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	<title>釣れるリグ | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<title>釣れるリグ | つりんど</title>
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		<title>アイスジグのフックはすぐ錆びるから改造してフック無しにしてみた</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 13:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釣れるリグ]]></category>
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					<description><![CDATA[ラパラから発売されている『アイスジグ』は簡単にジグを八の字ダートさせられる優れものです。 ただ、前後についているフックの部分がやたらとさびやすく、錆びまくったフックではしっかりとフッキングできるかどうか不安です。 という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラパラから発売されている『アイスジグ』は簡単にジグを八の字ダートさせられる優れものです。</p>
<p>ただ、前後についているフックの部分がやたらとさびやすく、錆びまくったフックではしっかりとフッキングできるかどうか不安です。</p>
<p>というか、フックが錆びてしまった時点でそのアイスジグは現役引退するしかないのかもしれません。</p>
<p>かくいう僕もメンテナンスを怠ってしまって放置したままの錆びまくりのアイスジグがあります(笑)</p>
<p>今回は、やたらと錆びやすいアイスジグの第二の人生？を考えてみようと思います。</p>
<p><span id="more-418"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アイスジグはやたらと錆びる</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ラパラはフィンランドの釣り具メーカー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">錆びたフックはもろい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">錆びたアイスジグでもダート性能は健在</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アイスジグを改造して有効活用</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">針が朽ちたアイスジグでも誘い専門の使い方もできる</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">というか素直にジグサビキを使えばいいじゃね？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">アイスジグにアシストフックもあり？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">カマスのような群れで回遊する魚種は時間勝負</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アイスジグはフォール中の姿勢が安定している</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アイスジグ+サビキのデメリット</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">サビキがもつれると大変</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">メバルにはぜんぜんダメだった・・・</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">最後に・・</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アイスジグはやたらと錆びる</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-421" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3.jpg" alt="ジギングラップとピュンピュンジグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">ラパラはフィンランドの釣り具メーカー</span></h3>
<p>もともとアイスジグ(ジギングラップ)は北欧地方の氷で覆われた湖で氷上から穴を開けて、そこから縦方向に落として使うためのルアーです。<br />
もしかしたら、淡水で使うことが前提で作られているのかもしれませんが、とにかくフックがよく錆びます。</p>
<p>そののち、ジャパンクオリティの同じようなものが発売されるようになりましたが、正直いうと後発の日本製のほうが質感は高いです。</p>
<p>しかも錆び対策もしっかりできていて、ソルトフィッシングの使用にも対応できています。</p>
<p>とはいえ、ラパラのアイスジグはサイズのラインナップも豊富で、カラーバリエーションもあるので、ちょい投げ用として思わず買ってしまうんですよね。</p>
<p>で、気が付いたら海水で濡れたままで放置してフックが錆びてしまっているという始末。</p>
<h3><span id="toc3">錆びたフックはもろい</span></h3>
<p>錆びたフックは強度が落ちる上に、フッキングをする際の貫通度が違ってきます。</p>
<p>この状態では強度が落ちているために、最悪の場合フックが折れてしまうことがあります。</p>
<p>せっかく大物をヒットさせたのにフックアウトどころか、フックブレイク（？）はもったいなすぎます。</p>
<p>ということで、トレブルフックもそうですが、錆びてしまったフックは即引退なのですが、アイスジグの場合はジグそのもののからフックが出ているので交換することはできません。</p>
<p>基本的にはその状態になるとジグとしての耐久性はゼロというか、価値がゼロということになってしまいます。</p>
<h3><span id="toc4">錆びたアイスジグでもダート性能は健在</span></h3>
<p>アイスジグの最大の特徴といえば、縦方向のシャクリだけで横にダートさせられることです。</p>
<p>フックが錆びていようが、朽ちてなくなっていようが、アイスジグの代名詞ともいえるフィギュアエイト釣法も別の枝針をつければできるのではとおもいつき、実践してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">アイスジグを改造して有効活用</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-420" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7.jpg" alt="フックが錆びたジギングラップ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">針が朽ちたアイスジグでも誘い専門の使い方もできる</span></h3>
<p>ようするに、アイスジグそのものにはフックがついていなくても、道糸の途中から枝針をつけてアイスジグをダートさせれば枝針もダートするはずという狙い。</p>
<p>もちろん枝針にはワームなどをセットしてアピールして、なんなら枝針をジグサビキみたいに何個もセットすることができるはず。</p>
<h4><span id="toc7">というか素直にジグサビキを使えばいいじゃね？</span></h4>
<p>そうですよね。メタルジグを使って遠投してサビキで誘って釣るやり方があるんだから、素直にそのままお世話になればいいだけのこと。</p>
<p>要するに、ジグサビキをよりアクティブに動かすためのダウンショットリグのシンカーとしてアイスジグを使うわけです。</p>
<p>ラパラのアイスジグは、フォールさせているときにバイトを引き出すことができるルアーです。</p>
<p>なのでジグサビキを検討ラパラのアイスジグは、フォールさせているときにバイトを引き出すことができるルアーです。</p>
<p>なのでジグサビキを遠投してフォールさせている最中に、アイスジグに直接食ってくる可能性もあります。</p>
<h4><span id="toc8">アイスジグにアシストフックもあり？</span></h4>
<p>そこで、アイスジグに直接アシストフックを取り付けて、トレブルフックの代わりに使うと言うやり方もあります。</p>
<p>むしろトレブルフックよりも1本だけのアシストフックの方がアイスジグをダートさせているときに自然な動きを演出することができるかもしれません。</p>
<p>また吸い込むようにバイトしてくる、シーバスなどのようなフィッシュイーターの場合もふわふわと動いているアシストフックの方がフッキングする確率が高くなります。</p>
<p>とは言えアシストフックが下側についているので、障害物が多いボトムをとってしまうと根がかりになる可能性が格段に上がるのでそこは気をつける必要があります。</p>
<h3><span id="toc9">カマスのような群れで回遊する魚種は時間勝負</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-339" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg" alt="堤防まわりのロックフィッシュ生息地" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ライトタックルで手軽に狙えるカマスもルアーフィッシングでは人気のターゲットです。</p>
<p>ただ、群れで回遊する魚なので、短い時合いにパタパタと釣れてあとはさっぱりというケースもけっこうあります。</p>
<p>できれば短時間に手返しよく効率よく釣るためにも、サビキ仕掛けなどで同時ヒットも狙いたいところです。</p>
<p>そこでジグサビキの出番ということになりますが、アイスジグのダート性能でサビキを積極的に動かすことで活性の高いカマスの複数ヒットも狙えます。</p>
<p>とくに面白いと思ったのは、仕掛けの下側に付いているアイスジグの動きで活性が上がったカマスが、アイスジグより小さいサビキに食っていくというパターン。</p>
<p>フィッシュイーターも狩りをするときは、なるべく捕食しやすい弱った魚や遊泳力のない小さい個体を狙おうとします。</p>
<h3><span id="toc10">アイスジグはフォール中の姿勢が安定している</span></h3>
<p>アイスジグの場合、ラインを結ぶのはジグの中央のアイなので、そのまま水中に落としてみると、フォールの姿勢が安定しています。</p>
<p>なので、シャクっていくと上側に移動していくアクションからフォールさせて食わせる間の時間を作るということがやりやすいルアーです。</p>
<p>もちろん、ジグを止めてしまうと見切られるのでは？という意見もあると思いますが、そこはサビキもセットなので小さいほうのサビキの疑似餌に食いつくこともあります。</p>
<p>さらに、サビキのフックに小さくカットしたストレート系のワームをセットしてみると、ピンテールのワームの細かい波動に食ってくることもあります。</p>
<h3><span id="toc11">アイスジグ+サビキのデメリット</span></h3>
<p>いいことをたくさん述べてきましたが、アイスジグのダート性能が原因でサビキがもつれてしまうことがあります。</p>
<h4><span id="toc12">サビキがもつれると大変</span></h4>
<p>とくにあるのが、ヒットしてきたカマスやサバの比較的にいいサイズのヤツが暴れると大変です。</p>
<p>一発でサビキの仕掛けをグチャグチャにされてしまってそのまま時合いの終わりを眺めていたこともあります。</p>
<h4><span id="toc13">メバルにはぜんぜんダメだった・・・</span></h4>
<p>アイスジグとサビキの組み合わせという、純粋なルアーマンの同僚に「邪道」と呼ばれたリグですが、メバルにはまったく通用しませんでした。</p>
<p>おそらくですが、メバルはサビキをしっかりと見切っているようで、反応は見せて追いかけることはあってもヒットさせることはできませんでした。</p>
<p>サバとかカマスのように食い気が立つと獰猛なくらいベイトを奪い合うような魚種にはいいのでしょう。</p>
<h2><span id="toc14">最後に・・</span></h2>
<p>今回はちょっと珍しいリグの紹介としてアイスジグとサビキという組み合わせを紹介しました。</p>
<p>アイスジグの動きで周りの魚を集めてサビキの擬餌針に食わせる作戦は、当たればウハウハものです。</p>
<p>ただし、あまりにも欲張ってサビキを長くしてしまうと、いきなり「一人お祭り」をやらかすこともあります(笑)</p>
<p>なので、枝針を一つだけ追加してみて試してみるのもおすすめです。</p>
<p>できれば、ロッドは長めのものを使うほうが長い仕掛けでもキャストすることができるので８ftくらいのロッドならサビキを長くすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>邪道？サヨリをライトタックルで引っ掛け釣りをする仕掛けとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釣れるリグ]]></category>
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					<description><![CDATA[サヨリをエサで釣っていると、 「こんなに撒きエサで寄ってくるんならたも網ですくえないかな」 みたいなことを考えてしまうことありません？ 僕の場合、実際にそれをやろうとしましたが、さすがにそれは無理ｗ ですが、引っ掛け釣り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-384" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3.jpg" alt="サヨリの群れ" width="640" height="463" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3-300x217.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サヨリをエサで釣っていると、</p>
<p>「こんなに撒きエサで寄ってくるんならたも網ですくえないかな」</p>
<p>みたいなことを考えてしまうことありません？</p>
<p>僕の場合、実際にそれをやろうとしましたが、さすがにそれは無理ｗ</p>
<p>ですが、引っ掛け釣りをその場で即興でやっていみたのですが、</p>
<p>ソルトフィッシング用のアイテムしかなかったわりには意外とうまくいったというお話。</p>
<p><span id="more-379"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サヨリ釣りにライトタックルを使うのはあり？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">サヨリングに使えるタックルでレッツ引っ掛け</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">釣りはクリエイティブにいきたいね</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">短いロッドが不利な場合も多い</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">サヨリの引っ掛け釣りらしからぬ仕掛け？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">フロートタイプの飛ばしウキがいい仕事をした</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">特製|サヨリの引っ掛け釣り仕掛け</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">道糸はフロロカーボンの1.0号</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">トレブルフックを直接結ぶというやっつけ仕事ｗ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最後にガン玉で整える</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サヨリ釣りにライトタックルを使うのはあり？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-385" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg" alt="メバル用タックル" width="640" height="432" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">サヨリングに使えるタックルでレッツ引っ掛け</span></h3>
<p>その日、家族でファミリーフィッシングをするためにサヨリを釣りに来ていました。</p>
<p>使用するタックルは、釣り具量販店で買った2,000円ほどの振り出しロッドでした。</p>
<p>スーパーボールを飛ばしウキにしたタイプで、小さな当たりウキが何個かついている仕掛けを使って、あとは撒き餌さでサヨリを寄せてエサを食わせる釣法です。</p>
<p>ただ、サヨリの口は結構小さいので、意外と針掛かりさせるのが難しい。</p>
<p>そもそも、僕の場合はあの冷凍のオキアミってあんまり好きじゃなくて、解凍したらふにゃふにゃで針にしっかりとセットできなくてイライラするタイプです。</p>
<p>普段はソルトフィッシングで、ワームをジグヘッドにセットしているのもあって、手ごたえのなさに「大丈夫か？」といつも思ってしまいます。</p>
<h4><span id="toc3">釣りはクリエイティブにいきたいね</span></h4>
<p>その夜にいただくくらいのサヨリやら小さなシーバスとかアジが釣れたので、子供も飽きてしまってまったりしていました。</p>
<p>ただ、相変わらずサヨリの群れは撒き餌をすれば群がってくるような状況なので、もっと入れ食いみたいな釣りをしたくなってきました。</p>
<p>ただ、そのとき僕の車に乗せていたタックルはメバル用のタックルだけ。</p>
<p>当時の僕は「サヨリの引っ掛け釣り」なんて釣り方があるのをしらなかったのですが、その時は、ルアー用のトレブルフックで引っ掛けてみようと思いつきました。</p>
<p>そこで、メバル用のハードルアーにセットするような小さめのトレブルフックを枝針のように直接結びつけて、撒き餌さに寄ってきたサヨリを引っ掛けて釣ってやろうという魂胆です。</p>
<p>&lt;h４&gt;やや硬めのメバリングタックルがグッド&lt;/h４&gt;<br />
その時に使ったメバルタックルですが、長さは7.3ft、やや先調子のチューブラーのモデルでした。</p>
<p>チューブラーのほうが張りがあって合わせには有利ですが、サヨリの引っ掛け釣りにはこれがあっていました。</p>
<p>リールは、たしかシマノの1000番クラスの小さなもので、ラインはフロロカーボンの1号とか0.8号くらいでした。</p>
<p>あとはそのままでリーダーなんかも使わずに直に結びつけるやり方で、まぁかなりのやっつけな仕掛けで挑んでましたね。</p>
<h4><span id="toc4">短いロッドが不利な場合も多い</span></h4>
<p>サヨリを本格的に狙っているおじさん達のタックルを見ていると、かなり長めの磯竿なんかを使っている人もいます。</p>
<p>たしかに、堤防からテトラポットが敷かれている場所なら、ある程度の長さがないと仕掛けを投入するのも釣れたサヨリを抜き上げるのもやりづらいことが多いです。</p>
<p>ルアーロッドって基本的に短いので、こういった長さが活きるポイントでは不向きで、岸壁みたいな真下に海が迫っているような場所がルアーロッドでのサヨリングには向いてますね。</p>
<p>その日の釣行は比較的に水深のある岸壁だったので、メバルロッドでもばっちりなポイントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">サヨリの引っ掛け釣りらしからぬ仕掛け？</span></h2>
<h3><span id="toc6">フロートタイプの飛ばしウキがいい仕事をした</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-380" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b.jpg" alt="飛ばしウキ各種" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>当時、シマノからラインを切らなくてもセットできる飛ばしウキが出ていて、フロートタイプやサスペンドに近いものなどがありました。</p>
<p>サヨリは水面直下を群れて泳いでいることが多い魚なので、仕掛けを垂直に動かすよりもやや斜めに引いてしゃくるほうがいいです。</p>
<p>そこで、トレブルフックの重みとの相性を考えて、フロートタイプの飛ばしウキを使ってみることにしました。</p>
<h3><span id="toc7">特製|サヨリの引っ掛け釣り仕掛け</span></h3>
<h4><span id="toc8">道糸はフロロカーボンの1.0号</span></h4>
<p>この場合は0.8号でもかまいませんが、複数のサヨリが引っかかってくることもありますし、しゃくるようなアクションもするので1.0号がいいです。</p>
<p>&lt;h４&gt;フロートタイプの飛ばしウキ&lt;/h４&gt;<br />
サヨリが泳いでいるレンジは水面直下なので、沈むタイプの飛ばしウキではレンジがズレてしまいます。</p>
<p>飛ばしウキにはH/F(入フロート)、F(フロート)、S(シンキング)などのタイプがありますが、サヨリ狙いの時は浮くタイプを使うようにしましょう。</p>
<h4><span id="toc9">トレブルフックを直接結ぶというやっつけ仕事ｗ</span></h4>
<p>とにかく即興ですぐに釣りを再開したかったので、凝った仕掛けは組みたくない。</p>
<p>そこで、すべてを直に結ぶやりかたで仕掛けを構成させることにしましたが、これがなかなかにやりやすかったです。</p>
<h4><span id="toc10">最後にガン玉で整える</span></h4>
<p>上から、飛ばしウキ→トレブルフックを２個から３個１０センチ間隔くらいで結んでいき、最後は道糸をにハーフヒッチでコブを作ってその上にガン玉を何個か噛み潰しでくっつけておしまい。</p>
<p>ガン玉をつける理由はキャストするときに仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまわないようにと、飛ばしウキとガン玉の中間にあるトレブルフックを斜めに引いてくるためのものです。</p>
<p>&lt;h３&gt;果たして釣果のほどは・・・？&lt;/h３&gt;<br />
&lt;h４&gt;釣り方はサイトフィッシングみたいな感じ&lt;/h４&gt;<br />
そもそもその日は餌釣りとしてサヨリを狙っていたので、解凍して使うタイプのオキアミはたくさん残っていました。</p>
<p>別の釣り人達もコマセを巻いていたのでそこらへんにサヨリが着いて回遊しているので、すぐに寄せることができます。</p>
<p>まずは先に撒き餌を投入しておき、直後に仕掛けを撒き餌さで寄っているサヨリの少し向こう側にキャストします。</p>
<p>あとは仕掛けとサヨリの場所を追加の撒き餌でコントロールしながら、サヨリの真下に仕掛けが来るようにしたら、あとは「ピッ」って感じで小さく鋭くしゃくっていきます。</p>
<p>&lt;h４&gt;サヨリがスレた？&lt;/h４&gt;<br />
何匹かサヨリを引っ掛けて釣ることができましたが、そのうち引っ掛けるウキをサヨリが避けるようになりました。</p>
<p>すこし警戒しているような感じなのですが、それでも撒き餌の誘惑には負けるのか、少し仕掛けをサビくのをやめるとまた集まってきます。</p>
<p>結果的にはけっこうなペースでサヨリをつり上げることができました。</p>
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		<title>カサゴ狙いのデイゲームならメタルジグを使った直リグがおすすめ</title>
		<link>https://tsurindo.com/day-kasago-metal-jig/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 21:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライトロックフィッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[釣れるリグ]]></category>
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					<description><![CDATA[日中のカサゴは日陰になるような部分に身を寄せて積極的な捕食をしません。 そのため、デイゲームでカサゴを釣るなら、夜よりも広範囲を探る必要があります。 そこで、今回はメタルジグのフラッシング効果を利用した日中カサゴゲームの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日中のカサゴは日陰になるような部分に身を寄せて積極的な捕食をしません。</p>
<p>そのため、デイゲームでカサゴを釣るなら、夜よりも広範囲を探る必要があります。</p>
<p>そこで、今回はメタルジグのフラッシング効果を利用した日中カサゴゲームの攻略をご紹介します。</p>
<p>と、ここまで話してしまえばもうネタは全部バレてますけどねｗ</p>
<p><span id="more-201"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">カサゴはデイゲームでは釣りにくい？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">日中のロックフィッシュは待ちの捕食</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">それでも時合いはある</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">広範囲を撃つには「歩く」か「飛ばす」しかない</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">穴撃ちで探るのが確実</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">飛距離を稼ぐことができれば可能性も上がる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">大型のカサゴは深場にいる</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">カサゴをメタルジグで釣る簡単メソッド</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ロックフィッシュがフォールに反応する理由</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">フォールでアピールするメタルジグが効果的</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">基本はどのタイプのメタルジグでも釣れてしまう</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">メタルジグの根がかり対策</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">感度の良いロッドでボトムにステイさせない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">カサゴには直リグがベストマッチかもしれない</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">根掛りしにくいから積極的に穴撃ちができる</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">直リグとは</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ボトムを感じることができるメリット</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">メタルジグの集魚効果はないけど</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">メタルジグを使った直リグがオススメ</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">昼間のメタルジグの集魚効果はあなどれない</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">『メタルジグ直リグ』の作り方</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">しっかりとワームに食ってくる不思議</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">アシストフックが根掛りしない理由</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">フワフワな動きがいい仕事をする？</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">論より証拠。とにかくやってみて！</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">カサゴはデイゲームでは釣りにくい？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-207" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f38868662a80e7804c67d15fc16a17c7.jpg" alt="日中のテトラポット地帯" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f38868662a80e7804c67d15fc16a17c7.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f38868662a80e7804c67d15fc16a17c7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">日中のロックフィッシュは待ちの捕食</span></h3>
<p>カサゴをはじめとする根魚たちは、昼間は積極的に捕食をせず上から降ってくるエサや目の前にいる甲殻類などを捕食しています。</p>
<p>外敵から身を守るためにも、岩礁帯なら沈み根の日陰の部分やテトラポットの隙間、ケーソンの壁に張り付くようにいることもあります。</p>
<p>どちらにせよ、外敵に見つかりにくく潮通しがいい場所に隠れていて、流れてくるエサを食べているのですぐ近くにルアーを通さないとヒットさせることができないケースが多いです。</p>
<p>そのため、ボトム付近をネチネチと探っていくことが昼間の釣りでは少なからず必要になってきます。</p>
<h4><span id="toc3">それでも時合いはある</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-204" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6.jpg" alt="デイカサゴゲーム" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>とはいえ、大潮などで潮が大きく動く時間だけは積極的にエサを追いかけることもあります。</p>
<p>潮の流れが早くなると遊泳力の弱い小魚などが流れに乗って運ばれてくるので、活きのいいご馳走を簡単に捕食することができるので、そのときだけは隠れていた場所から飛び出して喰らいついてくることがあります。</p>
<p>僕自身の経験では、大潮や中潮での干潮の前後はカサゴでもややサイズのいい中型の反応がよくてパタパタっと連続ヒットすることが多かったです。</p>
<p>とくに潮位が下がっているときは小魚が岩の隙間などから流れ落ちてくるので、それを待ち構えるように、カサゴなどの根魚たちも活性があがります。</p>
<p>けっきょくのところ、下げのタイミングというチャンスタイムはすぐに終わってしまいますが。</p>
<h3><span id="toc4">広範囲を撃つには「歩く」か「飛ばす」しかない</span></h3>
<h4><span id="toc5">穴撃ちで探るのが確実</span></h4>
<p>ようするに、積極的に捕食をしない状態のカサゴを釣るには、テトラ帯などの隠れ場所がたくさんある場所をいわゆる「穴撃ち」しながら探っていくやりかたが確実なのかもしれません。</p>
<p>つまり足で稼ぐというか、長い堤防などをひたすらテクテクと釣り歩いていくことで、数を稼ぐことができます。</p>
<p>ちなみに、穴撃ちをしていて一匹釣れたら、同じ場所でさらに釣れることがあるので、釣れたらすかさずもう一度ルアーを落としてみるといいでしょう。</p>
<p>たいていは、一匹目のほうがサイズが良くて、二匹目は小さい個体が釣れることが多いです。<br />
ふだんから大きいヤツのほうが優先的にエサをゲットできるんでしょうね。</p>
<p>また「いい穴」は決まっていて、釣れた場所を覚えておけば、数日すると別の個体がそこに居着いていることもあります。</p>
<p>釣れる穴は覚えておくとカサゴ釣りの効率が上がっていきます。</p>
<h4><span id="toc6">飛距離を稼ぐことができれば可能性も上がる</span></h4>
<p>ルアーフィッシングにおいて、より広範囲にルアーを通すことができるということは、釣れる確率が上がるだけでなく、よりサイズのいい個体を釣ることができます。</p>
<p>デイゲームでのカサゴ釣りとなると、テトラ帯を穴撃ちするのが定番とはいえ、岩礁帯の沖にルアーを通すことができればサイズアップをすることができます。</p>
<p>また、テトラ帯でも歩いて行くことができない場所でも飛距離が出るタックルなら探ることができるので、穴撃ちをしていても飛距離がものをいうことがあります。</p>
<h4><span id="toc7">大型のカサゴは深場にいる</span></h4>
<p>カサゴだけではありませんが、より大型の個体になると遊泳力もあるので岸から離れたやや水深が深い場所にいる傾向にあります。</p>
<p>地磯などでシーバスや真鯛を狙っていると、外道として大型のカサゴが釣れることもありますが、逆に言えば、いいサイズのカサゴを狙って釣るならやや水深のあるこれらのポイントがおすすめです。</p>
<p>大型のカサゴを狙って釣行するのなら外海に面した地磯や沖堤、岩礁帯を飛距離の出るタックルで撃っていけば、穴撃ちなどでは出会えないサイズを釣り上げることができるでしょう。</p>
<p>ちなみですが、僕の場合は大型のカサゴを狙って釣行するとき、チニングタックルを使っていて、重めのウェイトを使って広範囲を探れるようにしています。</p>
<p>ボトムメインのチニングロッドは感度もよく底を探るのにも適していて、ルアーウェイトもメバルロッドより重いものを扱うことができます。</p>
<p>タングステンのバレットシンカーを使ったテキサスリグでボトムを積極的に攻めればロックフィッシュ全般のいいサイズを狙うことができます。</p>
<p>とはいえ、ここまでやると、もはや「ライトロックフィッシュゲーム」とは言えなくなってきてますけど（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">カサゴをメタルジグで釣る簡単メソッド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-206" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3dfed33663a1b3c14af64fb18d0cdb08.jpg" alt="メタルジグとアシストフック" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3dfed33663a1b3c14af64fb18d0cdb08.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/3dfed33663a1b3c14af64fb18d0cdb08-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc9">ロックフィッシュがフォールに反応する理由</span></h3>
<p>さきほども触れましたが、昼間のカサゴは待ちの捕食をすることが多く、日陰の部分に身を隠しながら弱った小魚やイソメや甲殻類が近くに通りかかるのを待っています。</p>
<p>とくに上から落ちてくる弱った小魚は格好のご馳走なので待ちの捕食とはいえ、つねに上を意識しています。</p>
<p>捕食者に追われて弱った小魚などは鱗が剥がれてヒラヒラと海底に沈んできますが、カサゴなどの根魚たちは大型の捕食者が獲りそこねた「おこぼれ」を狙っていることもあります。</p>
<h3><span id="toc10">フォールでアピールするメタルジグが効果的</span></h3>
<p>メタルジグのメリットと言えば飛距離とフラッシング効果ではないでしょうか。</p>
<p>とくに日中で広範囲を探るには、このキラキラと光るフラッシングは上を意識しているロックフィッシュへの集魚効果がかなり高いです。</p>
<h4><span id="toc11">基本はどのタイプのメタルジグでも釣れてしまう</span></h4>
<p>カサゴなどの根魚を釣るにはフリーフォールやテンションフォールなどの、おもに縦の動きで誘うので使用するメタルジグもフォール中にキラキラとフラッシングしてくれるものがいいでしょう。</p>
<p>といいつつ、僕自身はタックルケースにある適当なあまりもののメタルジグを使うこともありますが、問題なく釣ることはできています。</p>
<h3><span id="toc12">メタルジグの根がかり対策</span></h3>
<p>メタルジグでも後ろ側にトリプルフックをセットした場合と、フロントにアシストフックをセットしたり、その両方をセットすることもあります。</p>
<p>ただ、今回は根魚をフォールで食わせるためのメタルジグということになりますので、基本はアシストフック一本で問題ないです。</p>
<p>というよりも後ろにトリプルフックなどつけようものなら底を取った瞬間に即根がかりとなってしまいます。</p>
<h4><span id="toc13">感度の良いロッドでボトムにステイさせない</span></h4>
<p>根がかりの原因はメタルジグが着底したままにしておくことでどんどん隙間に落ち込んでしまうことが原因です。</p>
<p>アシストフックだけがフロントのアイにセットされている場合だと、メタルジグが底を取った瞬間にジグを跳ね上げさせることができれば根がかりになる確率を下げられます。</p>
<p>そのためにはラインはPEラインでロッドは感度のいいものを使うとやりやすいです。</p>
<p>といいつつ、それでも根掛りはしてしまうので、ロックフィッシュ狙いと根掛りはどうしても切り離せないトラブルといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc14">カサゴには直リグがベストマッチかもしれない</span></h2>
<h3><span id="toc15">根掛りしにくいから積極的に穴撃ちができる</span></h3>
<p>さきほどのメタルジグを使ったカサゴ狙いデイゲームのお話では、集魚効果はあるけど根掛りでメタルジグをロストするのが痛いよね、というデメリットもありました。</p>
<p>そこで根掛りをしにくく、なおかつカサゴを効率的に狙うことができるリグとなると直リグがベストなのかなという結論になってしまいます。</p>
<h4><span id="toc16">直リグとは</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-465" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/6e04c1087d8bc7d16289546dc4588911.jpg" alt="直リグ" width="640" height="469" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/6e04c1087d8bc7d16289546dc4588911.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/6e04c1087d8bc7d16289546dc4588911-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>直リグ（じかりぐ）、直リグ（ちょくりぐ）、ジカリグ、など多少の呼び方は人それぞれですが、ようするに『直接にフックとシンカーを結んでしまうリグ』ということを指しています。</p>
<p>また、一部では「ゼロダン」などと呼ばれていてゼロリーダーダウンショットという、ちょっとかっこいい呼び方もされています。</p>
<p>このリグのメリットは、オフセットフックの針先をワームの中に隠してしまうことで根掛りを回避することができる点です。</p>
<p>そのうえ、シンカーがワームの下側にくるので、フックが常に上を向いていることで魚の上あご部分にしっかりとフッキングできることも大きいです。</p>
<p>もちろんフックが上を向いていることで根掛りの確率を下げることにも役になっていますので、バラシを回避するためにオフセットフックの針先をあえて少し出してセットしても根掛り率は低いかもしれません。</p>
<h3><span id="toc17">ボトムを感じることができるメリット</span></h3>
<p>直リグのメリットはシンカーとフックが近いため、底を取ることで確実にワームも着底させていることがわかる点です。</p>
<p>とにかくボトム付近をネチネチと攻めるなら、ひたすらにボトムとシンカーとの接触を意識していれば、おのずとワームも底をキープしていることになります。</p>
<p>また、軽く跳ね上げるようにツンツンとロッドを操作することで、かなりナチュラルにワームをボトムバンピングさせることができるので、甲殻類を模したアクションもやりやすいです。</p>
<h4><span id="toc18">メタルジグの集魚効果はないけど</span></h4>
<p>メタルジグならフォール中にルアーを見つけてもらうことができて、そのまま底から飛び出してきてバイトしてくることもあります。</p>
<p>たんなるシンカーを使用している直リグの場合はその効果はメタルジグには劣ってしまいます。</p>
<p>もうおわかりですよね（笑）</p>
<p>ながながと解説してきましたが、メタルジグと直リグの「いいとこ取り」をしましょうというのが今回のお話で言いたかったことでして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc19">メタルジグを使った直リグがオススメ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/2c42b99ec2f23bbc2e774dc23f06d1ff.jpg" alt="メタルジグ直リグ" width="640" height="428" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/2c42b99ec2f23bbc2e774dc23f06d1ff.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/2c42b99ec2f23bbc2e774dc23f06d1ff-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc20">昼間のメタルジグの集魚効果はあなどれない</span></h3>
<p>昼間のカサゴ狙いで、根掛りを回避しつつ釣果も上げたい、という考えでなんとなくやってみたら面白いように根魚たちが釣れた。</p>
<p>それがメタルジグをシンカーとして使用する変形直リグ「メタルジグ直リグ」です。</p>
<p>僕が勝手に名付けてるのでちょっと言いにくいですねｗ</p>
<p>いろいろと創意工夫をしている最中ですが、仕掛けを作るのに時間がかかるのもめんどくさいですし、あまりにも手の混んだリグを自作した場合、根掛りでロストするとつらい。</p>
<p>そこで、イージーに作れるように考えたのが、市販されているアシストフックにワームをセットするだけという手抜きなリグでやってみたら予想以上によかったのです。</p>
<h3><span id="toc21">『メタルジグ直リグ』の作り方</span></h3>
<p>使用するのは市販されているアシストフックとメタルジグ、そしてお好みのワームだけ。</p>
<p>本来の直リグならスイベルをつけてオフセットフックも使用しますが、僕がやっているのはもっと手抜き。だって面倒くさいんだもんｗ</p>
<h4><span id="toc22">しっかりとワームに食ってくる不思議</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-208" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/25a391e819347539aabd439bfceafb81.jpg" alt="メタルジグ直リグにヒットしたカサゴ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/25a391e819347539aabd439bfceafb81.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/25a391e819347539aabd439bfceafb81-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>メタルジグよりも小さめのワームをセットして実釣していましたが、アシストフックにセットされたワームのほうに食っていました。ありがとうカサゴちゃん。</p>
<p>もちろんミスバイトというか、メタルジグを狙って食っているケースもあると思いますが、カサゴのような根魚はわりと口が大きいので丸呑み系のバイトのため、問題なくフッキングできます。</p>
<h4><span id="toc23">アシストフックが根掛りしない理由</span></h4>
<p>市販されているアシストフックはフックとスプリットリングの間を紐でつないでいます。そのおかげで海中では少し浮力があるのでメタルジグよりも先に底につくことはありません。</p>
<p>つねにフワフワとメタルジグの上側にいるので、着底させてすぐに跳ね上げることで、アシストフックの部分が海底に接触することがほとんどないのです。</p>
<h4><span id="toc24">フワフワな動きがいい仕事をする？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-205" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/0ad238fcb6da6a4e6115e153da1669d0.jpg" alt="フックが2つついたメタルジグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/0ad238fcb6da6a4e6115e153da1669d0.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/0ad238fcb6da6a4e6115e153da1669d0-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>実際に海底で観察したわけではありませんが、アシストフックのおかげでメタルジグとは違った動きをするため、ワームを自然に見せることができます。</p>
<p>しかも、吸い込むようなバイトに対しても、アシストフックの場合はメタルジグよりも軽いので「スポッ」という感じで魚の口の中に入っていきます。</p>
<p>僕が根魚狙いであまり好きじゃないのがジグ単のようなフックとシンカーが一体化したもので、小さな吸い込むようなバイトでは乗らないことが多いと感じているからです。</p>
<h4><span id="toc25">論より証拠。とにかくやってみて！</span></h4>
<p>今回もなかなかにグダグダと語ってしまいました（汗</p>
<p>メタルジグ直リグは釣行するまえに作っておくことができるので、風が強くて飛距離が出ない日ややたらと天気がいい日のボウズ逃れ対策としていかがでしょうか。</p>
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