<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>チニング | つりんど</title>
	<atom:link href="https://tsurindo.com/category/chining/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tsurindo.com</link>
	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Oct 2021 14:17:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/fd490a31b7495185b1e44d122f39ed60-100x100.jpg</url>
	<title>チニング | つりんど</title>
	<link>https://tsurindo.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://tsurindo.com/category/chining/feed/"/>
	<item>
		<title>チニングにアシストフックは必須?!ラバージグとの組み合わせが最強か？</title>
		<link>https://tsurindo.com/chining-assist-hook/</link>
					<comments>https://tsurindo.com/chining-assist-hook/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 12:13:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsurindo.com/?p=78</guid>

					<description><![CDATA[前回別の記事でチニングにおける基本的なジグヘッドの使い方などを紹介しました。 にもかかわらず記事の終わりで「僕はジグヘッドは使いません」という 「なんやそれ！！」な発言をしていますｗ 今回は、ボトム主体でチニングをするな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回別の記事でチニングにおける基本的なジグヘッドの使い方などを紹介しました。</p>
<p>にもかかわらず記事の終わりで「僕はジグヘッドは使いません」という</p>
<p>「なんやそれ！！」な発言をしていますｗ</p>
<p>今回は、ボトム主体でチニングをするなら外せないと思うリグ（仕掛け）についてお話していきます。</p>
<p>とはいえ、あくまでもソルトルアーフィッシング中級者のひとつの意見として参考にしてくださいｗ</p>
<p><span id="more-78"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チニングにアシストフックが必要な理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">チヌは捕食が下手？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">チヌは雑食性</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ジグヘッドでおきるミスバイトの原因</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ジグヘッドの短所が出てしまう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">僕がチヌ用ジグヘッドを使わない理由</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ジグヘッドの針の向きも気になる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">テキサスリグではダメなのか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ツインフックでもやや重い・・・</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">チニングにはラバージグとアシストフックがベストかも？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">ジグヘッドとワームでは厳しいときがある</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">アシストフックがミスバイトを激減させた！</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">軽くてフワフワしていることのメリット</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">実釣してみて感じたこと</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">有名メーカーのものでなくてもOK</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">アシストフックには確かな実績があった</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チニングにアシストフックが必要な理由</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-454" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/5da71b829f7c8b56413d4d58ca7ce399.jpg" alt="アシストフック付きチニングリグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/5da71b829f7c8b56413d4d58ca7ce399.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/5da71b829f7c8b56413d4d58ca7ce399-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">チヌは捕食が下手？</span></h3>
<p>まず、チヌの口の大きさを見ていて感じるのですが、同じサイズのシーバスと比べてもかなり口が小さいですよね。<br />
ましてや根魚の全体の三分の一が頭か？みたいな巨大な口を見たら、チヌのあの口はベイトを丸呑みするような捕食には向かないと感じます。</p>
<h4><span id="toc3">チヌは雑食性</span></h4>
<p>チヌの口は小さいものの、強力な顎の力で硬い甲羅のカニやカラス貝の殻でもバリバリと噛み砕いていきながら食べていきます。</p>
<p>マダイもそうですけど、チヌの前歯のあたりって、まるでペンチのようになっています。</p>
<p>シーバスのようにベイトフィッシュを丸のみするのではなく、チヌの場合は、獲物を噛みちぎるようにして弱らせて小さく砕いて捕食しています。</p>
<p>チニングをしていてアタリを竿先で感じたときの「コツコツコツコツ」とか「ガッガッガッ」みたいな前アタリは、チヌがルアーに対してついばむように食らいついている瞬間なのです。</p>
<h3><span id="toc4">ジグヘッドでおきるミスバイトの原因</span></h3>
<p>チニングではミスバイトが起きやすいですが、その理由として、はじめの「コツコツコツ」みたいな前アタリでいきなりフッキング（合わせ）を入れてしまうとしっかりとチヌの口に針をかけることができません。</p>
<p>この前アタリの瞬間はチヌがルアーに興味を持ってついばむように攻撃しているときなので、そもそも口の中にフックが入っていないこともあります。</p>
<p>この状態でいくらすばやくフッキングしてもルアーが帰ってくるだけで魚の手応えすら感じられないこともあります。</p>
<h4><span id="toc5">ジグヘッドの短所が出てしまう</span></h4>
<p>ジグヘッドはシンカー（重り）とフック（釣り針）が一体型になっていますが、じつはチニングにおいてはこのジグヘッドの基本的な構造がデメリットとしてはたらくと僕は考えています。</p>
<h4><span id="toc6">僕がチヌ用ジグヘッドを使わない理由</span></h4>
<p>チヌの歯は強力なペンチのようになっていて、メバリングに使用されるようなジグヘッドよりもチニング用のジグヘッドは針が太くなっています。</p>
<p>専用のジグヘッドを使わないと針が折れることもよくあるからですが、今度はチヌ用のジグヘッドにすると、とにかく全体的に重くなるというかチヌの口に入りにくいのでは、と考えています。</p>
<p>先程のチヌの捕食の工程を振り返ってもらいたいのですが、チヌはまず捕食対象を見つけると前歯のあたりでガブガブと小さく噛み付いていきます。</p>
<p>これが前アタリの「ガガガ」とか「コンッコンッ」みたいな手応えなのですが、ここでフッキングしてもジグヘッドの針がチヌの口に入っていない瞬間もあるので、合わせをいれても針がかりさせることができません。</p>
<p>これは、針とオモリが一体型であるジグヘッドであるからこそ起きるミスバイトで、チヌがルアーに噛みつきながらも破片のようになったベイトを吸い込む瞬間に針が重すぎてチヌが吸い込めていないからなのです。</p>
<p>大事なことなのでもう一度。</p>
<p>チヌは「バリバリ」とエビやカニを前歯で砕きながら弱らせてから『スポッ』って感じで吸い込んで捕食しているので、ジグヘッドでは針の部分にオモリもセットになっているので、チヌの口の中に吸い込めていないことが多いのです。</p>
<p>さらに言えば、ジグヘッドのウェイトを重くすればするほど針の部分の動きが悪いのでチヌの口の中に入っていかないのです。</p>
<h4><span id="toc7">ジグヘッドの針の向きも気になる</span></h4>
<p>ジグヘッドで底をとってズル引きしていると、フックの先端が前方に向いていることになります。</p>
<p>チヌの場合は捕食するベイトの後ろ側から攻撃していき弱らせてから口の中に入れますが、このときのジグヘッドのフックの向きがチヌの口にしっかりと刺さる向きになっていないことも多いです。</p>
<p>アタリははっきりと感じられるし、十分な食わせの間をとったけどやっぱり合わせてみると乗らない・・・これは、ジグヘッドでよく起きる現象だと言えるでしょう。</p>
<h4><span id="toc8">テキサスリグではダメなのか？</span></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-341" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874.jpg" alt="テキサスリグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>根掛りを回避しつつボトムを探るならテキサスリグも一つの選択肢ですが、テキサスリグの場合、針先をワームの中に隠すようにセットしていることでフッキングが不利です。</p>
<p>そのうえ、フックがオフセットしていることで大型のチヌやシーバスだとフックが伸ばされてしまうこともあります。</p>
<p>アシストフックほどはフックが自由に動かないこともあって、ミスバイトの確率はやや上がってしまいます。</p>
<p>とはいえ、テキサスリグの可能性というか汎用性の高さは魅力的で、僕自身もテキサスリグのメリットを活かした「オレ流テキサスリグ」を考えていきたいと思っています。</p>
<h4><span id="toc9">ツインフックでもやや重い・・・</span></h4>
<p>ミスバイトを防ぐなら針の数が多いほどチヌの口の周りのどこかに刺さってくれるはず、なのですが吸い込ませてしっかりと口の内側から針がかりさせたいならツインフックでもやや動きが悪いかなとも感じてます。</p>
<p>もちろんジグヘッド単体よりははるかにミスバイトは減らせられるので、僕もジグヘッドよりはツインヘッドの方をよく使いますが。</p>
<h2><span id="toc10">チニングにはラバージグとアシストフックがベストかも？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-311" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/8bb1c6110101f3cec188cabdb79abfef.jpg" alt="チヌパウスと100円ラバージグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/8bb1c6110101f3cec188cabdb79abfef.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/07/8bb1c6110101f3cec188cabdb79abfef-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc11">ジグヘッドとワームでは厳しいときがある</span></h3>
<p>チヌの活性が高いときならジグヘッドごと丸呑みしていることもありますが、ルアーに少し興味を持ったときなどの小さなバイトだとなかなかフッキングにはいたらないことが多いです。</p>
<p>底をとってズル引きするときなどはこの傾向が多く、アタリがあっても釣れず・・・みたいな状況なら、アシストフックのメリットが光るかもしれません。</p>
<h3><span id="toc12">アシストフックがミスバイトを激減させた！</span></h3>
<p>ここで今回の本題でもあるアシストフックの重要性のお話になります。</p>
<p>ボトムを引いていきながらアタリを待っていると、チヌが接近してきてルアーの後方からガツガツと攻撃してきます。</p>
<p>このときに獲物を砕きながら、ときおり吸い込むように獲物を口の中におさめようとするときにアシストフックの場合だと、簡単にチヌの口の中に入っていきます。</p>
<h4><span id="toc13">軽くてフワフワしていることのメリット</span></h4>
<p>チニングにおいてのアシストフックの最大のメリットは、フックが口の中に吸い込まれやすいということに尽きます。</p>
<p>では、ワームを攻撃しているときにマグレでアシストフックが口の中に入るようにすればいいのかといえば、少し違っていると考えていて、アシストフックそのものにもチヌが興味を示す工夫をしていることが大事です。</p>
<h4><span id="toc14">実釣してみて感じたこと</span></h4>
<p>実際にアシストフックが付いたラバージグを使ってみた感想は「めちゃ釣れる♪」でした。<br />
しかもアシストフックのほうで針掛かりしていることも多く、ミスバイトが激減しました。</p>
<p>そのうえアシストフックのほうはフワフワと少し浮いた状態なので根掛りの原因にもなりにくいようでした。</p>
<h4><span id="toc15">有名メーカーのものでなくてもOK</span></h4>
<p>実際に市販されているものを使ってみましたが、当時はすでに「チヌマウス」も販売されていましたが、チニングにそれほど興味を持っていなかった僕は釣具屋さんのワゴンセールに積み上げられていたそれっぽいものを使用していました。</p>
<p>ところがこのラバージグ、アシストフックにもワームがセットされていて、めちゃくちゃ釣れました。</p>
<p>そのうえ、根掛りも起きにくくて、たちまちのうちにこのラバージグでのボトム攻略にハマってしまいました。</p>
<p>残念ながらお遊びのつもりで一個しか買ってなかったので、ボロボロになったうえに最後はガッチリ根掛りしてしまいロストしてしまいました。</p>
<p>いくら根掛りに有効な形をしていても100％で根掛りを回避することはできませんし。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc17">アシストフックには確かな実績があった</span></h3>
<p>チニングというジャンルにはバスフィッシングのメソッドが通用することが多く、バスからチニングに入るアングラーもけっこういるようです。</p>
<p>どちらかといえば、ラバージグやアシストフックといったリグはもともとバスフィッシングからフィードバックしたのではないでしょうか。</p>
<p>バスプロや、年間釣行回数が300日以上という、変態的なアングラーもいるバスフィッシングの世界ですが、これらのとんでもない猛者が磨き上げてきたリグには確かな実績がありました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsurindo.com/chining-assist-hook/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チニングでのジグヘッドの重さとアクションについて考えてみる</title>
		<link>https://tsurindo.com/chining-jighead-method/</link>
					<comments>https://tsurindo.com/chining-jighead-method/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 20:47:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チニング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tsurindo.com/?p=73</guid>

					<description><![CDATA[チニングを攻略していくうえでは、ボトムを主体に攻めることが必須なります。 そこで主に使用するのがジグヘッドではないでしょうか。 ジグヘッドとひとことで言ってもいろんな形のものがあり、僕の経験上では根掛りがひどすぎて使いた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チニングを攻略していくうえでは、ボトムを主体に攻めることが必須なります。</p>
<p>そこで主に使用するのがジグヘッドではないでしょうか。</p>
<p>ジグヘッドとひとことで言ってもいろんな形のものがあり、僕の経験上では根掛りがひどすぎて使いたくないようなものもありました。</p>
<p>また、アクションをどんなふうにすればチヌにアピールできるのかでも釣果にかなりの差が出てしまうので、</p>
<p>今回は、チニングで使用するジグヘッドの種類や重さに加えて</p>
<p>ジグヘッドでのアクションをご紹介していきます。</p>
<p><span id="more-73"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-square toc-center tnt-square border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">チニングとジグヘッドの相性はいい</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">チヌの食性は根魚にちかい？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">はじめてのポイントならまずボトムを探る</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ジグヘッドで中層を探ることも可能</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ベイトフィッシュに合わせてレンジをあわせる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ジグヘッドでレンジキープはやや難しい</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">チニングに適したジグヘッドの重さはどれくらい？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">底をとるなら5g以上</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">遠投するなら重めのものを使おう</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">すばやく底を取れるメリットも</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">チニングでのボトム主体のアクションは？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">基本はボトムズル引き</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ボトムシェイキング</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">シェイクさせるとは？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ボトムシェイキングのやり方</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ボトムバンプ</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">エビやシャコを模したアクション</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">ボトムバンピングのやり方</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">おすすめは「複合アクション」</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">とはいえ、ジグヘッドは最適解ではない？</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">チニングとジグヘッドの相性はいい</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-95" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/6c328044e49d7a203ed3092085acb1fe.jpg" alt="ゴロタ場" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/6c328044e49d7a203ed3092085acb1fe.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/6c328044e49d7a203ed3092085acb1fe-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">チヌの食性は根魚にちかい？</span></h3>
<p>トップウォーターでも釣ることができるチヌですが、それはかなり活性が高い状態なので基本はボトム付近を探る感じです。<br />
そもそもチヌの好物やシャコやカニなどで、砂の中に潜んでいるこれらのベイトを好んで捕食しています。</p>
<h4><span id="toc3">はじめてのポイントならまずボトムを探る</span></h4>
<p>つまりチヌが最も捕食をするレンジといえば底付近ということになりますが、ボトムをズルズルと探るには根掛りもある程度覚悟しないといけないので、ジグヘッドにワームをセットして広範囲に探ります。</p>
<p>とくにはじめてのポイントで底の形状を把握することなくボトムをズル引きしていくと、ひどいときは一投目でいきなりガッツリ根掛りしてルアーを失う（ロスト）こともあります。</p>
<p>こんなときにハードルアーをロストしたりすると、もうそこでテンションダウン。「今日はもうやめようかな」みたいな気分になってしまいます。</p>
<p>とくに初心者さんのあるあるが、いきなりハードルアーを投げて一投目でロストして心が折れるみたいなこともあります。というかありましたｗ</p>
<p>1500円以上したバイブレーションをいきなりロストしたときのヘコみかたはそれはもう半端ないです・・。</p>
<h3><span id="toc4">ジグヘッドで中層を探ることも可能</span></h3>
<h4><span id="toc5">ベイトフィッシュに合わせてレンジをあわせる</span></h4>
<p>チヌの場合、そのときに捕食しやすいベイトを積極的に追いかける雑食性なので、もしも小魚が中層に多くいる場合は、ボトム付近を攻めても反応がないことが多くなります。</p>
<p>その場合は、ジグヘッドにストレート系やシャッドテールやカーリーテールなどのワームをセットして、その時のベイトがいるレンジに合わせてアピールしつつ探ることが大事です。</p>
<p>ジグヘッドのだと、ワームの種類をいくつか持っているだけで攻め方を変えながら探ることができるので、ポイントに入ってみて水中を観察してみて「小魚系のベイトが多い」と判断したら中層を攻める釣りにすることができます。</p>
<h4><span id="toc6">ジグヘッドでレンジキープはやや難しい</span></h4>
<p>ボトムを探るなら、底をとってゆっくりと引いていけばそれでOKですが、中層を正確になぞっていくのはなかなか難しいです。</p>
<p>とくに夜などでほとんど水中の状態がわからない場合だと、「水面下1メートル付近を横方向に引き続ける」みたいなことはいがいとやりづらいものです。</p>
<p>ジグヘッドをキャストしてカウントダウンし、リールを巻くスピートを一定の速度でリトリーブさせるにはジグヘッドのウェイトやセットしたワームの大きさや重量にも合わさないといけないからです。</p>
<p>なので、水面直下20cmを正確になぞるならフローティングミノーのほうが簡単ですし、中層をただよわせるならシンキングペンシルやシンキングミノーがおすすめです。</p>
<p>ただ、そのときに適切なルアーを持ち合わせていない場合は、すこし軽めのジグヘッドを使用するとレンジキープしやすいでしょう。</p>
<h2><span id="toc7">チニングに適したジグヘッドの重さはどれくらい？</span></h2>
<h3><span id="toc8">底をとるなら5g以上</span></h3>
<p>ジグヘッドにどんなワームをセットして使用するかでずいぶんとジグヘッドのウェイトも違ってきます。</p>
<h4><span id="toc9">遠投するなら重めのものを使おう</span></h4>
<p>これは単純に重いジグヘッドほど遠くに飛ばすことができるので重いほど有利ということになります。とくにやや大振りなワームでホッグ系のものだと、それだけで空気抵抗が増えて飛距離に大きく影響してしまいます。</p>
<p>なので、なるべく重いウェイトにするということと、それなりの重量がないと水深があるエリアではなかなか沈んでくれないので底をとるのに時間がかかってしまうからです。</p>
<h4><span id="toc10">すばやく底を取れるメリットも</span></h4>
<p>チンニングに関してはフォール中に中層でヒットすることは比較的すくないので、ボトムを主に探る場合はすばやく底を取ることのほうが優先です。</p>
<h2><span id="toc11">チニングでのボトム主体のアクションは？</span></h2>
<h3><span id="toc12">基本はボトムズル引き</span></h3>
<p>チヌの食性を考えると砂泥まわりのカニやシャコ、小さなハゼなどがベイトになるので、これらのベイトに似せた動きをさせていきます。</p>
<p>基本的には底をズルズルとゆっくり引いていくことで広範囲を探っていくほうが、とくに初心者さんやはじめてのポイントではおすすめです。</p>
<p>ただし、はじめて場所では根掛りに悩まされることもあるので、ロストすることも覚悟しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc13">ボトムシェイキング</span></h3>
<p>シェイキングはバスフィッシングで使われるテクニックですが、チヌを始めとするロックフィッシュやイカ、タコ、イイダコなどソルトルアーフィッシングにも有効です。</p>
<h4><span id="toc14">シェイクさせるとは？</span></h4>
<p>シェイキングはその名のとおり、ルアーを振動させるように動かすことを指します。</p>
<p>ずる引きをしながら時々ルアーを止めてシェイキングを入れることで近づいてきたチヌに食わせるための「間」を与えることもできます。</p>
<p>あまり活性の高くないけど、ルアーに興味を持ったチヌがなんとなく付いてきた場合などは、「簡単に食べれるなら食べようかな」みたいな感じで食ってくることもあります。</p>
<h4><span id="toc15">ボトムシェイキングのやり方</span></h4>
<p>やり方は、底をとったらラインの張りを維持したままでロッドの先端部分をこまかくブルブルと動かしてやりながら、たるんだラインの張りをとるだけリールを巻いていきます。</p>
<p>ほとんど巻き取らなくてもできますが、ジグヘッドのウェイトが軽いと手前に動いてしまうので、砂地で軽いジグヘッドを使用しているなら少し巻き取るほうがいいでしょう。</p>
<h3><span id="toc16">ボトムバンプ</span></h3>
<p>根掛りを回避するには、ズル引きではなく海底をすこしジャンプさせる動きをさせるほうが、格段にロストをへらすことができます。</p>
<h4><span id="toc17">エビやシャコを模したアクション</span></h4>
<p>ワームをボトムバンピングをさせるメリットは、根掛りだけでなくアピール力の強さでもあります。</p>
<p>底をズル引きしている場合だと、海藻や岩などでチヌに見つけてもらえないこともありますが、海底付近をジャンプさせていくことでしっかりとアピールすることができます。</p>
<p>また、ワームがジャンプすることで、チヌの活性が上がることもあり、リアクションバイトにつながることもあります。</p>
<h4><span id="toc18">ボトムバンピングのやり方</span></h4>
<p>イメージとしてはエビが海底から斜め上に跳ね上がるような動きをさせるので、底を取ったら糸ふけをとってから竿先を「ちょこん」としゃくりあげます。</p>
<p>あまり強くやりすぎると不自然なので魚が驚いてしまいますし、シャクリが弱すぎるとアピール力に欠けてしまいますので、使用するワームとジグヘッドの組み合わせで力の加減を変えていきます。</p>
<p>一例をあげると、10gのジグヘッドに5cmほどのホッグ系のワームをセットした場合だと、糸ふけと底をとってからロッドの先端を20cmから40cmくらいでロッドをややすばやく動かしていく感じです。</p>
<h3><span id="toc19">おすすめは「複合アクション」</span></h3>
<p>今回紹介した三つのアクションの「ズル引き」「ボトムシェイキング」「ボトムバンピング」、この三つを組み合わせることで、チヌに警戒されないような探りを入れられたり、根掛りをしにくくしたりすることができます。</p>
<h4><span id="toc20">とはいえ、ジグヘッドは最適解ではない？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-173" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/e8c2efc9ce96db6977ff47b3427afdb7.jpg" alt="ワームケースと小物ケース" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/e8c2efc9ce96db6977ff47b3427afdb7.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/e8c2efc9ce96db6977ff47b3427afdb7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回はチニングにジグヘッドを使う場合の基本的な使い方などのお話でした。<br />
と、ここまで書いておいて「なんだよそれ！」というツッコミをいただきそうなのですが、僕の場合はチニングではほとんどジグヘッドを使うことがありませんｗ</p>
<p>なぜなら、チニングにおいてはジグヘッドを単体で使用するのは『最適解』ではないからです。</p>
<p>そのお話はまた別の記事でお話することにします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tsurindo.com/chining-jighead-method/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
