートをするとかえってルアーにアタックすることができなかったり、ミスバイトになることもあるのですが、要所で一度だけポンとトゥイッチを入れることでガッツリと食わせることができます。</p>
<h2><span id="toc29">まとめ</span></h2>
<p>今回は、シーバス初心者さんが記念すべきはじめてのシーバスヒットに少しでも近づけることができるように、かなり駆け足での説明となりました。</p>
<p>ホントは他にもシーバスフィッシングに関してお伝えしたいことがいくらでもあるのですが、まずはファーストヒットを味わってシーバス釣りって面白いと感じていただければと思います。</p>
<p>たとえサイズが小さくても、とにかく釣れたってことが本当に大事で、僕のように何年間も釣れないままでは、たいていは挫折してしまいますので。</p>
<h3><span id="toc30">初心者さんがシーバスに近づくために</span></h3>
<p>今回の記事をもういちど振り返ってみます。</p>
<h4><span id="toc31">ベイトフィッシュを把握する</span></h4>
<p>まずはあなたが釣りをしようとしているエリアで。シーバスがどんなベイトを食べているのかを知っておきます。</p>
<p>季節や地域でもシーバスが捕食しているベイトは違ってきますので、実際に現地に行ってベイトフィッシュを探してみることが大事です。</p>
<h4><span id="toc32">ベイトに合ったルアーを用意する</span></h4>
<p>シーバスが捕食しようとしているベイトに似せたルアーを使用しないことにはヒットさせることは難しいです。</p>
<p>そのため、ベイトフィッシュがわかれば、つぎにそのベイトがいるであろう水深（レンジ）やその動きに近い動きをするルアーを用意しておきましょう。</p>
<p>たとえば、イナッコなら表層付近を引けるフローティングミノーや、シーバスの活性が高いときはトップウォータープラグなど。</p>
<p>カニやシャコエビなど、砂地のボトムにいるベイトが対象なら、バイブレーションで底をとってリフトアンドフォールさせたり、ジグヘッドにワームを使うのもいいでしょう。</p>
<h4><span id="toc33">ベイトとシーバスが密集したエリアを狙う</span></h4>
<p>小河川などの川幅が狭い場所や、水門や水路、橋の橋脚で干潮でさらに川幅が狭くなっているような水位など、とにかく狙いが絞りやすい場所に絞って釣りをすることで、シーバスをヒットさせる確率が格段に上がります。</p>
<h4><span id="toc34">ルアーはただ巻きから</span></h4>
<p>下手なアクションをするよりもひたすら一定のスピードでルアーを引いてくるただ巻きから始めるといいでしょう。</p>
<p>ルアーが泳ぐイメージができるようになったら、ストラクチャーなどの障害物やブレイクラインなど、変化がある場所で、少しだけルアーの動きに変化をつけて、シーバスに誘いを入れてみるのもいいでしょう。</p>
<p>そのとき、少しでも釣れるイメージを描くには動画などでシーバスがルアーにアタックするシーンをチェックしてみてもいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc35">まずは実践あるのみ！</span></h3>
<p>なによりも大事なのは、実際に釣行してみることです。</p>
<p>そして、たとえ釣ることができなかったとしても、どんな場所でどんなルアーを投げたのか、などの釣行記録を残しておくと、ルアーマンとしての知識や経験が増えていきます。</p>
<p>それでは、みなさん、グッドラック！</p>
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