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	<title>tsurindo-sw-host | つりんど</title>
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	<description>初心者必見。ソルトルアーフィッシング中級者を目指すブログ</description>
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	<item>
		<title>アイスジグのフックはすぐ錆びるから改造してフック無しにしてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 13:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釣れるリグ]]></category>
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					<description><![CDATA[ラパラから発売されている『アイスジグ』は簡単にジグを八の字ダートさせられる優れものです。 ただ、前後についているフックの部分がやたらとさびやすく、錆びまくったフックではしっかりとフッキングできるかどうか不安です。 という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラパラから発売されている『アイスジグ』は簡単にジグを八の字ダートさせられる優れものです。</p>
<p>ただ、前後についているフックの部分がやたらとさびやすく、錆びまくったフックではしっかりとフッキングできるかどうか不安です。</p>
<p>というか、フックが錆びてしまった時点でそのアイスジグは現役引退するしかないのかもしれません。</p>
<p>かくいう僕もメンテナンスを怠ってしまって放置したままの錆びまくりのアイスジグがあります(笑)</p>
<p>今回は、やたらと錆びやすいアイスジグの第二の人生？を考えてみようと思います。</p>
<p><span id="more-418"></span></p>
<h2><span id="toc1">アイスジグはやたらと錆びる</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-421" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3.jpg" alt="ジギングラップとピュンピュンジグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/275ead54dbb421c5d31c4517a80a6fd3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">ラパラはフィンランドの釣り具メーカー</span></h3>
<p>もともとアイスジグ(ジギングラップ)は北欧地方の氷で覆われた湖で氷上から穴を開けて、そこから縦方向に落として使うためのルアーです。<br />
もしかしたら、淡水で使うことが前提で作られているのかもしれませんが、とにかくフックがよく錆びます。</p>
<p>そののち、ジャパンクオリティの同じようなものが発売されるようになりましたが、正直いうと後発の日本製のほうが質感は高いです。</p>
<p>しかも錆び対策もしっかりできていて、ソルトフィッシングの使用にも対応できています。</p>
<p>とはいえ、ラパラのアイスジグはサイズのラインナップも豊富で、カラーバリエーションもあるので、ちょい投げ用として思わず買ってしまうんですよね。</p>
<p>で、気が付いたら海水で濡れたままで放置してフックが錆びてしまっているという始末。</p>
<h3><span id="toc3">錆びたフックはもろい</span></h3>
<p>錆びたフックは強度が落ちる上に、フッキングをする際の貫通度が違ってきます。</p>
<p>この状態では強度が落ちているために、最悪の場合フックが折れてしまうことがあります。</p>
<p>せっかく大物をヒットさせたのにフックアウトどころか、フックブレイク（？）はもったいなすぎます。</p>
<p>ということで、トレブルフックもそうですが、錆びてしまったフックは即引退なのですが、アイスジグの場合はジグそのもののからフックが出ているので交換することはできません。</p>
<p>基本的にはその状態になるとジグとしての耐久性はゼロというか、価値がゼロということになってしまいます。</p>
<h3><span id="toc4">錆びたアイスジグでもダート性能は健在</span></h3>
<p>アイスジグの最大の特徴といえば、縦方向のシャクリだけで横にダートさせられることです。</p>
<p>フックが錆びていようが、朽ちてなくなっていようが、アイスジグの代名詞ともいえるフィギュアエイト釣法も別の枝針をつければできるのではとおもいつき、実践してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">アイスジグを改造して有効活用</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-420" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7.jpg" alt="フックが錆びたジギングラップ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/7beb638f5a2d927430d3386d06d4d0d7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">針が朽ちたアイスジグでも誘い専門の使い方もできる</span></h3>
<p>ようするに、アイスジグそのものにはフックがついていなくても、道糸の途中から枝針をつけてアイスジグをダートさせれば枝針もダートするはずという狙い。</p>
<p>もちろん枝針にはワームなどをセットしてアピールして、なんなら枝針をジグサビキみたいに何個もセットすることができるはず。</p>
<h4><span id="toc7">というか素直にジグサビキを使えばいいじゃね？</span></h4>
<p>そうですよね。メタルジグを使って遠投してサビキで誘って釣るやり方があるんだから、素直にそのままお世話になればいいだけのこと。</p>
<p>要するに、ジグサビキをよりアクティブに動かすためのダウンショットリグのシンカーとしてアイスジグを使うわけです。</p>
<p>ラパラのアイスジグは、フォールさせているときにバイトを引き出すことができるルアーです。</p>
<p>なのでジグサビキを検討ラパラのアイスジグは、フォールさせているときにバイトを引き出すことができるルアーです。</p>
<p>なのでジグサビキを遠投してフォールさせている最中に、アイスジグに直接食ってくる可能性もあります。</p>
<h4><span id="toc8">アイスジグにアシストフックもあり？</span></h4>
<p>そこで、アイスジグに直接アシストフックを取り付けて、トレブルフックの代わりに使うと言うやり方もあります。</p>
<p>むしろトレブルフックよりも1本だけのアシストフックの方がアイスジグをダートさせているときに自然な動きを演出することができるかもしれません。</p>
<p>また吸い込むようにバイトしてくる、シーバスなどのようなフィッシュイーターの場合もふわふわと動いているアシストフックの方がフッキングする確率が高くなります。</p>
<p>とは言えアシストフックが下側についているので、障害物が多いボトムをとってしまうと根がかりになる可能性が格段に上がるのでそこは気をつける必要があります。</p>
<h3><span id="toc9">カマスのような群れで回遊する魚種は時間勝負</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-339" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg" alt="堤防まわりのロックフィッシュ生息地" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ライトタックルで手軽に狙えるカマスもルアーフィッシングでは人気のターゲットです。</p>
<p>ただ、群れで回遊する魚なので、短い時合いにパタパタと釣れてあとはさっぱりというケースもけっこうあります。</p>
<p>できれば短時間に手返しよく効率よく釣るためにも、サビキ仕掛けなどで同時ヒットも狙いたいところです。</p>
<p>そこでジグサビキの出番ということになりますが、アイスジグのダート性能でサビキを積極的に動かすことで活性の高いカマスの複数ヒットも狙えます。</p>
<p>とくに面白いと思ったのは、仕掛けの下側に付いているアイスジグの動きで活性が上がったカマスが、アイスジグより小さいサビキに食っていくというパターン。</p>
<p>フィッシュイーターも狩りをするときは、なるべく捕食しやすい弱った魚や遊泳力のない小さい個体を狙おうとします。</p>
<h3><span id="toc10">アイスジグはフォール中の姿勢が安定している</span></h3>
<p>アイスジグの場合、ラインを結ぶのはジグの中央のアイなので、そのまま水中に落としてみると、フォールの姿勢が安定しています。</p>
<p>なので、シャクっていくと上側に移動していくアクションからフォールさせて食わせる間の時間を作るということがやりやすいルアーです。</p>
<p>もちろん、ジグを止めてしまうと見切られるのでは？という意見もあると思いますが、そこはサビキもセットなので小さいほうのサビキの疑似餌に食いつくこともあります。</p>
<p>さらに、サビキのフックに小さくカットしたストレート系のワームをセットしてみると、ピンテールのワームの細かい波動に食ってくることもあります。</p>
<h3><span id="toc11">アイスジグ+サビキのデメリット</span></h3>
<p>いいことをたくさん述べてきましたが、アイスジグのダート性能が原因でサビキがもつれてしまうことがあります。</p>
<h4><span id="toc12">サビキがもつれると大変</span></h4>
<p>とくにあるのが、ヒットしてきたカマスやサバの比較的にいいサイズのヤツが暴れると大変です。</p>
<p>一発でサビキの仕掛けをグチャグチャにされてしまってそのまま時合いの終わりを眺めていたこともあります。</p>
<h4><span id="toc13">メバルにはぜんぜんダメだった・・・</span></h4>
<p>アイスジグとサビキの組み合わせという、純粋なルアーマンの同僚に「邪道」と呼ばれたリグですが、メバルにはまったく通用しませんでした。</p>
<p>おそらくですが、メバルはサビキをしっかりと見切っているようで、反応は見せて追いかけることはあってもヒットさせることはできませんでした。</p>
<p>サバとかカマスのように食い気が立つと獰猛なくらいベイトを奪い合うような魚種にはいいのでしょう。</p>
<h2><span id="toc14">最後に・・</span></h2>
<p>今回はちょっと珍しいリグの紹介としてアイスジグとサビキという組み合わせを紹介しました。</p>
<p>アイスジグの動きで周りの魚を集めてサビキの擬餌針に食わせる作戦は、当たればウハウハものです。</p>
<p>ただし、あまりにも欲張ってサビキを長くしてしまうと、いきなり「一人お祭り」をやらかすこともあります(笑)</p>
<p>なので、枝針を一つだけ追加してみて試してみるのもおすすめです。</p>
<p>できれば、ロッドは長めのものを使うほうが長い仕掛けでもキャストすることができるので８ftくらいのロッドならサビキを長くすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>エギングでのアタリの取り方&#124;根掛かりとの違いがわからない！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 20:40:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングの初心者さんがよく口にする悩みとは、 「イカの反応というか、アタリがわからない」といった内容です。 プロのアングラーでも「おっ？乗ってた・・・。」みたいなことはよくあることです。 今回は、エギングにおいて、なぜア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングの初心者さんがよく口にする悩みとは、<br />
「イカの反応というか、アタリがわからない」といった内容です。</p>
<p>プロのアングラーでも「おっ？乗ってた・・・。」みたいなことはよくあることです。</p>
<p>今回は、エギングにおいて、なぜアタリがわかりにくいのか、アタリがわかりやすくするためのコツについてもお話していきます。</p>
<p>とはいえ、僕自身もアタリに気づかずに「釣れてた・・・」みたいなこともよくありますが。</p>
<p><span id="more-392"></span></p>
<h2><span id="toc1">エギングでの基本的なアタリの取り方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-402" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg" alt="アオリイカの生態" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">エギを抱くのはフォール中</span></h3>
<p>アオリイカやコウイカも、エギを見つけて抱いてくる流れは</p>
<p>シャクリを入れて周辺のイカにエギをアピール<br />
↓<br />
興味をもったイカがエギの周りに寄ってくる<br />
↓<br />
エギをフォールさせる<br />
↓<br />
フォール中のエギをイカが抱く<br />
↓<br />
次のシャクリを入れたときにカンナがイカに刺さりヒットとなる</p>
<p>こんな感じの釣れかたが多いといわれています。</p>
<p>僕自身の経験でも、アタリというよりも、フォールから次のアクションに入ろうとシャクッたときに「グイ」と重みを感じ、そのままドラグ音を合図にランディングモードに入るというパターンが多いです。</p>
<p>なので、そもそも釣れないと嘆いている初心者さんの場合は、イカがエギを抱くための「間」というか、フォールして抱かせる時間をとっていないことが多いです。</p>
<p>むしろ、やたらとシャクリ続けるとイカがスレてしまうのも早まってしまうので、ポイントを休ませるのも大事です。</p>
<p>たとえば、シャクリのパターンを変化させたり、激しいアクションの後には大人しいシャクリに変えてみたりすることも大事です。</p>
<h4><span id="toc3">アタリを取るのは難しい</span></h4>
<p>イカがエギを抱く瞬間とは、フォール中が多いという話をしましたが、これこそがエギングでのアタリの取り方が難しい理由でもあります。</p>
<p>とくにフォールしているエギを抱いたイカがそのままそこでサスペンドしていることもあります。つまり沖に向かって走るわけでもなく、底に引っ張っていくわけでもない状態です。</p>
<p>この状態だと、アングラーはフォールしていた糸が妙にたるんだようになり、「あれ？底についた？？」みたいな違和感を感じるくらいです。</p>
<p>風の強い日やラインが余分に出てしまっている場合などはさらにわかりにくく、そのまま放置していると、イカがエギを離してしまうこともあります。</p>
<p>僕もこれはけっこう経験したことがあって、フォールしていて「あと少し」みたいにやっていると、回収したエギにイカが嚙みついた跡が残っていることもあります。</p>
<p>ようするに、合わせるタイミングがわからずに「食い逃げ」されてしまったということです。</p>
<h3><span id="toc4">【結論】アタリを取るよりも「釣れていた」という釣れ方</span></h3>
<p>ちょっとこじ付けだとか言われそうですが、僕に言わせればイカのアタリがわかるようになったらそれは「中級者以上、上級者未満」のレベルではなかろうかと。</p>
<p>それくらい、意図的にイカのアタリを拾うのは難易度が高いと思ってます。</p>
<h3><span id="toc5">エギングでのアタリの取り方の三選</span></h3>
<h4><span id="toc6">ロッドに伝わるアタリを感じ取る</span></h4>
<p>カーブフォールのようにラインのテンションを抜かないままフォールさせていると、イカがエギに対してなんらかのちょっかいを出したときにロッドで感じ取ることができる場合もあります。</p>
<p>典型的なのが「イカパンチ」と言われる、触腕でエギに攻撃をした場合では、明確なアタリとしてわかることがあります。</p>
<p>やっぱりラインのテンションがある程度張られた状態でないとこちらからアタリを拾うことは難しいです。</p>
<h4><span id="toc7">糸ふけを眺めながら予測する</span></h4>
<p>昼間の釣りならPEラインの色にもよりますが、よく目立つカラーのラインだと、海面に浮いたラインがとつぜん走り出したりすることがあり、なにかしらの不自然なラインの動きで「アタリかも」と気づくことがあり ます。</p>
<h4><span id="toc8">糸を指で持つことで感じ取る</span></h4>
<p>キャストしたあと、糸ふけを取る前に指でラインを持っておいて、ラインテンションの変化を指先で感じるようにするアタリの取り方をすることもできます。</p>
<p>このやり方だと、夜の視界がない状態でもわずかなラインの変化に気づくことができるようですが、僕の場合は修業が足りないのか、もともとシャクリの瞬間でフッキングできりゃいいじゃん見たい思ってます。</p>
<p>ただ、エギングではラインの変化を感じることは上級者への必須条件なので、最近は意識してやるようにしています。</p>
<h2><span id="toc9">エギングはアタリと根掛かりの区別がつきにくい？！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-402" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg" alt="アオリイカの生態" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/942f8c49b7d4f3914faaefa6afed81d9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
シャクっていると、いきなりグイっと重くなって釣れていることが多いのがエギングのあるあるな釣れ方。</p>
<p>とくに藻場などは微妙にグニャリという感じで海藻に根掛かりすることも多いので、イカがヒットした瞬間の「グイ」なのか、海藻に引っかかった「グイ」なのかわかりづらいことが多いです。</p>
<p>違いがあるとすれば、そのあとの「ぎゅーーー」という感じでラインが引き出される生体反応があるかどうか。</p>
<p>もうこれは何度もイカをヒットさせて慣れていくしかないんでしょうね。</p>
<h2><span id="toc10">エギングはアタリがわからないのが普通？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f.jpg" alt="秋の良型アオリイカ" width="640" height="479" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/05/850f1dead41eac219857a8469831c39f-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
今回のまとめとして、</p>
<p>エギング初心者さんは、イカがエギを抱いた瞬間のアタリはわからなくても釣りあげることはできるということ。</p>
<p>そのためには、違和感を感じたらとりあえずロッドをあおって合わせてみることが大事です。</p>
<p>もしもはずれだったとしても、単なる誘いとしてアクションさせるだけのことなのでデメリットにはなりません。</p>
<p>アタリが明確にわかるようになるまでは、自分の勘というか、「今か！！」みたいなヤマ勘でシャクリを入れてみてもいいでしょう。</p>
<p>そのうえで、できれば昼間のデイゲームでラインの動きなど、視覚的な情報でアタリを拾う訓練をして、ナイトゲームに挑むのがいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>偏光グラスは釣りに必須｜度付きとクリップオンとどっちがおすすめ？</title>
		<link>https://tsurindo.com/polarizing-sunglasses-shortsighted/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 23:24:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[便利グッズ・小物など]]></category>
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					<description><![CDATA[ルアーフィッシングのみならず、釣りをするなら偏光レンズが必須になるシーンもあります。 とくに海底の状況をじっくり観察したいときや、初めてのポイントを攻めるときには地形なども把握しておきたいですね。 今回は僕のように普段か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ルアーフィッシングのみならず、釣りをするなら偏光レンズが必須になるシーンもあります。</p>
<p>とくに海底の状況をじっくり観察したいときや、初めてのポイントを攻めるときには地形なども把握しておきたいですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-339" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg" alt="堤防まわりのロックフィッシュ生息地" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6a00ec0c5ec4e6bb9de97777b7cbcd16-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は僕のように普段からメガネをかけているアングラーにとっての変更グラスの選び方についてのお話です。</p>
<p>先に結論を述べてしまうと、釣りに使うなら偏光グラスに関してはメガネの上からつけるクリップタイプがお勧めです。</p>
<p>その理由は、実際にクリップタイプを使ってみてわかったことでした。</p>
<p><span id="more-387"></span></p>
<h2><span id="toc1">偏光グラスの釣り仕様は度付きが不便な理由</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-398" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/05cad25c4db3ac7ca00bbf1d4904bb87.jpg" alt="偏光グラスメガネの上から装着" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/05cad25c4db3ac7ca00bbf1d4904bb87.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/05cad25c4db3ac7ca00bbf1d4904bb87-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">度付きの偏光グラスは高価なのがデメリット</span></h3>
<p>実をいうと、僕自身は偏光グラスを使い始めるのがかなり遅く、今になって思えば、ずいぶん損したなと思うくらいです。</p>
<p>それではなぜ食わず嫌いのように使わなかったのかというと、ただ単に価格が高いから手が届かないと思い込んでいたからです。</p>
<p>今回は『メガネ君にはメガネの上からつける偏光グラスがおススメだよ』というお話なのです。</p>
<p>そもそも僕の場合、メガネの上からつけるクリップタイプのものがあることを知らなかったというのが最大の敗因でした(笑)</p>
<h4><span id="toc3">度付きの偏光グラスはメガネ屋さんで作らないといけない</span></h4>
<p>僕の場合は小学生からのバリバリの「ど」がつく近眼なので、メガネとともに生きてきた人生です。</p>
<p>メガネって、強度の近視の人間にとってなくてはならないものですが、壊してしまったり運転用と勉強用で度数が違うものを用意したりと、とにかくお金がかかるものでもあります。</p>
<p>その感覚が染みついてしまっているので、とにかく釣りのためだけに度付きの偏光グラスを作るなど、ありえなかったのでした。</p>
<p>とくに乱視も入っていて、左右の裸眼視力が違う僕にはレンズがそもそも高いし、使用頻度も日常ではサングラスをつけるわけでもないので、偏光レンズなどは釣り以外で使うことがないわけです。</p>
<p>となると、ただでさえメガネをワンセット作るのにお金がかかるのに、釣りのためだけにそこそこいいロッドに匹敵する出費は考えられなかったのです。</p>
<h3><span id="toc4">手元の作業に偏光レンズは不便</span></h3>
<p>実際に偏光グラスを着けて釣りをするようになって、その効果に感動すら覚えたのですが、海中を見続けているときはいいのですが、リーダーを組んだり、細かい作業をするときはやりずらかったです。</p>
<p>なにせ色が入っているわけで、昼間でも見るものすべてが暗く見えるので、手元の作業をするときは外したいくらい見えづらいです。</p>
<p>よく、釣り系のテレビ番組やYouTube動画を見ていても、帽子の上にサングラスをセットしているアングラーさんがいますが、これも偏光グラス越しに見えると不便なときにこうしているのでしょう。<br />
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<h2><span id="toc5">偏光グラスはメガネの上から着けるクリップオンがおススメな理由</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-396" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/9c274fad57d753e5c64c4ca593bc14fb.jpg" alt="クリップタイプ偏光グラス裏側" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/9c274fad57d753e5c64c4ca593bc14fb.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/9c274fad57d753e5c64c4ca593bc14fb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc6">着脱が自在</span></h3>
<p>今回は僕のように裸眼では釣りどころか車の運転もできないような近視のアングラーに向けたお話です。</p>
<p>つまり、釣りをしているときは、いついかなる時でも裸眼でいることはできないわけでメガネを頻繁に交換することはできませんし、紛失したり落としたりする可能性もあります。</p>
<p>できれば着けっぱなしにしておきたいわけで、</p>
<p>・メガネは外したくないけど色付きレンズを外したい時もある</p>
<p>・時間の経過で夜になれば色付きは不要になる</p>
<p>・強い日差しのときと薄曇りの日ではレンズの色の濃さを変えたい</p>
<p>こんな要望が出てくるのですが、普段使っているメガネの上から着けるものなら、これらの問題はすべて解決します。</p>
<p>なによりも、メガネに着けた状態でいつでも上にはね上げることができるので、仕掛けをするときはレンズを上に上げてしまい、海に向かってキャストするときはすぐに偏光グラスにすることができます。</p>
<p>さらに、夕方の西日が差しこんでくるときなどは、逆光で眩しいときもグラスの色が濃いものだと助かりますが、日が暮れて夕闇になれば、すぐさま偏光レンズだけを取り外してしまえばいいのです。</p>
<p>偏光グラスの脱着に関しては、普段からメガネをかけている人のほうが、有利だと思えるくらいです。</p>
<h4><span id="toc7">カスタマイズも自由</span></h4>
<p>着脱が簡単にできるということは、偏光レンズの色の濃さを２種類用意しておいてその日の天気に合わせて選ぶこともできます。</p>
<p>真夏の炎天下では海面の照り返しから目を保護するためにもやや濃いめのレンズを使用したいですし、ポイントの開拓のために海中以外のものを観察したいときは、やや色の薄いものが便利です。</p>
<p>これを度付きの偏光レンズで用意するとなると、かなりコストがかかってしまい、しかもメガネって割れたり曲がったりするので取り扱いにも気を使います。</p>
<h3><span id="toc8">安価なので複数持っておける</span></h3>
<p>これはさきほどの「色違いを複数持っておく」というお話とカブってしまいますが、クリップタイプの偏光グラスは、メーカーや機能によって価格も違いますが、比較的に安価なので、車の中に常備させたり、タックルケースにそれぞれ入れておいたりすることもできます。</p>
<h4><span id="toc9">車の運転にも使えるよ</span></h4>
<p>釣りに使用する用途の偏光グラスでも、車の運転にも問題なく使用できます。</p>
<p>「偏光」とはいっても視界が歪んでしまうわけでもないので、実際に僕は偏光グラスを着けたままでポイント移動のためにクルマを走らせることもありますが、夕日が車内に差し込む時間帯の運転に重宝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>今回は、つねにメガネをかけているアングラーに向けての、偏光グラスは脱着が簡単なクリップタイプがおススメだというお話でした。</p>
<p>とにかくコスパがいいということもありますが、矯正視力の場合はメガネのレンズは普段から使っているものをそのまま使うほうがなにかと違和感がなくていいです。</p>
<p>なかには強度の近視だったり、乱視、左右の視力に大きな差がある場合などは、うかつにメガネを換えてしまうと、転倒したりする危険性もあります。</p>
<p>お金がかかるから、安いものをというだけではなく、体の一部のように馴染んでいるメガネをそのまま偏光レンズにしてしまうほうが、安全で合理的な場合もあるのです。</p>
<p>ちなみに、実際にメガネに装着してみると、ややメガネが重くなってしまうことや、キャストしていたり歩いていると、偏光レンズの部分がたまにズレてしまうことがあります。</p>
<p>そんなときも親指と人差し指だけで簡単に位置を修正できるので、わりと神経質な僕もあまりイライラすることはありません。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>邪道？サヨリをライトタックルで引っ掛け釣りをする仕掛けとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釣れるリグ]]></category>
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					<description><![CDATA[サヨリをエサで釣っていると、 「こんなに撒きエサで寄ってくるんならたも網ですくえないかな」 みたいなことを考えてしまうことありません？ 僕の場合、実際にそれをやろうとしましたが、さすがにそれは無理ｗ ですが、引っ掛け釣り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-384" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3.jpg" alt="サヨリの群れ" width="640" height="463" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3112ab6318df67e45743f12135152df3-300x217.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サヨリをエサで釣っていると、</p>
<p>「こんなに撒きエサで寄ってくるんならたも網ですくえないかな」</p>
<p>みたいなことを考えてしまうことありません？</p>
<p>僕の場合、実際にそれをやろうとしましたが、さすがにそれは無理ｗ</p>
<p>ですが、引っ掛け釣りをその場で即興でやっていみたのですが、</p>
<p>ソルトフィッシング用のアイテムしかなかったわりには意外とうまくいったというお話。</p>
<p><span id="more-379"></span></p>
<h2><span id="toc1">サヨリ釣りにライトタックルを使うのはあり？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-385" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg" alt="メバル用タックル" width="640" height="432" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/fd65f4dd3075a6852c1c6d4421e7cb59-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">サヨリングに使えるタックルでレッツ引っ掛け</span></h3>
<p>その日、家族でファミリーフィッシングをするためにサヨリを釣りに来ていました。</p>
<p>使用するタックルは、釣り具量販店で買った2,000円ほどの振り出しロッドでした。</p>
<p>スーパーボールを飛ばしウキにしたタイプで、小さな当たりウキが何個かついている仕掛けを使って、あとは撒き餌さでサヨリを寄せてエサを食わせる釣法です。</p>
<p>ただ、サヨリの口は結構小さいので、意外と針掛かりさせるのが難しい。</p>
<p>そもそも、僕の場合はあの冷凍のオキアミってあんまり好きじゃなくて、解凍したらふにゃふにゃで針にしっかりとセットできなくてイライラするタイプです。</p>
<p>普段はソルトフィッシングで、ワームをジグヘッドにセットしているのもあって、手ごたえのなさに「大丈夫か？」といつも思ってしまいます。</p>
<h4><span id="toc3">釣りはクリエイティブにいきたいね</span></h4>
<p>その夜にいただくくらいのサヨリやら小さなシーバスとかアジが釣れたので、子供も飽きてしまってまったりしていました。</p>
<p>ただ、相変わらずサヨリの群れは撒き餌をすれば群がってくるような状況なので、もっと入れ食いみたいな釣りをしたくなってきました。</p>
<p>ただ、そのとき僕の車に乗せていたタックルはメバル用のタックルだけ。</p>
<p>当時の僕は「サヨリの引っ掛け釣り」なんて釣り方があるのをしらなかったのですが、その時は、ルアー用のトレブルフックで引っ掛けてみようと思いつきました。</p>
<p>そこで、メバル用のハードルアーにセットするような小さめのトレブルフックを枝針のように直接結びつけて、撒き餌さに寄ってきたサヨリを引っ掛けて釣ってやろうという魂胆です。</p>
<p>&lt;h４&gt;やや硬めのメバリングタックルがグッド&lt;/h４&gt;<br />
その時に使ったメバルタックルですが、長さは7.3ft、やや先調子のチューブラーのモデルでした。</p>
<p>チューブラーのほうが張りがあって合わせには有利ですが、サヨリの引っ掛け釣りにはこれがあっていました。</p>
<p>リールは、たしかシマノの1000番クラスの小さなもので、ラインはフロロカーボンの1号とか0.8号くらいでした。</p>
<p>あとはそのままでリーダーなんかも使わずに直に結びつけるやり方で、まぁかなりのやっつけな仕掛けで挑んでましたね。</p>
<h4><span id="toc4">短いロッドが不利な場合も多い</span></h4>
<p>サヨリを本格的に狙っているおじさん達のタックルを見ていると、かなり長めの磯竿なんかを使っている人もいます。</p>
<p>たしかに、堤防からテトラポットが敷かれている場所なら、ある程度の長さがないと仕掛けを投入するのも釣れたサヨリを抜き上げるのもやりづらいことが多いです。</p>
<p>ルアーロッドって基本的に短いので、こういった長さが活きるポイントでは不向きで、岸壁みたいな真下に海が迫っているような場所がルアーロッドでのサヨリングには向いてますね。</p>
<p>その日の釣行は比較的に水深のある岸壁だったので、メバルロッドでもばっちりなポイントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">サヨリの引っ掛け釣りらしからぬ仕掛け？</span></h2>
<h3><span id="toc6">フロートタイプの飛ばしウキがいい仕事をした</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-380" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b.jpg" alt="飛ばしウキ各種" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/ebdb58e5f0fd402c56340d759e16294b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>当時、シマノからラインを切らなくてもセットできる飛ばしウキが出ていて、フロートタイプやサスペンドに近いものなどがありました。</p>
<p>サヨリは水面直下を群れて泳いでいることが多い魚なので、仕掛けを垂直に動かすよりもやや斜めに引いてしゃくるほうがいいです。</p>
<p>そこで、トレブルフックの重みとの相性を考えて、フロートタイプの飛ばしウキを使ってみることにしました。</p>
<h3><span id="toc7">特製|サヨリの引っ掛け釣り仕掛け</span></h3>
<h4><span id="toc8">道糸はフロロカーボンの1.0号</span></h4>
<p>この場合は0.8号でもかまいませんが、複数のサヨリが引っかかってくることもありますし、しゃくるようなアクションもするので1.0号がいいです。</p>
<p>&lt;h４&gt;フロートタイプの飛ばしウキ&lt;/h４&gt;<br />
サヨリが泳いでいるレンジは水面直下なので、沈むタイプの飛ばしウキではレンジがズレてしまいます。</p>
<p>飛ばしウキにはH/F(入フロート)、F(フロート)、S(シンキング)などのタイプがありますが、サヨリ狙いの時は浮くタイプを使うようにしましょう。</p>
<h4><span id="toc9">トレブルフックを直接結ぶというやっつけ仕事ｗ</span></h4>
<p>とにかく即興ですぐに釣りを再開したかったので、凝った仕掛けは組みたくない。</p>
<p>そこで、すべてを直に結ぶやりかたで仕掛けを構成させることにしましたが、これがなかなかにやりやすかったです。</p>
<h4><span id="toc10">最後にガン玉で整える</span></h4>
<p>上から、飛ばしウキ→トレブルフックを２個から３個１０センチ間隔くらいで結んでいき、最後は道糸をにハーフヒッチでコブを作ってその上にガン玉を何個か噛み潰しでくっつけておしまい。</p>
<p>ガン玉をつける理由はキャストするときに仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまわないようにと、飛ばしウキとガン玉の中間にあるトレブルフックを斜めに引いてくるためのものです。</p>
<p>&lt;h３&gt;果たして釣果のほどは・・・？&lt;/h３&gt;<br />
&lt;h４&gt;釣り方はサイトフィッシングみたいな感じ&lt;/h４&gt;<br />
そもそもその日は餌釣りとしてサヨリを狙っていたので、解凍して使うタイプのオキアミはたくさん残っていました。</p>
<p>別の釣り人達もコマセを巻いていたのでそこらへんにサヨリが着いて回遊しているので、すぐに寄せることができます。</p>
<p>まずは先に撒き餌を投入しておき、直後に仕掛けを撒き餌さで寄っているサヨリの少し向こう側にキャストします。</p>
<p>あとは仕掛けとサヨリの場所を追加の撒き餌でコントロールしながら、サヨリの真下に仕掛けが来るようにしたら、あとは「ピッ」って感じで小さく鋭くしゃくっていきます。</p>
<p>&lt;h４&gt;サヨリがスレた？&lt;/h４&gt;<br />
何匹かサヨリを引っ掛けて釣ることができましたが、そのうち引っ掛けるウキをサヨリが避けるようになりました。</p>
<p>すこし警戒しているような感じなのですが、それでも撒き餌の誘惑には負けるのか、少し仕掛けをサビくのをやめるとまた集まってきます。</p>
<p>結果的にはけっこうなペースでサヨリをつり上げることができました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コウイカの釣り方は簡単だしエギングでのシャクリ方は独特？</title>
		<link>https://tsurindo.com/kouika-eging-method/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 14:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[アオリイカを狙ってエギングをしていて外道として釣れてしまうのがコウイカです。 コウイカは別名スミイカとも呼ばれ、大量の墨を吐いてくるので嫌う釣り人もいます。 とはいえ、実際に調理して食べてみるとかなりおいしく、専門で狙っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカを狙ってエギングをしていて外道として釣れてしまうのがコウイカです。</p>
<p>コウイカは別名スミイカとも呼ばれ、大量の墨を吐いてくるので嫌う釣り人もいます。</p>
<p>とはいえ、実際に調理して食べてみるとかなりおいしく、専門で狙ってみる価値があります。</p>
<p>今回はエギングでコウイカを狙って釣るための釣り方を紹介していきます。<br />
<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"シマノ(SHIMANO) エギングロッド 18 セフィア BB S86M オールラウンド 操作性・遠投性・パワーのバランス型","b":"シマノ(SHIMANO)","t":"38795","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31QznBbJJDL._SL500_.jpg","\/21Qiv-ilwtL._SL500_.jpg","\/31IFEr2tJEL._SL500_.jpg","\/31lPBD9tO-L._SL500_.jpg","\/31X0CfmYPwL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07D9WW9RL","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07D9WW9RL","a_id":3411964,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E(SHIMANO)%20%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%2018%20%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20BB%20S86M%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%80%A7%E3%83%BB%E9%81%A0%E6%8A%95%E6%80%A7%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%9E%8B\/","a_id":3411958,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E(SHIMANO)%20%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%2018%20%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20BB%20S86M%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%80%A7%E3%83%BB%E9%81%A0%E6%8A%95%E6%80%A7%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%9E%8B","a_id":3411969,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3,"id":4}],"eid":"7rY4Y","s":"s"});</script></p>
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<h2><span id="toc1">コウイカの釣り方はエギングの基本？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-370" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30.jpg" alt="エギング　コウイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/6edd1146318590c24e679c0e22c86a30-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">まずは底を取る。これ基本</span></h3>
<p>エギングを始めたいという方に僕がアドバイスをするなら、</p>
<p>「まずはロストを恐れずにしっかりと底を取りましょう」</p>
<p>ということに尽きます。</p>
<p>なんなら、エギのロストの精神的ダメージを避けるために100均のエギをおすすめするくらいです。</p>
<h4><span id="toc3">底を取ることで海底の状況もわかる</span></h4>
<p>そうなんですよね。<br />
初めてのポイントならとくそうですけど、海の中の状態を把握しないことには、そもそもそこが釣れる場所かどうかもわかりません。</p>
<p>アオリイカなら別名「藻イカ」と呼ばれるくらい、海藻が生い茂ったエリアを探す必要があります。</p>
<p>それに対して、コウイカの場合は砂地や砂礫地帯に好んで生息しています。</p>
<p>底を取ることで海底の地形や地質を知ることができるし、水深があまりないところなら干潮前後は釣りになりません。</p>
<h3><span id="toc4">コウイカは底にいる</span></h3>
<h4><span id="toc5">コウイカの生活圏は砂地などの海底</span></h4>
<p>エギングをしていてやたらとコウイカが釣れてしまうときは、ボトム（海底）付近を攻めすぎている場合が多いです。</p>
<p>逆をいえばコウイカを専門で狙いたいなら底付近を丁寧に探っていくことが大事なのです。</p>
<h3><span id="toc6">フォール中にもアピールできる</span></h3>
<p>おもに底付近に生息しているとはいえ、「底にしかいない」というわけではなく、中層でヒットすることもあります。</p>
<h4><span id="toc7">コウイカが中層を意識する状況とは</span></h4>
<p>とくに活性が高い時や補色対象のベイトフィッシュの種類によっては上から落ちてくる弱った小魚などを狙っていることもあります。</p>
<p>なのでボトムメインではありながらも、エギのサイズを落としてゆっくりフォールさせることで誘うことも意識しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc8">イワシが接岸しているなら中層狙いもアリ</span></h4>
<p>大量にカタクチイワシなどが接岸しているときなどは、ほかのフィッシュイーターも捕食していて弱ったイワシが群れからはぐれているケースもあります。</p>
<h3><span id="toc9">抱かせる「間」を意識する</span></h3>
<p>コウイカがエギを抱くまでのプロセスを水中映像などで見ていても、捕食する対象をじっくりと観察するような行動をとっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="貴重コウイカの捕食シーン（撮影場所越前）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/d8A3rCOo0jo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4><span id="toc10">ステイさせるだけでも釣れてしまう</span></h4>
<p>あまりにもエギを頻繁に動かしたり回収してしまうと、せっかくコウイカが近くに寄っていても抱かせることができず、もったいないことになります。</p>
<p>極端な話、「ステイ」という放置でもコウイカは何度もアタックしてくるくらいで、気が付いたら釣れてた、みたいなこともあります。</p>
<h2><span id="toc11">コウイカ狙いでのエギングのシャクリ方</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-374" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf.jpg" alt="エギ　ダウンショット　各サイズ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/2cd460472b05a3c8f0dd387586d13aaf-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc12">シャクリは必要ない？見せるだけ？</span></h3>
<h4><span id="toc13">ボトムをズル引きが流行った時期も</span></h4>
<p>かつては(今も？)コウイカを釣る場合は砂地の地形なら底をゆっくりと引いてくるだけでも釣れるというメソッドが流行っていました。</p>
<p>ようは底付近を回遊しているコウイカに発見してもらうだけで興味を示して、活性の高い個体ならそのまま抱いてくるわけです。</p>
<p>シャクリとかはまったく必要がないわけで、僕の経験ではイイダコの釣り方に近いと思います。</p>
<p>ただし、イイダコの場合は砂地の中にもぐってしまうような潮まわりもありますし、コウイカの生息地とは違うこともあります。</p>
<h4><span id="toc14">ボトムシェイキングもかなり有効</span></h4>
<p>イイダコのお話を少ししましたが、コウイカの場合もボトムステイさせた状態からのシェイキングも結構有効です。</p>
<p>シェイキングのやり方は、ラインスラックを取って張らせた状態でロッドを前後に揺するような動かし方をするだけです。</p>
<p>エギをその場で動かすことでコウイカの活性を上げることができます。</p>
<p>ボトムステイ→シェイキング→少しズル引き→ボトムステイ</p>
<p>この繰り返しで周りのコウイカを集めることができます。</p>
<p>そのためには、<strong><a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">やや長くて硬めのエギングロッド</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" /></strong>がキャストもしやすく、感度も取りやすくておすすめです。</p>
<h3><span id="toc15">中層からボトムを狙うならリフト＆フォール</span></h3>
<p>コウイカの活性が高いときは底付近から離れて積極的に捕食行動をすることもあります。</p>
<p>活性の高いコウイカを狙うなら底をズル引きから、カウントダウンで底付近から中層を意識するようにやや小刻みなアクションもアリです。</p>
<p>あくまでも僕のやり方ですが、底付近から小さなシャクリを一回ないし二回ほど入れて、リールのベイルをおこして糸を出してフリーフォール。</p>
<p>この繰り返しで反応を見つつ、アタリがなければまた底付近を攻めてみる、みたいなイメージです。</p>
<h3><span id="toc16">ダウンショットでゆらゆら作戦</span></h3>
<p>海底付近を回遊しているアオリイカを狙うにはボトムを攻める必要がありますが、根掛かりの確立も上がってしまいます。</p>
<p>おもに根掛かりをする原因はエギのカンナの針の部分が岩などに引っかかってしまうことです。</p>
<p>底はしっかりと取ってコウイカにアピールしたいが根掛かりはしたくない。</p>
<p>そんなときは底から10㎝ほどエギが浮いた状態なら根掛かりなし、アピール大ということになります。</p>
<p>そこで、ダウンショットリグでエギを海底の障害物から少し離した状態にすることでこの問題は解決できてしまいます。</p>
<h4><span id="toc17">エギのオモリを取って浮くエギに改造してしまう</span></h4>
<p>こちらの動画を参考にしていただくほうが早いのですが、</p>
<p><iframe loading="lazy" title="誰でも簡単！爆釣エギにカスタム！コウイカエギングで釣れない初心者さん必見！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/uWNibdATlgc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ようするにエギのオモリを外してしまって、浮く状態にしてそのぶんオモリをダウンショットリグとして追加してボトムステイさせる作戦です。</p>
<p>このやり方のメリットは海底付近の海流の流れなどで浮いたエギがゆらゆらと浮くことでそれだけでコウイカへのアピールができることです。</p>
<p>しかもエギそのものは海底に触れていないので根掛かりをする確立を劇的に下げることもできます。</p>
<p>エギ単体だと岩の隙間に落ち込んでコウイカに見つけてもらえないような場合でもエギが浮いている状態ならしっかりとアピールすることができます。</p>
<h2><span id="toc18">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc19">コウイカねらいならシャクリは不要</span></h3>
<p>ボトムステイからのズル引きでも十分注意を引くことができるコウイカエギングは、むしろシャクリは抱かせる間を作れなくなってしまうデメリットになるのかもしれません。</p>
<h4><span id="toc20">じっくり見せて丁寧に抱かせる「間」を作る</span></h4>
<p>コウイカをエギで狙うなら、アオリイカとは違うゆるやかなテンポでボトム周辺をメインに探っていくのがベストな探りかたなのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc21">コウイカ釣りにおすすめなロッドとは</span></h3>
<p>コウイカを釣るときのロッドとしては、少し長めのエギングロッドがおすすめです。</p>
<p>というのも、コウイカの場合はエギを単体で使うこともありますが、ダウンショットなどの「仕掛け」としてキャストすることも多いからです。</p>
<p>長い仕掛けを投げるには、ある程度のロッドの長さがあるほうがキャストしやすいです。</p>
<p>また、対応するエギの重さも4号のエギをキャストできるくらいのロッドしてのキャパがあるといいでしょう。</p>
<p>長さとしては8フィート以上でしょうか。</p>
<p>僕が普段愛用している<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL">シマノのエギングロッド[セフィアBB]</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: 0px none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1550299&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" width="1" height="1" />は価格も安くていろんなシーンで使いませておすすめです。</p>
<p>なにせ、これ一本でイカ系もイイダコ釣りも全部やってますので、かなりコスパがいいです。</p>
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		<title>コウイカをエギングで釣る仕掛けやタックルとは？ロッドやリールは適当？！</title>
		<link>https://tsurindo.com/kouika-tackle/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 01:12:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[アオリイカをエギングで狙っていると外道としてコウイカが釣れることがよくあります。 とはいえ、アオリイカのほうが食味もいいし、「おまけとして釣れればうれしい」というフシもありますよね。 今回はコウイカを専門で狙っていくため [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカをエギングで狙っていると外道としてコウイカが釣れることがよくあります。</p>
<p>とはいえ、アオリイカのほうが食味もいいし、「おまけとして釣れればうれしい」というフシもありますよね。</p>
<p>今回はコウイカを専門で狙っていくためのタックルや仕掛けについてのお話です。</p>
<p>だた、先に結論を言ってしまうと、エギングタックルでいいんですけどね。</p>
<p>子供や女性を交えて釣るためにコスパのいいタックルがあったほうがいいので、<br />
そこらへんの話もしていこうと思います。<br />
<span id="more-364"></span></p>
<p style="text-align: center;">＼コウイカ釣りにおすすめ！オールラウンドエギングロッド／</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"シマノ(SHIMANO) エギングロッド 18 セフィア BB S86M オールラウンド 操作性・遠投性・パワーのバランス型","b":"シマノ(SHIMANO)","t":"38795","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31QznBbJJDL._SL500_.jpg","\/21Qiv-ilwtL._SL500_.jpg","\/31IFEr2tJEL._SL500_.jpg","\/31lPBD9tO-L._SL500_.jpg","\/31X0CfmYPwL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07D9WW9RL","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07D9WW9RL","a_id":3411964,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E(SHIMANO)%20%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%2018%20%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20BB%20S86M%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%80%A7%E3%83%BB%E9%81%A0%E6%8A%95%E6%80%A7%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%9E%8B\/","a_id":3411958,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":4,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E(SHIMANO)%20%E3%82%A8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89%2018%20%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%20BB%20S86M%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%80%A7%E3%83%BB%E9%81%A0%E6%8A%95%E6%80%A7%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%9E%8B","a_id":3411969,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"VSzoy","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-VSzoy">リンク</div>
<h2><span id="toc1">コウイカをエギングで釣る仕掛け</span></h2>
<h3><span id="toc2">コウイカ釣りは底付近を探る</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-367" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8.jpg" alt="コウイカ海中" width="640" height="505" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/10fc384059ba165d66e3645044884fc8-300x237.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アオリイカを狙っていて、間違ってコウイカが釣れるときは、少し底付近を探りすぎていることがあります。</p>
<p>というのも、アオリイカも底を取るのは大事なのですが、コウイカの場合「とにかく底だけを探る」という釣りになります。</p>
<p>そのため、コウイカを狙うにはボトムに素早く落として、なおかつ丁寧に底付近を探っていくことが大事です。</p>
<h4><span id="toc3">根掛かりを回避しつつアピールできる仕掛け</span></h4>
<p>エギングでも根掛かりをしてエギをロストしてしまうことはよくありますが、コウイカのようにボトム付近をメインの釣りをしていると、根掛かりに悩まされてしまうことが増えます。</p>
<p>根掛かりをすると、手返しが悪くなることはもちろん、精神的にもコスト的にもダメージを受けますｗ</p>
<p>といいつつも、根掛かりを恐れているとしっかりと底を取ることができなくなるため、そもそものコウイカを釣る確率を落としてしまうことになります。</p>
<p>根掛かりを回避しつつ、そこをしっかりと探るための仕掛け。</p>
<h3><span id="toc4">ダウンショットリグの強み</span></h3>
<p>エギングにおいて、エギ単体のままで底を取ると、どうしてもエギのカンナの部分が岩や海藻などに引っかかりやすくなります。</p>
<p>海藻の場合はともかく岩などの固い障害物の場合はそのままエギを失うこともあります。</p>
<h4><span id="toc5">底を探るけど底は取らない</span></h4>
<p>そこで根掛かり対策として有効なのがエギのダウンショットリグ。</p>
<p>ダウンショットとは言っても、先端のオモリとエギとの距離を調整できるので、エギが海底にまったく触ることがないような仕掛けにすることもできます。</p>
<p>コウイカを狙う場合は底を探るのがセオリーではありますが、「底しか」ヒットしないわけでもありません。</p>
<p>むしろ、海藻が生い茂る場所なら、少し上側に浮いているほうがコウイカに見つけてもらうこともできます。</p>
<h4><span id="toc6">重めのオモリをなら着底させるのも早い</span></h4>
<p>アオリイカ狙いのエギングでは、底を取ってシャクっていきつつも、できればゆっくりフォールさせてアオリイカが抱くための「間」を作りたいものです。</p>
<p>そのため、フォールスピードがゆっくりなシャロータイプのエギの場合、そこを取るまでに時間がかかり、手返しが悪くなります。</p>
<p>それに対して、底だけを重点的に攻めたいコウイカの場合は、とにかく素早くエギを沈めて底をとって、あとはステイさせたり、軽くシェイキングしたりがメインになります。</p>
<p>ということは、とにかく素早く底まで到達できれば問題ないということになります。</p>
<h3><span id="toc7">エギのオモリを削って浮かせるのもあり</span></h3>
<p>エギとオモリを別々にセットして仕掛けにするダウンショットのメリットはほかにもあります。</p>
<h4><span id="toc8">浮いてしまうエギでもぜんぜんオッケー</span></h4>
<p>エギのオモリの部分はエギの姿勢を水平に保つような重さになっていて、エギのサイズとオモリはバランスがとられています。</p>
<p>その点、ダウンショットの場合はオモリがエギのアイの部分の延長にあるので、オモリを削ってしまってエギ単体だと浮いてしまうようなレベルまで加工しても問題ありません。</p>
<p>むしろエギがふわふわと浮いているような仕様のほうが、海底での海流でゆらゆらと漂うような動きにすることができて、底でステイさせているだけでもコウイカにアピールすることができます。</p>
<h4><span id="toc9">オモリを重くすれば飛距離も出る</span></h4>
<p>エギの場合はもともと木などの浮く材質でできているので、重さのわりには大きくて空気抵抗が増えてしまいます。<br />
そのためオモリを削って軽くしてしまうと飛距離が落ちてしまいます。</p>
<p>その点、ダウンショットの場合はオモリが別にあるのでかなり重いシンカー（オモリ）にしてしまえば飛距離を犠牲にすることもなくなります。</p>
<p>ただし、使用するロッドはやや長めのものが使いやすくなり、あまりにも短いロッドだと、糸の垂らしを長く取ることができないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">コウイカを狙うタックルとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-338" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　僕が愛用しているリールは<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2583%259E%25E3%2583%258E-%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2594%25E3%2583%258B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB-%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2-C3000SDHHG%2Fdp%2FB07DK493C2%2Fref%3Dsr_1_1%3F__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A%26crid%3D1MPCOMTEB4QG5%26keywords%3D%25E3%2582%25B7%25E3%2583%259E%25E3%2583%258E%2B%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2BB%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%26qid%3D1653185069%26s%3Dsports%26sprefix%3D%25E3%2582%25B7%25E3%2583%259E%25E3%2583%258E%2B%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2bb%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%252Csporting%252C212%26sr%3D1-1">シマノのセフィアBB</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" />　ダブルハンドルは糸ふけのコントロールに重宝します。</p>
<h3><span id="toc11">コウイカ釣りができるロッド</span></h3>
<p>コウイカをエギングで釣るには３号くらいのエギを使うことが多いです。</p>
<p>なので、３号のエギの重さはだいたい15グラムほどなので、このルアーウェイトが投げることができればコウイカエギングが成立します。</p>
<p>ただ、先にご紹介したダウンショットにしてエギを投げる場合は、もう少しルアーウェイトが重くてもキャストできるロッドが望ましいです。</p>
<p>できれば25グラムくらまで投げることができれば、３号のエギに10グラムのオモリを使ったダウンショットリグを投げることができます。</p>
<p>遠投したり素早く手返しよく底を取るなど、バリエーションも増えます。</p>
<h4><span id="toc12">エギングロッドがベスト</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg" alt="エギングロッド　スペック" width="640" height="469" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　僕が愛用している<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07D9WW9RL%3Ftag%3Dmaftracking486093-22%26linkCode%3Dure%26creative%3D6339%26th%3D1">シマノのエギングロッドセフィアBB</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3411964&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" />とにかくコスパがいい。</p>
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<div id="msmaflink-VSzoy">リンク</div>
<p>とはいえ、結局はエギングでもあるので、エギングタックルでするのがコウイカエギングでもベストな選択には違いないです。</p>
<p>あまりにも先調子のチニングロッドではシャクりには向きませんし、やたら重くて長いロッドだと疲れてしまいます。</p>
<p>8フィート以上の長さのエギングロッドで4号のエギが投げられるモデルならなおいいでしょう。</p>
<h4><span id="toc13">シーバスロッドでも大丈夫</span></h4>
<p>エギングロッドに近いロッドといえばシーバスロッドでしょうか。</p>
<p>やや胴調子のものがシャクるときにもやりやすいし、リールのサイズ感も近いのでシーバスタックルを流用してコウイカエギングするのが手軽かもしれません。</p>
<p>しかも、シーバスロッドならそれなりのパワーもあるので1キロオーバーの春イカでもパワー負けすることなくやり取りすることができます。</p>
<p>ただし重くて疲れることもあるので、あまりにも長いシーバスロッドはしんどいです。</p>
<h4><span id="toc14">チニングロッドでもなんとかいける</span></h4>
<p>僕自身、じつはエギングタックルをそろえるまではチヌ用のタックルでエギングしてました。</p>
<p>理由は、ロッドが適度に短くてシャクリもやりやすかったことと、グリップが短いので、これまたシャクリをやっていても疲れにくかったからです。</p>
<p>「どうせエギでイカとか釣るの難しいんだろうな。」</p>
<p>という軽い気持ちでやってみたかっただけなので、かなりお遊びの延長でエギングを始めたのがきっかけだったからです。</p>
<p>ただ、当時の僕が使っていたチニングロッドはかなり先調子のタイプだったので、あまりにも激しいシャクリはロッドに負担をかけてしまったいたかもしれません。</p>
<p>とはいえ、お試しでやってみるならこれくらいの振りやすいロッドが初心者さんにはいいと思います。</p>
<h4><span id="toc15">ダイソー製のロッドでもエギングできる？</span></h4>
<p>ダイソーで売られているルアーロッドが結構本格的に使えると話題になっていました。</p>
<p>2つのラインナップがあり、6.88フィートのモデルはルアーウェイトが14グラムまでとなっています。<br />
ということは3号のエギなら1グラムオーバーということになりますが、おそらく問題なく使うことができるでしょう。</p>
<p>できれば、2.5号（約10グラム）のエギと5グラムほどのオモリでダウンショットリグでボトムを探るほうがコウイカ狙いには合っているかもしれません。</p>
<h3><span id="toc16">コウイカエギングに合ったリール</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-338" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg" alt="エギングタックル" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
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<h4><span id="toc17">シマノならセフィアシリーズ</span></h4>
<p>Sephia(セフィア)シリーズは、シマノからリリースされているエギング用のリールです。</p>
<p>ベースは汎用のリールのものを流用しているのですが、エギングに合ったギア比などにチューンしてくれているので、エギングをするならはやりエギング専用のリールを選んでおけば間違いないでしょう。</p>
<p>しかもセフィアシリーズは「セフィアBB」という、お手軽な価格帯のものも用意されているので、初めてアオリイカやコウイカを狙うなら、エントリーモデルとしてもいいでしょう。</p>
<p>というか、ロッドもセフィアを選んでいたのなら、同じシリーズでそろえてしまいたくなりますよねｗ</p>
<h4><span id="toc18">ダイワならエメラルダス</span></h4>
<p>ダイワからリリースされているエギング用のリールといえば「エメラルダス」シリーズ。</p>
<p>ただ、シマノと少し違うのは、かなり価格帯が高い上位モデルのような位置づけになっていて、リール単体としてはややお高いイメージです。</p>
<p>そのぶん、性能は折り紙付きというか、不満はないと思います。</p>
<p>これまたリールのデザインがすごく色鮮やかでかっこいいので、所有するよろこびを味わうことができますよね。</p>
<p>僕の経験上、ロッドをエメラルダスにしているエギンガーさんって、かなりの確率でリールもエメラルダスにしてます。</p>
<h4><span id="toc19">ダイソーのリールでも大丈夫なのか？</span></h4>
<p>子供や女性に「お試し」としてエギングをさせてみるなら、安いタックルのほうがお財布にも優しいし、万一壊されてしまっても精神的なダメージは低いです。</p>
<p>もともとコウイカ釣りの場合は遠投をしなくても、場所によっては「へなちょこキャスト」でも釣ることができますｗ</p>
<p>なので、ダイソー製のロッドとリールでもコウイカエギングは成立できます。</p>
<p>ただ、ラインに関してはナイロンのラインなどでは、イカからの反応を取りづらいので、価格を抑えたものでいいのでPEラインを巻いたほうがいいでしょう。</p>
<p>それにサイズの大きなコウイカはなかなかに重いので、引き寄せるにはラインの強度も必要になってきます。</p>
<h4><span id="toc20">ってか、なんでもいけるしｗ</span></h4>
<p>こんなことを言ってしまえば元も子もないですが、コウイカを狙うくらいならどんなリールでもなんとかなります。</p>
<p>リールよりもラインはPEラインを使ったほうがいいとは思いますが、エギングをやってみたいけど、自分に合った釣りかどうかわからないし、続かないかもしれないって方もいるはずです。</p>
<p>はじめはエントリーモデルとして5,000円くらいのリールを選んでも問題ないでしょうね。</p>
<p>とはいえ、いいものはやっぱりいいです。</p>
<p>ほかの釣りもやりたいとお考えなら、汎用モデルのコスパがいいリールを選んでおけば、あとあと使いまわしがきくので無駄にはなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc21">まとめ</span></h2>
<h3><span id="toc22">コウイカ専用タックルはない</span></h3>
<p>コウイカを釣るためのタックルはなくて、エギングというカテゴリのなかにすでに含まれている感じです。</p>
<p>言い方を変えれば、エギングタックルとはアオリイカを釣るだけではなくて、同じくらいのサイズのコウイカも自動的に対象として入っているというか。</p>
<p>ちなみにですが、僕の場合は秋口にイイダコを釣りに行くこともあるのですが、これもエギングタックルを使います。</p>
<p>同行した家族にもやらせるときはシーバスタックルを貸していますし。</p>
<h3><span id="toc23">３号のエギとオモリが投げれたら成立する？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-373" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007.jpg" alt="コウイカ仕掛けダウンショットリグ" width="640" height="401" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/636f7ca5e982d2ce2973abd10aba9007-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
【結論】<br />
シーバスロッドやチニングロッドでも、20グラム以上のルアーウェイトのキャパがあるロッドとリールであれば激しいシャクリを入れることもないコウイカエギングは成立。</p>
<p>今回はこんな感じでおしまいです。</p>
<p style="text-align: center;">＼コウイカ釣りにおすすめ！オールラウンドエギングロッド／</p>
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		<item>
		<title>エギをキャストするコツ｜初心者にもできる強風時も安定してキャストする方法とは</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-casting/</link>
					<comments>https://tsurindo.com/eging-casting/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 14:42:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[エギングを始めたすぐの初心者さんによくあるのがエギを遠くまで飛ばせないという悩み。 エギの場合、材質が木や樹脂などが多く、ボディが大きくなるため空気抵抗が高くなっています。 今回はいつも僕がやっている、だれでも簡単にでき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エギングを始めたすぐの初心者さんによくあるのがエギを遠くまで飛ばせないという悩み。</p>
<p>エギの場合、材質が木や樹脂などが多く、ボディが大きくなるため空気抵抗が高くなっています。</p>
<p>今回はいつも僕がやっている、だれでも簡単にできるエギのキャスト方法をご紹介します。</p>
<p><span id="more-359"></span></p>
<h2><span id="toc1">エギのキャストは難しくない</span></h2>
<h3><span id="toc2">エギングはコントロールよりも飛距離が大事</span></h3>
<p>エギングでイカの場所を探るには、扇状にエギをキャストしていきながらアタリを探していくやり方が有効です。</p>
<p>バス釣りのようにピンポイントで狙うようなキャストの精度よりも、より遠くにキャストして手前まで探っていくほうが効率がいいので、キャストする方法もおのずと飛距離重視になります。</p>
<p>どちらかと言えば、遠投するよりも正確にキャストするほうがテクニックとしては習得するのに時間がかかり、やや乱暴に言えば、遠投するなら力まかせでもなんとかなります(笑)</p>
<h4><span id="toc3">とはいえパワープレイは事故のもと</span></h4>
<p>力任せにロッドを振っていてはいつかはロッドを折ってしまったり、ラインが高切れしてしまう原因にもなり、なによりも無駄な力を使えば疲労も早くなります。</p>
<p>とくにエギングロッドはメバルロッドやアジングロッドよりも重く、シーバスロッドに近い重量感で、長さも８フィート前後あります。</p>
<p>なるべく力を使わず、それでいてエギをより遠くに投げることができれば、長時間のランガンも疲れにくく、そのぶんヒットさせる確率も上がるものです。</p>
<h2><span id="toc4">キャストのコツは「垂らし」の長さ</span></h2>
<h3><span id="toc5">遠心力とロッドの張りを利用しよう</span></h3>
<p>エギやルアーをキャストするときに、竿先から長くラインを出した状態でキャストすることを「垂らしを長くする」といいます。</p>
<p>つまり、垂らしを長くすることでルアーやエギを振り子のようにブランブランと前後に揺らすことができ、長く垂らしているときのようが振り子の揺れもゆっくりなので、タイミングも取りやすいです。</p>
<h4><span id="toc6">長く垂らすと遠心力も増すのがメリット</span></h4>
<p>つまり、垂らしの長さを調節することで遠心力を強くすることができ、そのぶんコントロールはやや精度が落ちてしまいますが、わりと簡単にマスターすることができるキャストの方法です。</p>
<h3><span id="toc7">キャストのコツはリズム感？</span></h3>
<p>むかしむかし、ゴルフのスイングのリズムを「ちゃー・しゅー・めん」と唱えながらやることを教えているのを見たことがありますｗ</p>
<p>今回紹介するエギのキャスト方法も、長く垂らしたエギの行方を意識しながら振り子のように揺らしながら、もっとも後ろ側に振れた瞬間に素早く「ピシュッ」って感じで振りぬくイメージです。</p>
<h4><span id="toc8">ロッドを前側に出してスタート</span></h4>
<p>まずはロッドを前側にゆっくりと向けて、垂らしたエギが前方に遅れて揺れてきたら、そこからロッドを後ろに振りかぶるようにします。</p>
<p>最初は練習として、ロッドを何度も前後に大きく揺らしながらエギが揺れるのを眺めてみると感覚がつかめやすいです。</p>
<p>慣れてきたら、ロッドから伝わってくるエギの重みを感じ取れるようになり、前方を向いたままでエギを大きくスウィングさせることができます。</p>
<h4><span id="toc9">後ろに振りかぶった時のエギの重みを感じ取る</span></h4>
<p>長く垂らした状態のほうがやりやすいので、まずは可能な限り長く垂らした状態でゆらゆらとエギをブランコのように前後に揺らしてみましょう。</p>
<p>そのうちに、後ろに振りかぶったときに最もエギの重みがロッドに乗っかかった瞬間がわかるようになりますので、その瞬間がロッドにエギの重量が上乗せされた瞬間でもあります。</p>
<h4><span id="toc10">ロッドを一気に前に振りぬく</span></h4>
<p>後ろに振りかぶった状態まではゆっくりとタイミングをとるようにロッドを動かしますが、エギがもっとも後方に振れた瞬間は、力強く、鋭くロッドを前方に振りぬきます。</p>
<p>こうすることで、ロッドにエギの重みが乗ったまま、ロッドがしっかりと曲がった状態になり、遠心力にプラスしてロッドのしなりの力もエギを前側に押し出してくれます。</p>
<h4><span id="toc11">フィニッシュは「ぴたり」とロッドを止める！</span></h4>
<p>ロッドが前方に振られたらあとは適切なタイミングでロッドを止めながらラインをリリースします。</p>
<p>この時、「ピタリ」とロッドを止めて、ロッドを前方にしっかりとしならせることをイメージしてください。</p>
<p>こつは「ちゃー・しゅー・めん」ですｗ</p>
<p>前方にロッドを突き出すときがが「ちゃー」で</p>
<p>ロッドを後方にゆっくりと振りかぶるのが「しゅー」で</p>
<p>エギが後ろに振りきった状態からのキャストが「めん！！！！」</p>
<p>ですねｗ</p>
<p>いや、分かりにくいですよねｗｗ</p>
<p>「ちゃー」（ゆっくり前方に振り始める）</p>
<p>「しゅー」（ゆっくり振りかぶる）</p>
<p>「めん！！！！」（素早く前方に振りぬく）</p>
<p>・・・・・</p>
<p>・・・・・</p>
<p>イメージ、伝わりましたかね？？</p>
<h4><span id="toc12">「静」と「動」のメリハリをつける</span></h4>
<p>つまり、前半の振りかぶるときはゆっくりで大丈夫ですが、後ろから振りかぶるときは「えい！」って感じで一気に鋭くロッドを振るのがコツです。</p>
<p>で、最後にまたも「静」の瞬間でロッドをピタリと止めてロッドがエギを前方に押し出していくイメージです。</p>
<p>言葉にすると難しいのですが、何度かやっているとタイミングがわかってきます。</p>
<p>なにせ、今回のキャストに関しては、「とにかく前方に投げる」という感じでコントロールは意識しなくていいのです。</p>
<h3><span id="toc13">上手な人の動画を観察するのもおススメ</span></h3>
<p>今ならYouTube動画や釣り用のDVDなどもいくらでもありますので、上級者のキャストを動画で何度も確認することができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="実践エギング講座！苦手な人も気持ちよく大遠投、エギの投げ方のコツを解説！！" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/rBwNW0lttCI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ベテランになるほど、キャストのモーションが早いのでわかりにくいですが、ロッドにルアーの重みを乗せてキャストするときは、振り子のようにしている上級者も多いです。</p>
<p>可能なら、スローモーションにして見てみるとよくわかりますが、イメージができればあとは「習うより慣れろ」というやつ。</p>
<p>最初は垂らしを長くとってやるとタイミングが取りやすいです。</p>
<h2><span id="toc14">強風時にキャストするならさらに低い弾道で</span></h2>
<h3><span id="toc15">ロッドを横に寝かせてみよう</span></h3>
<p>今回のテーマはロッドにエギの重みを乗せやすくするための「垂らしを長くリズムをとってキャストする」ことでした。</p>
<p>こうすることで、放物線を描くような斜め上へのキャストよりも真っ直ぐで力強いキャストがわりと簡単にできるようになります。</p>
<p>さらに、このキャストだと、余分な糸が放出されることがないので、糸ふけを最小限にすることができますので、風が強い状況でもキャストができます。</p>
<p>さらに、ロッドを少し横に寝かせたうえで垂らしを長くとった「振り子投法」をするともっと引く弾道でエギを飛ばすことができます。</p>
<p>風が強い日や向かい風の時には試してみてください。糸ふけを少なくできて、サミングも入れれば、どうにかエギングをすることができます。</p>
<h2><span id="toc16">最後に</span></h2>
<h3><span id="toc17">ペンデュラムキャストは万能？</span></h3>
<p>今回はルアーを振り子のように揺らす「ペンデュラムキャスト」について僕なりのご説明をしました。</p>
<p>チヌやシーバスでストラクチャーをピンポイントで狙うような釣りでない限り、<strong>海での釣りは飛距離がかなり大事</strong>になってきます。</p>
<p>エギング以外にも、ライトショアジギングやシーバスフィッシング、さらにはオフショアからの大物狙いでも、垂らしの長さを意識しながらより遠くキャストする「ペンデュラムキャスト」は役に立つでしょう。</p>
<p>ただし、このやり方は限界までロッドに重みを乗せることができるため、「重いルアー」「長い垂らし」「強烈なキャスト」など、あまりにも極端にロッドに負荷をかけることはお勧めしません。</p>
<p>ロッド破損の原因にもなりますので。</p>
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			</item>
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		<title>シーバスを川で釣りたいのに釣れない！初心者の河川の攻め方</title>
		<link>https://tsurindo.com/river-seabass-method/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 13:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーバス]]></category>
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					<description><![CDATA[シーバスフィッシングはソルトウォーターフィッシングの中でも、難易度が高いといわれることも少なくありません。 初心者さんのなかには、一度もシーバスを釣り上げることなく挫折してしますケースもありました。 とくに河川でのシーバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シーバスフィッシングはソルトウォーターフィッシングの中でも、難易度が高いといわれることも少なくありません。</p>
<p>初心者さんのなかには、一度もシーバスを釣り上げることなく挫折してしますケースもありました。</p>
<p>とくに河川でのシーバスゲームでは、ポイント選びが難しいこともあります。</p>
<p>今回は、初心者さんにも読んでもらいたい、河川でのシーバスゲームの勝率を上げるためのお話です。</p>
<p><span id="more-348"></span></p>
<h2><span id="toc1">シーバスが川で釣れない人のパターン</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-353" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5.jpg" alt="河川周辺に集まる水鳥たち" width="640" height="328" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f2f5a214bf52686752800438976ae9e5-300x154.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">河川のどこにシーバスがいるのかわからない</span></h3>
<p>河川におけるシーバスフィッシングでは、「ベイト」と「流れ」そして「地形」ではないでしょうか。</p>
<p>これらの要素をバラバラにしてしまうと、そもそもシーバスがいるポイントにたどり着くことができないかもしれません。</p>
<h4><span id="toc3">河川での釣れる地形とは</span></h4>
<p>シーバスは捕食するために有利な地形を好んでその周辺で狩りをしています。<br />
効率よくベイトフィッシュを捕食するには、ベイトに見つかりにくく、なおかつベイトが溜まりそうな場所です。</p>
<h4><span id="toc4">流心の近くのワンド</span></h4>
<p>たとえば、河川の地形で流れが速い部分では遊泳力に劣る小魚はそこにとどまり続けることができません。</p>
<p>そのため、早い流れの近くに流れが緩やかになって淀んだポイントにベイトフィッシュが身を寄せるようにして群れていることがあります。</p>
<p>シーバスはそのポイントの近くで群れからはぐれた小魚を待ち構えて捕食することもあります</p>
<p>また、40cmくらいの中型クラスのシーバスに多いのが、群れで小魚を追いかけるような捕食行動です。</p>
<p>大量のマイクロベイトを中型のシーバスたちが追い回しているときなどは「ボイル」などと呼ばれる水面がボコボコと泡立つような光景を目にすることができます。</p>
<h4><span id="toc5">まずは中型の釣りやすいシーバスを狙ってみる</span></h4>
<p>上述したように、河川でシーバスを釣りたいなら、まずはベイトフィッシュが豊富にいるポイントを探す必要があります。</p>
<p>同時に、活性の高いシーバスのほうがルアーへの反応もいいので、警戒心が強く狡猾に成長した大型の個体よりも、群れで行動する若いシーバスを狙うほうが確率は上がります。</p>
<h3><span id="toc6">オープンエリアは難しい</span></h3>
<p>河川といえども川幅の広い一級河川クラスの川では、シーバスのいるポイントを見つけるのが難しいです。</p>
<p>シーバス上級者や、何度も通ったホームグラウンドのような場所での必勝パターンでもない限り、いきなり広いポイントでのヒットは確率が低くなります。</p>
<p>また、地形やベイトを把握していても、攻め手が多くなってしまうので、その日のヒットパターンを見つけるまで我慢の釣りをすることになります。</p>
<p>なので、よほど実績のあるポイントや地元のベテランアングラーと一緒でもないかぎり、オープンエリアでの「ぶっつけ本番」な釣行は釣らないパターンなのです。</p>
<h4><span id="toc7">狭い場所でベイトが密集したポイントが最高</span></h4>
<p>そもそもシーバスが散らばってしまいがちなオープンエリアに対して、限られた場所にベイトフィッシュが集まっているポイントは釣果が安定します。</p>
<p>もちろんこれは河川だけではなくて港湾やサーフでも言えることですが、河川のほうがより狭くて魚が密集しているポイントが見つけやすいです。</p>
<p>なので、さきほどお話した、河川でも流心から少し外れたワンドなどは、ベイトもシーバスも密集していることがあり、河川での「鉄板ポイント」にもなりえます。</p>
<h4><span id="toc8">グーグルアースでポイント探し</span></h4>
<p>プロアングラーもよく使うやり方ですが、実際に釣行をするまえにグーグルマップやグーグルアースで河川の地形をチェックしておくといいでしょう。</p>
<p>とくに、川がゆるやかにカーブしている部分や中洲があって地形の変化がある場所などは昼間に直接見に行くといろんな情報を得ることができます。</p>
<p>たとえば、ベイトフィッシュにはどんな魚がいるのか、水深が深い部分やシャローになっているエリアなどです。</p>
<p>もちろん、安全を確保する意味でも昼間の下見は大事ですが、回遊性の高いシーバスを狙い撃ちするならシーバスの通過する場所は押さえておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">シーバスを川で初心者が釣るには</span></h2>
<h3><span id="toc10">シーバスを釣りたいなら鳥を探せ！？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-354" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8.jpg" alt="ベイトフィッシュと水鳥の関係" width="640" height="372" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/bef14fe99191d32c0252bd91d70da2f8-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
シーバスは汽水域でも活発に捕食活動ができる魚ですが、河川でなければ生きていけないわけではありません。</p>
<p>そのため、河川でシーバスが釣れるということは、なんらかのベイトフィッシュが豊富にいて、それを追うように河川に入ることがほとんどです。</p>
<p>なので、河川でシーバスを釣るにはシーバスが好んで捕食するであろうベイトフィッシュを探す必要があります。</p>
<h4><span id="toc11">鳥もベイトフィッシュを探している</span></h4>
<p>シーバスが河川で好んで捕食しているベイトフィッシュといえば、小型のボラのイナッコ、ハク（ボラの稚魚）などがメインです。</p>
<p>また、河口付近なら鉛筆サイズのサヨリが回遊してくることもありますが、これらは群れでいるのでシーバスにとって重要なベイトフィッシュになります。</p>
<p>同時にこれらのイナッコやサヨリは表層付近を泳いでいるので、魚を捕獲している水鳥たちのエサでもあります。</p>
<p>鳥たちの視力は非常に高く、上空から目ざとく魚を見つけているので、表層にいるようなベイトフィッシュはまず鳥を探すほうが効率がいいほどです。</p>
<h3><span id="toc12">季節によってベイトフィッシュは違う</span></h3>
<p>シーバスが河川で捕食しているベイトフィッシュはさまざまですが、数種類のベイトが同時にいるような場合、たいていは捕食しやすいものを追いかけます。</p>
<p>大量に群れていたり、遊泳力が低く捕食しやすかったりといった具合に、そのベイトだけを偏食することもあります。</p>
<p>河川でシーバスを釣るには、季節によって好んで追いかけるベイトフィッシュを知っておくことも大事です。</p>
<h4><span id="toc13">春はボラの稚魚が沸いている</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-41" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee.jpg" alt="イナッコを吐き出したシーバス" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/04/f4b11cf1b60f8e52e092d8edabd02eee-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　イナッコといわれる10cmほどのものやハクと呼ばれているマイクロベイト、どちらもボラの子供です。</p>
<p>三月から五月くらいはシーバスにとってボラの子供は捕食しやすいベイトフィッシュなので、「ハクパターン」とか「イナッコパターン」などと、パターンとして成立しています。</p>
<h4><span id="toc14">鮎パターンは河川の定番</span></h4>
<p>シーバスにとって春に遡上してくる稚鮎と秋の産卵後に力尽きて流れていく落ち鮎は河川での重要なベイトの一つです。</p>
<h3><span id="toc15">マッチ・ザ・ベイトなルアー選び</span></h3>
<p>ベイトフィッシュについて把握したら、次はルアーを選んでいきますが、色とか形や泳いでくれるレンジ（水深）など、いろんな要素があります。</p>
<h4><span id="toc16">サイズは特に大事</span></h4>
<p>個人的には「シーバスってあんまり目が良くないんじゃね？」と思うことがあります。</p>
<p>だってね。<br />
なんでこんなケバい極彩色みたいなカラーに食ってくるの？って思うことがあるじゃないですか。</p>
<p>初心者のころはナチュラルカラーとかの、とにかく本物の魚をイミテートしたルアーじゃないと釣れないと思い込んでました。</p>
<p>で、実際に釣れたのはチャートとかの不自然な色なわけで。</p>
<p>でも、そのエリアで捕食されているベイトフィッシュのサイズには近いなというか、サイズ感が違うと、とたんにバイトすらしてこなくなる。</p>
<p>結局はサイズが一番大事なのかな、と思ってしまいましたが、シーバスがベイトを見つけてエサとして認識する過程はほかにもあるはずです。</p>
<p>ルアーから発する波動や動き、もしかしたら群れからはぐれたように認識する「タイミング」なのかもしれません。</p>
<p>いや、そもそも狂ったように捕食行動を行っている魚類なんてそんなに深く考えてないのかもしれませんよね。</p>
<p>とにかく反射的に「エサだ！！！」と食らいついてくる要素が多ければ食ってくる確率も上がるのかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc17">シーバスゲームの河川での攻め方</span></h2>
<h3><span id="toc18">トップウォーターと水面直下のみで組み立てる</span></h3>
<p>ボトムから中層、表層や水面直下など、シーバスもヒットしてくるレンジが変化することもあります。<br />
ターゲットにしているベイトがハゼなどの底にいる場合はボトムに近いレンジを攻める必要があります。</p>
<p>ただ、いろんなレンジを考えていくと、用意するルアー増えてしまいますし、ベイトに合わせたルアーの動かし方もその都度で変えていかないといけません。</p>
<p>これが釣れないパターンにはまってしまう理由で、いろんな経験をつんで自分なりの必勝パターンがいくつもできあがるまではレンジを表層だけに絞ってしまうのもおすすめです。</p>
<h4><span id="toc19">フローティングのルアーは根掛かりしないしね</span></h4>
<p>初心者さんにとってかなりショックで心が折れる原因なのがルアーを連続してロストしてしまうようなケースです。</p>
<p>僕も初心者のころ、買ったばかりのまぁまぁ高いバイブレーションをいきなり根掛かりしてロストしたときはキレそうになりましたｗ</p>
<h4><span id="toc20">レンジをしっかりキープできる</span></h4>
<p>トップウォーター用のポッパーとかペンシルなら確実に表層にルアーを泳がせることができますし、フローティングミノーも同じく、通したいレンジから外れることはありません。</p>
<p>これも初心者さんにとっては大事な要素で、シンキングペンシルやシンキングミノーはレンジをキープさせるのも気を使います。</p>
<p>気持ちが焦っていると、思ったよりもリトリーブするスピードが速くなっている、なんてこともあるのです。</p>
<h3><span id="toc21">河川でも潮汐はすごく大事</span></h3>
<p>今回は初心者さんでも釣りやすい河川でのシーバスフィッシングについてのお話なので、いきなり僕の結論を言わせていただきますね。</p>
<h4><span id="toc22">満潮からの下げがゴールデンタイム</span></h4>
<p>はい、これが結論です(笑)</p>
<p>中級者以上のアングラーさんならもうわかっていただけると思うのですが、やっぱ「下げ」ですよね。</p>
<p>ただ、これだけではピントがずれてしまうというか、大事な意識するべきポイントがぼやけてしまうので解説していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-351" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04.jpg" alt="川の中に自生する植物" width="640" height="412" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/c8a4f8360c639fa14f9a285505d2ab04-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　河川の場合ベイトフィッシュは満潮時にはアシなどの水中に自生している水草や障害物の中に身を潜めています。</p>
<p>外敵から身を守るには大型のフィッシュイーターたちが入り込めない場所が最適だからです。</p>
<p>ところが、満潮から下げ始めるとそれまでベイトフィッシュが隠れていた部分の水位が低くなり、水深があるところに出ていくことになります。</p>
<p>なにせ、水がなくなるわけですから、強制的にしかも一斉にベイトフィッシュが流れ落ちてくるので、シーバスにとってはまたとない捕食のチャンスとなるのです。</p>
<p>ほかにもベイトフィッシュが強制的にほぼ同時に動かざるを得ない状況がいろんなところでできるので、シーバスの時合いがいろんなところで発生しています。</p>
<h4><span id="toc23">下げは時合いがはっきりしている</span></h4>
<p>同じようなベイトフィッシュの動きは潮位が上げているときにもあるので、シーバスの捕食スイッチが入るタイミングがあります。</p>
<p>僕がホームにしていた河川では、満潮時に中流域のポイントに入り、下げ潮が効き始めるとベイトの移動とともにすこしづつ時合いが下流に移動していくので下げと一緒に時合いが発生するポイントをランガンしていました。</p>
<h4><span id="toc24">上げ潮ではゴミなどで釣りができないことも</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-352" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85.jpg" alt="汽水域の水路" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/112770d1072698f9ed5901f12e482e85-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の経験では上げ潮のほうが時合いがはっきりしないというかダラダラしているというか、時合いが分かりづらいことが多いです。</p>
<p>しかも、河川の場合は潮が上げているときは下流からゴミや水草などの表面に流れる浮遊物が大量に押し寄せてくるので、場所によっては釣りどころではなくなることもあります。</p>
<p>とくにトップの釣りでは毎回ルアーになにかが引っ掛かってくるし、PEラインも汚くなってしまうので精神衛生上でも僕は河川の上げ潮での釣りはやらないようにしてます。</p>
<h2><span id="toc25">まとめ</span></h2>
<p>今回は河川でのシーバスゲームでおもに初心者さんがシーバスに近づけてヒットさせることにフォーカスしたお話でした。</p>
<p>・河川でもオープンエリアは避ける</p>
<p>・ベイトフィッシュを把握する</p>
<p>・ベイトフィッシュを探すなら鳥を探せ</p>
<p>・ベイトフィッシュが密集する狭いポイントを探す</p>
<p>・ベイトのサイズに合った大きさのルアーを選ぶ</p>
<p>・初心者はトップや水面直下のレンジを中心に攻めてみる</p>
<p>・満潮からの下げ潮のタイミングを狙う</p>
<p>とまぁ、かなり僕の独断と偏見に満ちた感じになってしまいましたが、<br />
実際にシーバス中心にやっていたときは、どうしてもシーバスを釣りたいときは<br />
これらのことを意識して河川を中心にやっていましたので。</p>
<p>以上、今回はここらへんで。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エギングロッドでライトロックフィッシュを狙う仕掛けを考える</title>
		<link>https://tsurindo.com/eging-rod-rockfish/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 11:53:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライトロックフィッシュ]]></category>
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					<description><![CDATA[ソルトルアーフィッシングの初心者さんによく薦められるロッドがエギングロッド。 結論から言えば、エギンロッドならいろんなターゲットを一本のロッドでできてしまうからです。 そのなかでもライトロックフィッシュゲームはやや重めの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ソルトルアーフィッシングの初心者さんによく薦められるロッドがエギングロッド。</p>
<p>結論から言えば、エギンロッドならいろんなターゲットを一本のロッドでできてしまうからです。</p>
<p>そのなかでもライトロックフィッシュゲームはやや重めのジグヘッドを使うこともあって</p>
<p>エギングロッドでも余裕で扱うことができます。</p>
<p>今回はエギングロッドでロックフィッシュを狙うときの釣り方や仕掛けについてのお話です。</p>
<p><span id="more-334"></span></p>
<h2><span id="toc1">エギングロッドは万能。ライトロックも楽しい</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-335" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg" alt="アオリイカが釣れるポイント" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f3e19b7eaf62f82e39c31b0f3231bdff-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
↑　アオリイカが釣れるポイントにはだいたいロックフィッシュもいるよね。</p>
<h3><span id="toc2">エギングのボウズ逃れにもなる</span></h3>
<p>僕自身もやることですが、本命はアオリイカの釣行のはずが、まったくイカの反応が得られずそのまま時間だけが過ぎていくパターン。</p>
<p>・風が強すぎてそもそもエギングどころではない</p>
<p>・ハイプレッシャーエリアでイカがスレまくっていた</p>
<p>・持っているエギのラインナップでは対応できないっぽい</p>
<p>「ヤバい。今日はなんも持って帰れない・・・。」</p>
<p>とはいえ、</p>
<p>場所を移動する時間も気力もないし、いっそのことターゲットはなんでもいいかな、みたいな状態になってしまう。</p>
<h4><span id="toc3">忍ばせておいたメタルジグでボウズ逃れ</span></h4>
<p>メタルジグをタックルケースにいくつか入れておけばエギングタックルでそのままメタルジグを遠投して五目釣りをすることもできます。</p>
<p>なにせエギングロッドはロッド全体でエギをしゃくらせることを念頭にしたセッティングをされたロッドなので、メタルジグをジャカジャカ巻きで動かすことも問題ありません。</p>
<p>で、メタルジグで狙うターゲットですが、小型の青物などが回遊するエリアならそれを狙うのもアリですが、確実にどのエリアでも釣れるなら根魚系です。</p>
<h4><span id="toc4">ロックフィッシュやフラットフィッシュも</span></h4>
<p>ライトショアジギングならよりもむしろロックフィッシュを狙うほうが、確実に釣果に結びつけることができます。</p>
<p>また、エリアによってはサーフが近くにあるならヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュを意識してメタルジグを投げてみるのもいいでしょう。</p>
<h4><span id="toc5">ガッシーは裏切らない</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-203" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f5800d32886d5a9f80a6388f1cec1401.jpg" alt="スプリットショットリグ　カサゴ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f5800d32886d5a9f80a6388f1cec1401.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/06/f5800d32886d5a9f80a6388f1cec1401-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
瀬戸内ではガシラと呼ばれるカサゴちゃん。いわゆるカサゴですな。</p>
<p>根魚でルアーへの反応もよく、しかも狙い方もシンプルでとにかく目の前に餌が落ちてくれば喰ってくるので、それらしい部分を探っていけばOK。</p>
<p>ガシラを狙っていて釣れないとなると、おそらくそのエリアにはガシラがいないんじゃないかと思ってしまうほどの超初心者でも釣れるターゲット。</p>
<p>とはいえ、あまりにも小さいヤツは環境保護の意味で15cm以下の個体はリリースしたい。</p>
<p>基本的に「食べられる魚をルアーで釣る」というのが僕の釣りスタイルというかモットーなので、いくらボウズ逃れとはいえそこそこのサイズのガシラを釣りたい。</p>
<p>となると、少し重いウェイトでやや大きめのワームをセットして広範囲を探り、潮通しのいいテトラ帯や岩礁地帯を攻めればいいサイズのガシラを釣ることができます。</p>
<h3><span id="toc6">そもそものエギングロッドの特長とは</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-338" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg" alt="エギングタックル" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/81d69fa433155aeb427375a914030f56-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4><span id="toc7">適度なハリと感度の良さ</span></h4>
<p>エギングロッドはエギをしゃくるようなアクションをするので、張りがありつつPEラインを使ってイカの反応を拾い上げる感度も備えています。</p>
<p>ロックフィッシュを狙うときは、ロッドの感度がかなり大事になることもあり、なんでもパクリといきそうなガシラでさえも、口に咥えたあと違和感があるとルアーを吐き出すこともあります。</p>
<p>メバルやアコウも同じくで、「あれ？海藻にでも引っかかったか？」軽い抵抗を感じたあと合わせてみると意外なサイズがヒットしていることも。</p>
<p>そのため、エギングロッドの感度の良さは根魚のわずかなバイトへの合わせにも対応できるのです。</p>
<h4><span id="toc8">やや胴調子なのがいい</span></h4>
<p>重めのルアーやメタルジグをキャストするには、エギングロッドの少し胴調子なところがちょうど合っています。</p>
<p>エギのようにややサイズというか、シルエットが大きくて重量もあるものをキャストするときは先調子では重みをロッドに乗せにくいです。</p>
<p>なぜなら、ルアーの重みを十分にロッドに乗せて、反発力を利用してキャストするときは、胴調子でやや柔らかいほうがロッドを後ろに振りかぶったときにロッドの曲がりを意識しやすいからです。</p>
<p>そのため、垂らしを長めにとってゆっくりと振りかぶったあとで素早くロッドを前方に振り切るというキャストの方法がいいのです。</p>
<h4><span id="toc9">余談だけど胴調子に合わないキャスト方法もある</span></h4>
<p>それに対して対象的なキャストのやり方がいわゆる「バス投げ」と呼ばれる、垂らしを短く、素早く振りかぶって手首のスナップだけで投げるやり方もあります。</p>
<p>コントロールはいいのですがロッドが折れることもあるのでエギングやロックフィッシュではやりません。</p>
<p>この場合はコントロールよりも安全にロッドを使って飛距離を出すほうが大事なので。</p>
<h3><span id="toc10">ルアーウェイトのキャパが大きい</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-336" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg" alt="エギングロッド　スペック" width="640" height="469" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/74b099de04199c73691013b3ecdb417d-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h4><span id="toc11">4.0号のエギは約25グラム</span></h4>
<p>エギングロッドで平均的なものを選べば、ルアーウェイトはエギの4.0号くらいまで投げれるはずです。</p>
<p>日本古来の疑似餌であるエギは、寸尺と言われる独自の単位で重量が決まっていますが、おおよそ4.0号が25gほどです。</p>
<p>ライトショアジギングでよく使われるメタルジグでは15g～25gくらいなので、ちょうどエギングロッドのキャパでカバーできています。</p>
<p>もちろんルアーウェイトは本来のキャパの範囲で使用することが前提ですが、多少の1グラムとか2グラムのオーバーくらいなら問題ないと個人的には思ってます。</p>
<p>なので、無理をすれば28g（1オンス）の大きめのハードルアーを投げることもできなくはありません。</p>
<h4><span id="toc12">ダイソー製のメタルジグも投げれるじゃないか</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-344" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/56fc22f716ec6b78401cf09d3ae5aa60.jpg" alt="百均ダイソー製　メタルジグ18g" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/56fc22f716ec6b78401cf09d3ae5aa60.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/56fc22f716ec6b78401cf09d3ae5aa60-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>最近やたらとYou Tubeなどでも取り上げられるダイソー製のメタルジグ。</p>
<p>価格が安いということもありますが、確実に実績もあるルアーなので、根がかりを恐れずボトム付近をガンガン攻めることもできます。</p>
<h3><span id="toc13">ロッドの長さが活きることも</span></h3>
<h4><span id="toc14">ダウンショットリグなども投げやすい</span></h4>
<p>エギングロッドは7フィートから8フィートくらいはあるので、ロックフィッシュ狙いで定番のダウンショットリグも扱いやすいです。</p>
<p>PEラインとの結び目をトップガイドよりも垂らしておけばキャストミスでの高切れも防ぎやすくなるし、ダウンショットリグでも枝針をやや高い位置にセットしてもキャストしやすいです。</p>
<h4><span id="toc15">テトラ地帯でも穴撃ちしやすい</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-342" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/e96563ae9280169e986c62d728a10984.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/e96563ae9280169e986c62d728a10984.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/e96563ae9280169e986c62d728a10984-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
真下を探るような穴撃ちではなく、沖に伸びるテトラ帯や沈み根を探るなら、ロッドがやや長いほうが扱いやすいです。</p>
<p>そのうえ、魚がヒットしたときも長さがあるほうがやり取りしやすいし、テトラポットの上から下に降りていかなくてもそのまま抜き上げたりするのにも便利です。</p>
<h2><span id="toc16">エギングロッドでロックフィッシュをターゲットにする仕掛け</span></h2>
<h3><span id="toc17">テキサスリグ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-341" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874.jpg" alt="テキサスリグ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/08d8dbafb84359bb58d739b6aab34874-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ロックフィッシュで定番のリグといえば、バレットシンカーとオフセットフックの組み合わせの『テキサスリグ』ではないでしょうか。</p>
<p>ここでもエギングロッドのメリットもでるというか、シンカーを重いものにしてやや大きめのワームでボトムバンピングさせるときも感度がいいのでやりやすいです。</p>
<p>ただ、できればリーダーは少し太めのものに交換しておいたほうが大きめの根魚がヒットしたときもゴリ巻きで根から引きはがしやすいです。</p>
<h4><span id="toc18">隠し持っておきやすい</span></h4>
<p>別に隠し持つ必要はないのです（笑）</p>
<p>ただ、とにかく小さなほうがエギング用のタックルケースのなかに忍ばせやすいという意味。</p>
<p>なのでテキサスリグなら色違いのワームとかで2個くらいなら常備させることができていいのかもしれません。</p>
<h3><span id="toc19">ダウンショットリグ</span></h3>
<h4><span id="toc20">タナを決めて攻めるメリット</span></h4>
<p>ダウンショットリグを使ってロックフィッシュを狙うメリットは、ボトムよりも上の一定のレンジを設定して攻められることです。</p>
<p>なので、ボウズ逃れで「なんか釣りたい」となったときはロックフィッシュも狙いつつ、チヌやシーバスなどもボトム付近のベイトを意識しているときはヒットしてくることもあります。</p>
<h4><span id="toc21">ナチュラルなワームの動きにできる</span></h4>
<p>しかも枝糸を長くとることで、ワームをフワフワと漂うようにすることもできます。</p>
<p>ジグヘッド単体だとオモリとワームとフックが一体化しているのでワームの動きがぎこちないこともあります。</p>
<h4><span id="toc22">やや長めのロッドがグッド</span></h4>
<p>さきほども触れましたが、ダウンショットリグの場合は、仕掛けそのものが長くなるので、キャストするときにロッドが短いと投げにくくなります。</p>
<p>なので、エギングロッドも長めのモデルがやりやすくなりますが、そもそもエギングロッドなら7フィート以上はあるので問題ないでしょう。</p>
<h2><span id="toc23">ガシラをエギングロッドで釣る仕掛け</span></h2>
<h3><span id="toc24">ガシラには定番のテキサスリグ</span></h3>
<p>ジグヘッド単体でももちろんいいのですが、エギングロッドで軽いジグヘッドを投げるのはやや不向きでキャストしにくいです。</p>
<p>どちらかといえば、やや大きめのワームと重めのバレットシンカーのほうがエギングロッドでもキャストがやりやすいうえに、ヒットしてくるガシラもサイズがいいです。</p>
<h4><span id="toc25">リーダーを太くしておく</span></h4>
<p>できればエギングに使っていたリーダーよりも少し太いリーダーにしておくといいでしょう。</p>
<p>エギングをフロロカーボンの2号前後でやっていたのなら3号くらいにしておけば、根魚ならではのトルクフルな引きでも強引にやり取りできます。</p>
<p>とくにガシラはヒット直後に一気に根に潜ろうとするので、パワープレーでいくしかありません。</p>
<h3><span id="toc26">日中ならメタルジグにワームもアリだよ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-345" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6.jpg" alt="デイカサゴゲーム" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/3b4370403324ecda6b87f8d9058b6fe6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
別の記事で紹介していますが、日中にそこそこのサイズのガシラを狙うための僕の定番な仕掛けが、あります。</p>
<h4><span id="toc27">メタルジグ + アシストフック + ワーム</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-343" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/60bff08a5df4df2bed4c22142825b73b.jpg" alt="メタルジグ　クロー系ワーム" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/60bff08a5df4df2bed4c22142825b73b.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/60bff08a5df4df2bed4c22142825b73b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>詳細はを別の記事を参照いただくとして、</p>
<p>ようするにデイゲームではメタルジグのフラッシング効果でフォール中にガシラにアピール、<br />
シルエットの大きめのワームをアシストフックにセットしたものに食わせるというやり方です。</p>
<p>これもテキサスリグのように予めセットしておいたものをいくつかタックルケースに入れておくとエギングからロックフィッシュ狙いにスイッチしやすいです。</p>
<p>【おすすめ記事】<a href="https://tsurindo.com/day-kasago-metal-jig/" target="_blank">カサゴ狙いのデイゲームならメタルジグを使った直リグがおすすめ</a></p>
<p>以上、今回はエギングロッドでライトなロックフィッシュを狙ってみる、というお話でした。</p>
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		<title>釣れるアオリイカでも無理？釣れるエギと釣れないエギの色の違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tsurindo-sw-host]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2021 03:48:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エギング]]></category>
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					<description><![CDATA[「いつでも釣れる鉄板のエギってある？」 エギング初心者さんにこんな質問をされたら、先輩エギンガーたちはどう答えるでしょうか。 実際に数多くのアオリイカを釣ってきた実績のある人たちにこの質問を投げかけると ある程度の共通し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「いつでも釣れる鉄板のエギってある？」</p>
<p>エギング初心者さんにこんな質問をされたら、先輩エギンガーたちはどう答えるでしょうか。</p>
<p>実際に数多くのアオリイカを釣ってきた実績のある人たちにこの質問を投げかけると</p>
<p>ある程度の共通したメソッドがあるのかもしれません。</p>
<p>今回は、釣れるエギと釣れないエギの違いについて考えていきます。</p>
<p><span id="more-325"></span></p>
<h2><span id="toc1">釣れるアオリイカとはどんな状態？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-328" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d.jpg" alt="海中のアオリイカ" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/f1fd4a4fc7f75a06507c3a899dd5880d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
出典元 photoAC</p>
<h3><span id="toc2">捕食スイッチが入ったアオリイカとは</span></h3>
<p>アオリイカはイカの仲間の中でもかなり獰猛なフィッシュイーターとして知られています。</p>
<p>そんなアオリイカでも敵がいないわけではなく、大型の肉食魚や瀬戸内ならスナメリなどもイカが大好物です。</p>
<p>つまり、アオリイカも海の中では捕食者でありながらも自分の身を守りながら生きていかないといけません。</p>
<h4><span id="toc3">警戒モードのアオリイカは釣れない</span></h4>
<p>人間にとって「衣食住」があるように、アオリイカにとっても「住む」「食べる」ということに都合のいい場所があり、自然とそんな場所を選んでいます。</p>
<p>たとえば、藻がたくさん自生している場所なら、自分が身を隠すことができるので外的に見つかりにくく、なおかつ捕食する小魚なども藻の周りに身を潜めています。</p>
<h4><span id="toc4">リラックスしたアオリイカが釣れる</span></h4>
<p>単純なことではありますが、自分が食事をすることよりも、外敵に食べられないことが最重要なことなので、警戒している状態のアオリイカは捕食どころではありません。</p>
<p>つまり、安心した状態になれる状況になっていないとエサを探すどころではないわけで、仮にエギを投げ入れた場所にアオリイカが居てもエギに反応することはありません。</p>
<p>まずは隠れる場所があって、エサとなる小魚などがすぐ近くにいるような場所にたどり着いたアオリイカが釣れる可能性が高いイカといえます。</p>
<h3><span id="toc5">イカも食べ慣れているベイトを探す</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-331" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg" alt="リラックスした透明のアオリイカ" width="640" height="640" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-300x300.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-150x150.jpg 150w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/5666e284ebf1d5191550396261501ae6-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
フィッシュイーター全般に言えることですが、捕食しやすいベイトを追いかける習性があり、場所や季節によってベイトの種類も変化しています。</p>
<p>たとえば、カタクチイワシの群れが寄っているときは、カタクチイワシを偏食する傾向にあるので、アオリイカにエギを見せるときもカタクチイワシだと認識してもらうほうが反応はよくなります。</p>
<p>同じ理由で、海底近くにいる魚種が主なベイトフィッシュになっているときは、底付近を意識的に攻めるほうがヒットさせやすくなります。</p>
<p>とはいえ、イワシやアジのような大量に群れているベイトがいない場所となると、捕食しやすい順番にベイトを追いかける傾向にあります。</p>
<p>つまるところ、アオリイカをエギングで釣る場合でも「マッチ・ザ・ベイト」を意識する必要があるということになります。</p>
<p>つまり、釣れる状態のアオリイカとは、</p>
<p>・安全だと認識して警戒モードを解いている</p>
<p>・いつものエサ(エギ)を見つけた</p>
<p>少なくともこの条件は満たしているはずです。</p>
<h2><span id="toc6">釣れるエギと釣れないエギの違いとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-326" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a.jpg" alt="エギとスッテ　各種サイズとカラーリング" width="640" height="480" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/19346e5566b587443909cf7ed9d4b27a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc7">釣れるエギの色を見つける</span></h3>
<p>実際に釣行してみて感じるのは、その日によってエギの「当たりカラー」が違うことです。</p>
<h4><span id="toc8">秋イカは定番カラーだけでもいける？</span></h4>
<p>とはいいつつ、秋イカの場合はイカ自体の経験というか、警戒心が薄い場合は見つけてもらいやすいオレンジとピンクだけでも手堅く釣ることができます。</p>
<h4><span id="toc9">なんならダイソーのエギでもOK</span></h4>
<p>特に当年ものの秋アオリイカだと、百均で売っているエギでも積極的に追いかけてくるので、ダイソー製のオレンジとピンクだけでそこそこの釣果を上げてあっさり帰ってしまうこともあります。</p>
<p>そのかわりに、ダイソー製のエギでは根掛かりを覚悟して積極的にボトムをしっかりとネチネチと攻めることが多いです。</p>
<p>あんまり底ばっかりやっているとコウイカが釣れてしまうこともありますが、しっかりと底を取ることがエギングにおけるアドバンテージになることもあるのです。</p>
<h4><span id="toc10">そもそもアオリイカは色盲</span></h4>
<p>アオリイカは色を識別できないといわれていて、エギのカラーバリエーションに対する考えも、「色の濃さで見え方が変わる」というだけです。</p>
<p>ベイトフィッシュに近いイメージで認識されれば積極的に追いかけてきますし、多少の違いを感じてもアクションによっては一時的に活性があがることもあります。</p>
<p>猫じゃらしで猫の活性を上げるようにすれば反応が取れることもあります。</p>
<h3><span id="toc11">激戦区のアオリイカは激スレ？</span></h3>
<p>秋アオリイカならイージーに釣れる、みたいなことを書きましたが、エギングでの激戦区だとそうもいきません。</p>
<p>アオリイカも学習していきますので、同じカラーのエギを同じようなアクションをさせ続けるとスレて反応しなくなってしまいます。</p>
<p>となると、ダイソー製などの価格の安いエギだけでは反応すらさせることができない状況もあります。</p>
<h4><span id="toc12">カラーバリエーションはサイズも必要</span></h4>
<p>一般的にイカの反応が悪いときにはエギのサイズを小さくしてみるといいです。</p>
<p>カラーに関してもケイムラにしてみたり、ラトル入りで音を出してみたりと、「あの手この手」で攻め手を変えていく必要があります。</p>
<h4><span id="toc13">釣れるエギがどんどん変わっていく
？</span></h4>
<p>結局のところ、釣り人が多いハイプレッシャーなエリアでは、釣れるエギが変化するサイクルが早いんだと思ってます。</p>
<p>そのため、そのときに持っているエギの種類が豊富でなければ反応はしても最後まで抱くこともなくスルーされてしまうような状況になってしまいます。</p>
<h3><span id="toc14">激スレエリアでも反応するエギとは</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-329" src="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1.jpg" alt="エギングで釣れたアオリイカ" width="640" height="360" srcset="https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1.jpg 640w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-300x169.jpg 300w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-120x68.jpg 120w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-160x90.jpg 160w, https://tsurindo.com/wp-content/uploads/2021/09/490c13dd6f5f1838781657fedddd49f1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
出典元 photoAC</p>
<h4><span id="toc15">やっぱりカラーバリエーションは大事</span></h4>
<p>ケイムラカラーやナチュラルカラー、かなり暗い緑色とか、エギのカラーバリエーションもかなり豊富にあります。</p>
<p>激スレエリアではカラーバリエーションが多いだけでもいろんな施策ができます。</p>
<p>なによりも同じカラーを使いすぎて釣れるはずのイカですらスレてチャンスを逃してしまう可能性もあります。</p>
<p>「ポイントを休ませる」という考えはルアーフィッシング全般で言われていることですが、エギのカラーを変えるだけでもかなり違ってきます。</p>
<h4><span id="toc16">フォールの姿勢が安定してる</span></h4>
<p>さすがにダイソー製のエギだと、フォール中の姿勢が傾いていたりすることもあり、スレて警戒モードになりつつあるアオリイカには違和感を持たれてしまいます。</p>
<p>この場合は、エギのメーカーとして実績のあるものを使えば問題ありません。</p>
<h4><span id="toc17">サイズを落とすことも試したい</span></h4>
<p>定番すぎるかもしれませんが、エギのサイズを落とすことでイカにとって「捕食しやすい」と思わせることも大事です。</p>
<h4><span id="toc18">ラトル入りは微妙？</span></h4>
<p>ラトルが入っているエギは音の効果でアオリイカの興味を引くことができますが、他の釣り人がやたらと乱用してしまっている可能性もあります。</p>
<p>好奇心が旺盛でスレていないような場所の秋イカなら僕も積極的に使いますが、スレている可能性のある場所ではダメ元な感じで使うことが多いです。</p>
<h4><span id="toc19">シャロータイプがハマるかも</span></h4>
<p>スレた状態のイカでも、途中までエギを追いかけることもよくありますが、捕食スイッチが入って抱いてくるまで見せることができないケースが多いです。</p>
<p>つまり、フォールしてイカの視界から離れすぎてしまうことで、抱こうかと迷っているイカに反応をさせることができないだけなのです。</p>
<p>そこでしっかりとエギを見せることができるシャロータイプのエギを使うことで「迷ったあげく抱いてしまった」という状況を作りやすくなります。</p>
<p>とくに潮が動きだしたタイミングでは、シャロータイプだと、弱ったベイトのようにフワフワと潮流に流すことができるため、よりナチュラルにアオリイカにアピールすることもできます。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p>結局のところ、「釣れないエギ」と「釣れるエギ」というのはその状況によるということになるのですが、つねに「絶対に釣れるエギ」というのは無いように思います。</p>
<p>それでも、</p>
<p><strong>・カラーバリエーションは豊富に持つ</strong></p>
<p><strong>・サイズもなるべく多く持つ</strong></p>
<p><strong>・シャロータイプが切り札になりうる</strong></p>
<p>多くのベテランエギンガーさんに聞いても、ここらへんは同意見なのではないでしょうか。</p>
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