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	<title>メバリング | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<title>メバリング | つりんど</title>
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		<title>メバルの釣り方&#124;ワームを使った仕掛けで最も人気があるのは？</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 13:57:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ソルトウォーターフィッシングの中でもメバルを狙うならワームを使うほうが多いです。 今回はワームを使ったメバルの釣り方と、そのときにどんな仕掛けを使うのかをご紹介します。 目次 メバルの釣り方の基本？ワームをいくつか用意し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ソルトウォーターフィッシングの中でもメバルを狙うならワームを使うほうが多いです。</p>
<p>今回はワームを使ったメバルの釣り方と、そのときにどんな仕掛けを使うのかをご紹介します。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メバルの釣り方の基本？ワームをいくつか用意しておこう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">メバルの食性に寄せたワーム選び</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストレート系のワーム</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">シャッドテール系</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">カラーバリエーションも大事</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">メバルは目がいいとされる魚</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">デイゲームとナイトゲームでは色のチョイスも違う</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ワームの価格と釣果は関係ない？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ワームの特性を使い分ける</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">有名メーカーのワームのメリットとは</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">メバルの釣り方はシンプルな仕掛けでOK</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ジグヘッド単体にワームをセットするだけ</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">PEラインよりもフロロラインがおすすめ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ジグヘッドのウェイトは大事</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">【まとめ】仕掛けよりも場所が大事？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メバルの釣り方の基本？ワームをいくつか用意しておこう</span></h2>
<h3><span id="toc2">メバルの食性に寄せたワーム選び</span></h3>
<p>メバル釣りのハイシーズンといえば春ですが、水温が下がる12月以降ならおかっぱりから手軽に狙えるようになります。</p>
<p>メバルが主に捕食するのは小魚や小イカ、バチなどですが、それぞれのベイトも季節によって変わってきます。<br />
そのうえ、それぞれの地域によっても違いがでてきますので、今回は基本的でほぼ確実なワーム選びについてご説明していきます。</p>
<p>ちなみに、これらの鉄板ともいえるワームを各種揃えておけば、メバル初心者さんでも確実にメバルからのバイトを取ることができるでしょう。</p>
<h4><span id="toc3">ストレート系のワーム</span></h4>
<p>メバルが主に捕食する小魚系に似せているのがストレートな形のワームたちです。</p>
<p>しかも動かし方によってはバチ類と呼ばれるイソメやイトメ、ゴカイ類の多毛類に似せることができるので、ストレート系のワームさえあればかなりカバーできてしまいます。</p>
<p>僕がよく愛用しているのがSMITH(スミス)のスクリューテールグラブですが、初心者さんならこれのオレンジ系をよく勧めます。</p>
<p>オレンジのいいところは、アピールする力があるうえに、多少の濁った水質でもメバルが見つけてくれるメリットがあります。</p>
<p>初心者さんにはとにかくはじめの一匹を釣ってもらいたいので、サイズが小さくても確実にアタリが取れたり釣れた！という経験をしてもらってます。</p>
<p>できればこのストレート系でもオレンジ系や黄緑色系のアピールカラーのものと、透明なクリア系を持っておいて欲しいです。</p>
<p>ちなみにサイズですが1.5インチよりも2.5インチのものがオススメで、やや長めのほうが使い方に幅ができて汎用性が高いです。</p>
<p>たとえば、食いが悪いときやサイズが小さめのメバルをなんとか釣りたいときは、ワームを少し短くカットして使うことがあります。</p>
<p>「大は小を兼ねる」ってことで少し長いものが使い方のバリエーションが増えます。</p>
<h4><span id="toc4">シャッドテール系</span></h4>
<p>シャッドテール系のワームはとにかくアピールをしっかりとしてくれる点です。<br />
そのため、活性が高いメバルを連続でヒットさせることもでき、外灯からすこし遠い「明暗の境目」にいる中型のメバルを狙うのにも有効です。</p>
<p>また、ガシラなどのロックフィッシュにも有効で、穴の中から餌が落ちてくるのを待つような魚にはしっかりと見つけてもらう必要があるので、フォールしていてもしっかりとアピールできます。</p>
<p>ただし、アピール系のワームはそのアピールの強さが仇になってしまって魚がスレてしまうことにもなります。</p>
<p>なので、シャッドテール系だけでは拾えないバイトもあるので、ポイントを休ませたり、ルアーチェンジをすることも大事です。</p>
<h3><span id="toc5">カラーバリエーションも大事</span></h3>
<h4><span id="toc6">メバルは目がいいとされる魚</span></h4>
<p>さきほど少し触れましたが、同じ形のワームでも、メバルからの反応が全くちがうことがけっこうあります。</p>
<p>その理由はいろいろありますが、メバルはかなり目がいい魚と言われていて、同じ色のワームだと見切られてしまうことがあります。</p>
<h4><span id="toc7">デイゲームとナイトゲームでは色のチョイスも違う</span></h4>
<p>夜行性のメバルを昼間に釣るとなると、活性が低くい上にルアーをしっかりと見てくるので、不自然なカラーでは見切られてしまうことがあります。</p>
<p>そこで、蛍光色やオレンジ色などのアピールカラーよりも、クリア系やシルバー系などのナチュラルカラーを使うことでかなり反応がよくなります。</p>
<p>それに対して夜になると、ある程度はアピールしてあげないとメバルがワームを見つけてくれないためバイトがない、なんてこともあります。</p>
<p>さらに河口近くで増水した後などは水質が濁っているため、アピール色が必須になる状況もあるのです。</p>
<h3><span id="toc8">ワームの価格と釣果は関係ない？</span></h3>
<p>こんなことを書いてしまうと釣業界の人に怒られてしまいそうですが、かなり極端なことを言ってしまえば、100円ショップで買えるワームでもメバルを釣ることはできます。</p>
<p>ただ、それだけを言ってしまえばあまりにも乱暴すぎるので、少し詳しくお話をします。</p>
<p>ちなみにですが、僕自身もけっこうメーカーものの値段の高いワーム、買ってますので。</p>
<h4><span id="toc9">ワームの特性を使い分ける</span></h4>
<p>値段の高いワームだから万能、というわけではありませんので、使う状況や使い方を間違ってしまえば、有名メーカーでテスターさんがトライ・アンド・エラーを繰り返して開発したワームでも釣果を上げることができません。</p>
<p>ようするに使うシーンによっては100円ショップのワームでも問題なくメバルをつることができますし、けっこうな価格の有名メーカーのワームでも使い方を間違うと100円ワームに負けてしまうことがあるのです。</p>
<p>たとえば、その日の状況によってワームの「当たりカラー」が違ってきます。</p>
<p>当たりカラーとは、どの色のワームにメバルが反応してくるのかが違ってくるため、あれこれとワームの形状や色を変えていきながらもっとも反応のいいものを見つけるということです。</p>
<p>そのなかでもワームのカラーはとても大事で、オレンジ系やグリーン系などのアピールカラーがいい日もありますが、透明に近いクリア系がいいこともあります。</p>
<p>つまりワームの色がその日の当たりカラーなら百均のワームで普通に釣れてしまうということなのです。</p>
<h4><span id="toc10">有名メーカーのワームのメリットとは</span></h4>
<p>この記事の冒頭で「ワームの価格と釣果は関係ない」などと書きましたが、僕自身は百均で売ってるワームも有名メーカーのものも両方使ってます。</p>
<p>けっこうケチケチ作戦でソルトルアーフィッシングを楽しむタイプですが、ワームに関してはお気に入りのメーカーの同じタイプのものを色違いで揃えていたりします。</p>
<p>理由としては、有名メーカーの場合、商品として生産中止になりにくく、同じものを補充できるという点です。</p>
<p>また、環境に配慮して分解されやすい材質になっているので、根掛りでロストしても少しだけ気持ちが軽かったりします。</p>
<h2><span id="toc11">メバルの釣り方はシンプルな仕掛けでOK</span></h2>
<h3><span id="toc12">ジグヘッド単体にワームをセットするだけ</span></h3>
<p>ベテランのアングラーでもメインで使う仕掛け（リグ）がジグヘッドにワームをセットしただけのシンプルなものです。</p>
<h4><span id="toc13">PEラインよりもフロロラインがおすすめ</span></h4>
<p>ラインに関しては、PEラインを使うことがメインになってきていますが、初心者さんならフロロラインでもいいと思います。<br />
フロロラインの特徴の一つとして、擦れに強いので根魚やメバリングにはおすすめです。</p>
<p>また、PEラインよりも扱いやすいので、初心者さんなら0.6くらいのフロロラインを1000番～2000番くらいのリールに巻いて、そのまま直接ジグヘッドに結びつけてもいいでしょう。</p>
<p>仕掛けは簡単なほうが、根掛りなどでラインが切れても仕掛けを作り直す手間がかかりません。</p>
<p>もちろんPEラインにもたくさんのメリットがあるので、初心者さんでもスピニングリールの扱いやキャストがうまくなってきたら、早い段階でPEラインに切り替えてもいいでしょう。</p>
<p>PEラインの特徴は、価格は高く扱いは難しくなるものの、抜群の強度と飛距離が得られるので、ベテランアングラーなら必ずといっていいくらい使っています。</p>
<h4><span id="toc14">ジグヘッドのウェイトは大事</span></h4>
<p>メバリングに使用するジグヘッドの重さは、</p>
<p>１ｇ<br />
1.5ｇ<br />
2ｇ</p>
<p>この三種類くらいがあればほとんどのシーンで問題なく対応することができます。</p>
<p>ジグヘッドの重さを変えることでフォールさせるときにゆっくりと見せることができたり、より遠くへ飛ばすことができたりと、そのときの目的で使い分けることができます。</p>
<p>とはいえ、激シブな状態でもなんとか攻略したい場合は、ノーシンカーのフックをスプリットショットでワームをフワフワと見せたり、まるでアジングのように0.5ｇのジグヘッドを使用するアングラーさんもいます。</p>
<p>&lt;ｈ4&gt;ジグヘッドの色や形もいろいろ&lt;/ｈ4&gt;<br />
ジグヘッドのなかでもオーソドックスなのが、ガン玉にフックがそのままついたような形のものです。</p>
<p>他にも矢じりのように先端がとがったものや、小魚の目のようにペイントされたものもあります。</p>
<p>なかには、特殊な形状でをしているおかげで軽くシャくるだけで左右にダートしてくれるというものまであります。</p>
<h2><span id="toc15">【まとめ】仕掛けよりも場所が大事？</span></h2>
<p>&lt;ｈ3まずは実践してみること&gt;&lt;/ｈ3&gt;<br />
ランカークラスの尺メバルを釣るとかなら話は別ですが、初心者の方がとにかくメバルを釣りたい、釣ってみたいと考えるなら、基本的なタックルとワームとジグヘッドさえそろえば、まずは実際に釣りをしてみることが大事です。</p>
<p>今回はおもに仕掛けやワームについてのお話でしたが、メバルを確実に釣るには、メバルがいる場所で釣りをすることです。</p>
<p>当たり前すぎて拍子抜けしてしまうかもしれませんが、メバルがいる場所を見つけないことにはメバルを釣ることができません。</p>
<p>ですが、むずかしく考えることはなくて、港湾部の潮通しのいい場所で、できれば夜の活性が高い時合いにメバルゲームを楽しんでみてください。</p>
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		<title>メバルの釣り方&#124;ルアーと仕掛けの組み合わせ方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 21:38:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メバリング]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はメバルの釣り方のなかでもルアーと仕掛けについてのいろんな組み合わせ方のお話です。 おもに初心者さんに向けての記事ですが、 「ヘンなリグ」にこだわった万年中級アングラーの独白みたいにもなってしまいました（汗 目次 メ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はメバルの釣り方のなかでもルアーと仕掛けについてのいろんな組み合わせ方のお話です。</p>
<p>おもに初心者さんに向けての記事ですが、</p>
<p>「ヘンなリグ」にこだわった万年中級アングラーの独白みたいにもなってしまいました（汗</p>
<p><span id="more-15"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メバルは釣り方とルアーバリエーションが楽しい</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ソフトルアーとハードルアーの釣り方の違い</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ソフトルアーのメリット</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ハードルアーのメリットとデメリット</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メバルの釣り方は仕掛けで釣り分ける</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">リグなら遠投もレンジキープも思いのまま</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ジグヘッドのみも奥が深い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">フロートリグを使って遠投＆レンジキープ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">スプリットショットリグでスレたメバルを攻略</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ダウンショットリグでボトムからちょい上を攻める</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">自作の仕掛けという「沼」</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">創意工夫することの楽しさ</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">自作リグは外道を呼び寄せる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">メバリングはライトソルトの入門</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">まずは始めてみよう！</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メバルは釣り方とルアーバリエーションが楽しい</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-438" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02.jpg" alt="良型メバル" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">ソフトルアーとハードルアーの釣り方の違い</span></h3>
<p>ルアーでメバルを釣ることを「メバリング」などと呼ぶこともありますが、メバリングで使用するのは主にワームなどのソフトルアーです。<br />
とくに初心者さんにはワームから始めることがおすすめで、初めてルアーフィッシングにチャレンジする場合でも、経済的だったりします。</p>
<h4><span id="toc3">ソフトルアーのメリット</span></h4>
<p>ソフトルアーとはゴムや樹脂などでできた柔らかいルアーの総称ですが、今回はそのなかでもメバリングのメインとなるワームについてお話します。<br />
ワームを使うメリットもさまざまですが、まずは「よく釣れる」ということが最大の理由かもしれません。</p>
<p>柔らかいゴム類でできているワームは、水中での動きも非常にナチュラルで、小魚の尾びれに似せた微細な動きも表現できます。</p>
<p>つまり、ハードルアーよりも遥かに魚に見切られにくく、一定のスピードでリールを巻く「ただ巻き」でもよく釣れます。</p>
<p>また、価格もハードルアーよりは手頃なため、根掛りなどででルアーを失ってもお財布にやさしいといえます。</p>
<p>わずか数百円で10個から20個ぐらいのワームがセットになっているので、複数のワームを用意しておけば、十回以上の釣行に使えるのも嬉しいです。</p>
<p>さまざまな色や形もあるので、それぞれの状況に合わせたものを使うことができ、渋い状況でも、「当たり」のワームを見つけることができれば一人勝ちできることもあるのです。</p>
<p>ワームの場合はジグヘッド単体で使用することもできますが、さまざまな仕掛け（リグ）と組み合わせることで、メバルへのアピールの仕方や狙う水深（レンジ）を決めて重点的に狙うこともできます。</p>
<p>リグに関することはこの記事の後半で述べますが、自分ならではのリグや釣法を見つけていくのもワームとの組み合わせがあればこそといえます。楽しいですよ。</p>
<h4><span id="toc4">ハードルアーのメリットとデメリット</span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-103 size-full" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/1cafc217a64179db059660b42a0c1dbc.jpg" alt="ミノープラグでメバル" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/1cafc217a64179db059660b42a0c1dbc.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/1cafc217a64179db059660b42a0c1dbc-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ハードルアーは「プラグ」と呼ばれることもありますが、木製やプラスチック製などのものがあり、ワームのようにルアーそのものが曲がったりすることはありません。</p>
<p>そのため、止まった状態では魚に見切られてしまうので、リトリーブをしたりロッドでアクションを加える必要があります。</p>
<p>見切られやすさという意味ではデメリットが勝ってしまいますが、ハードルアーはソフトルアーよりも空気抵抗が少なく、飛距離が出る傾向にあります。</p>
<p>ソフトルアーでは攻めることができないエリアまでキャストすることができれば、広範囲に魚を探すことができます。</p>
<p>ハードルアーの場合、単体で使うことが多く、リグとして仕掛けにすることはあまりありませんが、そのぶんそのルアーの動きや特性を理解して動かしていくことでバイトが取れれば非常に嬉しかったりします。</p>
<p>そのうえ、ワームのように魚にかじられてボロボロになってしまうこともありませんので、フグなどの歯の鋭いエサ取りが多い場所ではワームがすぐにダメになってしまいます。</p>
<p>そんなときはプラグやメタルジグを使うことで手返しよく広範囲を探ることができます。</p>
<p>また、ハードルアーにしかない楽しさもあり、見切られてしまわないように自分でアクションをさせる必要がありますが、<br />
「釣ってやったぞ！」という達成感というか、ルアーフィッシングとしてのゲーム性はハードルアーのほうが楽しいかもしれません。</p>
<p>また、ハードルアーは単純に見ていて楽しいので、釣りに行けないときでもルアーを眺めているだけで癒やされてしまいます（笑）</p>
<p>美しく塗装されていたり、限定品としてレアだったりでコレクターとしての所有欲を満たしてくれるのもハードルアーの魅力かもしれません。<br />
ただし、これはこれでかなりの「沼」ですから、釣果とは関係ない部分でやたらお金を使ってしまうこともあります。これも「ハードルアーあるある」だったりします（笑）</p>
<h2><span id="toc5">メバルの釣り方は仕掛けで釣り分ける</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-440" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/7342ef728cc7d8ae8e97cd12126696a3.jpg" alt="メバルが大漁" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/7342ef728cc7d8ae8e97cd12126696a3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/7342ef728cc7d8ae8e97cd12126696a3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
「釣り分ける」という表現がヘンに感じたかもしれませんが、メバリングにもいろんな釣り方があるなかで、狙ったサイズのメバルを釣りたいときや、状況が渋すぎて「とにかく釣りたい」というボウズ逃れ的な時にも、狙い方を変えてみるのは大事です。</p>
<p>とくに大事なのは、捕食スイッチが入ってメバルが浮いているときなのか、活性が低いメバルしかいないのかでレンジは違ってきます。<br />
とくに、初めて入ったポイントなどでとりあえず一尾釣っておきたいなら試してもらいたいです。</p>
<h3><span id="toc6">リグなら遠投もレンジキープも思いのまま</span></h3>
<p>メバルの釣り方の中でもルアーを使った釣法は比較的に歴史が浅いといえます。もちろん漁師さんが疑似餌でメバルを釣ることもありましたが、趣味の一環としてのメバル釣りは餌を付けるウキ釣りが多いといえます。</p>
<p>そんななか、ソフトルアーとも呼ばれる「ワーム」が登場することで、メバル釣りの幅が大きく広がったと言えます。</p>
<h4><span id="toc7">ジグヘッドのみも奥が深い</span></h4>
<p>メバル釣りでよくあるのがジグヘッドにセットしただけのもので、オーソドックスではあるものの、ベテランアングラーも使用する基本的な仕掛けです。</p>
<p>仕掛けそのものもリーダーとジグヘッドを結ぶだけなので、根掛りなどのライントラブルからも復帰しやすいという利点があります。</p>
<p>シンプルな仕掛けであるほど実践向きと言えるかもしれませんね。</p>
<p>そのうえ、仕掛けがシンプルなため、PEラインを使用することでかなりの飛距離を稼ぐこともでき、フリーフォールやカーブフォールを駆使してメバルのいるレンジやそのときのベイトに似せた動きをさせることもできます。</p>
<p>まさに基本中の基本でありながら、奥の深いのがジグヘッド単体でのメバリングと言えます。</p>
<h4><span id="toc8">フロートリグを使って遠投＆レンジキープ</span></h4>
<p>フロートリグは中通しタイプの飛ばしウキで、ラインを自由に誘導するタイプのものや固定して使うものなど様々です。</p>
<p>そのなかでもフロートリグは文字通り「浮く飛ばしウキ」なので、着水してそのまま水面直下を探るために使用します。</p>
<p>メバルが表層付近を意識するアミパターンで、なおかつ流れに乗せてナチュラルに食わせるなら広範囲を探ることができます。</p>
<h4><span id="toc9">スプリットショットリグでスレたメバルを攻略</span></h4>
<p>スプリットショットはジグヘッドと組み合わせるケースと、フック単体にワームをセットするケースがあります。</p>
<p>ジグヘッドではなくノーシンカーにすることで、フワフワと漂わせるような動きをすることで、弱ったベイトフィッシュを演出することができます。</p>
<p>ジグヘッドとワームの組み合わせと比べると、スレたメバルでも反応させることができ、中型から大型のメバルにも有効です。</p>
<p>とある雑誌でも紹介されていましたが、ソルトルアーのパイオニア、村越正海さんの尺メバル攻略の仕掛けもスプリットショットリグでした。</p>
<p>ジグヘッドとガン玉との距離を調整しながらゴロタから遠投、藻の中にいる大型メバルを狙います。</p>
<p>スプリットショットリグはシンカーとフック（ジグヘッド）との距離を変えることでワームの動きにバリエーションを持たせることができる、これまた奥の深いリグ（仕掛け）と言えます。</p>
<h4><span id="toc10">ダウンショットリグでボトムからちょい上を攻める</span></h4>
<p>確実にボトム付近だけを攻めるならダウンショットリグが有効ですが、ジグヘッド単体でボトム付近を探るよりもメリットがあるケースもあります。</p>
<p>例えば、ボトムから数センチ上のレンジだけを丁寧になぞりたいときなどはシンカーと枝針との距離を調整すればいいだけです。</p>
<p>あえてシンカーとの距離を長めにとれば中層からちょい下という微妙なレンジも攻めることができておもしろいですね。</p>
<h3><span id="toc11">自作の仕掛けという「沼」</span></h3>
<p>メバリングをするアングラーにもいろんなタイプというか、カラーがあります。<br />
たとえば、使うのはほとんどジグヘッドのみで、ハードルアーも使わないけど、ポイント開拓はすごく念入りという実戦重視な人。</p>
<p>それに対して、僕のように仕掛けに工夫を凝らして自分独自の考え方を具現化して試したいという独自路線を試していく人。</p>
<p>この場合、確実にサイズアップやたくさんの釣果を得られるのは、オーソドックスなポイント開拓に力を入れるアングラーさん達で、僕のようなヘンテコなリグを作ってニヤニヤしていると「万年中級アングラー」から卒業できませんので（笑）</p>
<h4><span id="toc12">創意工夫することの楽しさ</span></h4>
<p>とはいえ、いろんなリグを作ってみては実践で試して釣果を得ることができると、シンプルなリグとは違った楽しさや達成感があるものです。</p>
<p>今回はおもに初心者さんにあててこの記事を書いていますが、メバリングの楽しさのなかに、仕掛け（リグ）に工夫をしてみるという、アイデアを盛り込むのもおすすめです。</p>
<h4><span id="toc13">自作リグは外道を呼び寄せる？</span></h4>
<p>極端にボトム付近を攻めていると、マゴチやヒラメなどのフラットフィッシュ系が釣れることがあります。</p>
<p>また、春先なら接岸していた中型以上の真鯛がヒットすることもあって、驚かされます。</p>
<p>リグに工夫をすると、特定の食性の魚にアピールできる（偶然してしまう？）ことがあって、いろんな気付きがあります。</p>
<p>結果を見て答えを知る、みたいな感じで、なんでこんな魚が釣れちゃったんだ？みたいな疑問と「そうか！そういうことか！！」という発見もあるのです。</p>
<p>少し？というかかなりメバリングのリグのお話から逸れてしまいましたが、いろんなリグを試してみることで、釣り方のバリエーションが増えるだけでなく、いろんな魚種に出会えることができます。</p>
<p>何度も同じ釣れ方をするのなら、それは立派な新しい釣りメソッドなのです。</p>
<h3><span id="toc14">メバリングはライトソルトの入門</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-441" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/b110702f2652213a83c392e07af8c721.jpg" alt="外灯まわりのメバルゲーム" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/b110702f2652213a83c392e07af8c721.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/b110702f2652213a83c392e07af8c721-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
今回、もっとも僕が言いたかったのはこれかもしれません。<br />
メバリングからソルトルアーフィッシングを始めることで手軽に、そして奥が深い釣を楽しむことができ、発見も多いです。</p>
<p>僕の場合、会社の同僚に誘われていきなりシーバスから入りましたが、あれはかなりの苦行でしたｗ</p>
<p>できればメバリングからスタートしてレベルアップしてからシーバスに挑むほうがよほど精神衛生上も経済的にもよかったです。</p>
<h4><span id="toc15">まずは始めてみよう！</span></h4>
<p>書きたいことをつらつらと書き綴っているとかなりまとまりの悪い記事になってしまいました。</p>
<p>メバルという魚は、釣っても楽しいし、食べてもすごく美味しいし、しかも特別な場所にいかなくても近くの港などで釣ることができます。</p>
<p>まずは手軽なタックルを一組用意して始めてみること、そして実践するなかでいろんな自分独自の経験が増えていくので、いろいろと試しながらメバリングを楽しんでほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>デイメバルの釣り方のコツは昼間にいる場所を見つけておくとわかる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 21:20:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メバリング]]></category>
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					<description><![CDATA[メバルは主に夜行性で、昼間の活性はあまり高くありません。 ですが、夜に釣りに行くことが難しいアングラーの方も多いようで、 今回は、「なんとか昼間にメバルを釣ってみたい！」と考える方へのお話です。 目次 メバルの釣り方&#124;昼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>メバルは主に夜行性で、昼間の活性はあまり高くありません。</p>
<p>ですが、夜に釣りに行くことが難しいアングラーの方も多いようで、</p>
<p>今回は、「なんとか昼間にメバルを釣ってみたい！」と考える方へのお話です。</p>
<p><span id="more-10"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メバルの釣り方|昼間に釣れる方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">メバルが夜行性になる理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">昼間のメバルにはアピールと反射食いが有効</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">フリーフォールと軽いシャクリで誘う</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">流れが早くなるときはチャンスタイム</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボトム付近を探る</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">デイメバリングの時期は？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">メバルが接岸する季節がおすすめ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">産卵前の荒食いモードを狙う</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">季節ごとのベイトを知る</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">メバルのいる場所の見つけ方</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">人の出入りが多い場所は厳しい</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">潮通しのいい場所</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">貝類がへばりついている場所をみつけよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ストラクチャなどの障害物を探す</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メバルの釣り方|昼間に釣れる方法</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-433" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/03ac6cdfc7e91a1f1de586afcf76b211.jpg" alt="昼間のテトラポット帯" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/03ac6cdfc7e91a1f1de586afcf76b211.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/03ac6cdfc7e91a1f1de586afcf76b211-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">メバルが夜行性になる理由</span></h3>
<p>まず、メバルの活性が夜に高くなる理由を考えると、大型魚に狙われるリスクが低くなることや表層近くで捕食しやすくなることが挙げられます。</p>
<p>メバルは視力がいいといわれていて、夜のほうが捕食に有利だともいえます。</p>
<p>その一方で警戒心が強く、暗くならないと表層や中層付近には来ません。</p>
<p>そのため、昼間はボトム付近の障害物に身を寄せるようにしていたり、表層から降りてくる餌をホバリングするように待っていることが多いです。</p>
<h3><span id="toc3">昼間のメバルにはアピールと反射食いが有効</span></h3>
<p>昼間のメバルは積極的な捕食はしませんが、さすがに目と鼻の先にフラフラとベイトフィッシュがチラつけばおもわず「パクリ」ときます。</p>
<p>そのため、昼間にメバルを釣ろうとするなら、まずは日陰になる場所を探してみるといいでしょう。たとえば係留されている船の側面や影が落ちる周辺などにしずかにサスペンドしていることがあります。</p>
<h4><span id="toc4">フリーフォールと軽いシャクリで誘う</span></h4>
<p>メバルは昼間の場合、上から落ちてくる餌を待っているように上を向いてじっとしていることがあります。</p>
<p>そこで、フリーフォールで弱って沈んでいくベイトを演じつつ、最後の力で逃げようとするような動きをさせることで反射食い、リアクションバイトを誘うことができます。</p>
<p>ルアーの動かしかたとしては、フリーフォールからの「チョンチョン」という軽い誘いを入れてやることです。</p>
<p>ただし、夜と比べると活性は低く、よほどピンポイントで近くにルアーを通さないとバイトすら出ないこともあります。</p>
<h3><span id="toc5">流れが早くなるときはチャンスタイム</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-434" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/6c0e6b4ae7c1ee543f0976954b52cbe1.jpg" alt="昼間の潮目" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/6c0e6b4ae7c1ee543f0976954b52cbe1.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/6c0e6b4ae7c1ee543f0976954b52cbe1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>昼間でも大潮などで潮が大きく動く時間帯があります。</p>
<p>こんなときはそれまでおとなしくしていたメバルの活性が一時的に上がることがあり、昼間でも釣るためのチャンスタイムになります。</p>
<p>潮の流れが早くなると、小魚などの遊泳力のないベイトが流れの淀みに溜まりやすくなり、メバルなどのフィッシュイーターは効率よく捕食することができます。</p>
<p>そのため、潮が大きく動き出すとメバルの活性も一時的にあがるのです。</p>
<p>また、大型のフェリーが接岸するときに起きる海流の動きでも瞬間的に魚たちの活性が上がることがあるので意識してみるといいでしょう。</p>
<h3><span id="toc6">ボトム付近を探る</span></h3>
<p>船や障害物の影を狙うのも有効ですが、根魚オンパレードになる覚悟をしつつ、テトラポットなどへの「穴釣り」をやってみるのもいいでしょう。</p>
<p>ただしカサゴなどしかヒットしない可能性もかなりありますが、ややサイズのいいメバルが釣れることもあるので、アリですね。</p>
<p>根掛かりを覚悟に攻めるならジグヘッドにワームという組み合わせがコスパがいいのですが、小さなメタルジグをキラキラとフォールさせるのもいいでしょう。</p>
<p>ただしいきなりの根掛かりという悲しい結末も覚悟しないといけませんが。</p>
<h2><span id="toc7">デイメバリングの時期は？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-102" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02-300x225.jpg" alt="良型メバル" width="300" height="225" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02-300x225.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/25cd466daeb1c40e05c3fd91907f8e02.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><span id="toc8">メバルが接岸する季節がおすすめ</span></h3>
<p>メバルは水温が低いと接岸してくるため、昼間にメバルを釣る（デイメバリング）が成立するのは水温が下がり始める秋から春にかけてとなります。</p>
<h4><span id="toc9">産卵前の荒食いモードを狙う</span></h4>
<p>また、12月頃がメバルの産卵時期となりますが、産卵の少しまえには「荒食い」ともよばれる、非常に積極的に捕食をするモードに入ることがあります。</p>
<p>そのため、その年の水温などさまざまな要素も関係してきますが、11月以降で水温が下がり始めるとデイメバリングも成立しやすくなるでしょう。</p>
<p>余談ですが、この時期のメバルはしっかりと栄養をとっていることもあってかなり美味しい食材となります。</p>
<h3><span id="toc10">季節ごとのベイトを知る</span></h3>
<p>また、メバルが捕食するベイトについても知っておく必要があり、アミや小魚がどんな季節に多くいるのかを把握しておきましょう。</p>
<p>とくに大型のメバルになるほど様々なベイトを追いかけることになり、小イカやボラの幼魚などもメバルが好んで食べるため、これらのベイトが多くなる季節なら、昼間でも活性が上がる可能性があがります。</p>
<h2><span id="toc11">メバルのいる場所の見つけ方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-435" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/00346160200aab2fb114c82a1434863f.jpg" alt="デイメバリング　おすすめポイント" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/00346160200aab2fb114c82a1434863f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/00346160200aab2fb114c82a1434863f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc12">人の出入りが多い場所は厳しい</span></h3>
<p>メバルはかなり目がいい魚であるため、人通りが多い場所では数が少なくなったり、いいサイズの個体が少なくなる傾向にあります。</p>
<p>実際にデイメバリングをするときは海の中を覗き込まないようにしたほうがいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc13">潮通しのいい場所</span></h3>
<p>他のフィッシュイーターにも言えることですが、メバルに関しても潮の流れが早くなったり遅くなるような、変化がある場所のほうが釣りやすくなります。</p>
<p>そのためデイメバルを探すならまず潮通しがいい場所を探すことがおすすめです。</p>
<h4><span id="toc14">貝類がへばりついている場所をみつけよう</span></h4>
<p>潮通しがいい場所にはプランクトンも豊富なため、テトラポットなどにカキやカラス貝などの貝類がくっついています。</p>
<p>貝類が多く見られる場所はそれだけ潮通しがいいということになりますので、メバルが付きやすい場所とも言えます。</p>
<h3><span id="toc15">ストラクチャなどの障害物を探す</span></h3>
<p>捕食をするうえでも、外敵から身を守る意味でも、メバルは障害物がある場所を好みます。</p>
<p>とくに昼間の場合は日光が直接差し込まないような船の影やテトラポットなどの障害物の日陰側にいることが多いです。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>昼間にメバルを釣る「デイメバリング」は夜行性のメバルを釣るため、難易度はやや高くなります。</p>
<p>その上で昼間にメバルを釣りたいのであれば、</p>
<p>メバルが接岸している季節を狙う<br />
↓<br />
秋から春にかけての水温が下がるころ</p>
<p>季節ごとのベイトを知っておく</p>
<p>人の往来が少ない場所が釣れる可能性が上がる</p>
<p>リアクションバイトを狙う<br />
↓<br />
活性が低いメバルでも反射的にバイトするのでシャクリなどで誘う</p>
<p>潮通しがいい場所を狙う<br />
↓<br />
貝類がたくさんくっついている場所は潮通しがいい。</p>
<p>潮の流れが早くなる時間を狙う<br />
↓<br />
できれば干満の動きがある大潮の日の釣行がおすすめ</p>
<p>ストラクチャなどの障害物の周辺を狙う<br />
↓<br />
天気がいい日なら日陰になる部分を攻めてみる</p>
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